多摩センター駅から1つ隣の駅、それが永山駅である。多摩センター駅と永山駅の区間は小田急と京王の2路線が並走している。この区間はどちらの路線を使っても値段は124円。初乗り運賃としてはかなり安い。
この駅周辺は多摩センター駅程賑わっている様子はなかった。しかし利用者はそれなりに多いようである。
ここからは「わたてん」のアニメを一度でも見たことがある人なら知っている、そのような箇所に向かうつもりである。
まず最初の箇所、「ゆうひの丘展望台」である。
ゆうひの丘展望台?なんだって?
まあ、行ってみたら分かるって。
永山駅からゆうひの丘展望台までは徒歩34分。そこまで遠くない。かつて山梨で1時間も2時間も歩いた時に比べれば楽である。
(GoogleMapより)
途中の道はこれといって人が多いという様子もない。
周囲は殆ど住宅地である。
次第に歩くにつれ、住宅も少なくなってきた。こんな道で合っているのか…?
目的地まであと少しの筈なのだが、、思ったより時間がかかるな。
早く行かないとまずい。実は永山駅に着いたのが夕方の16時45分頃であり、そろそろ周囲が暗くなってきてもおかしくない時間帯なのである。出来れば明るい内に聖地巡礼は終わらせたい。
長い坂道を上り、公園のような場所が見えてくる。
「ゆうひの丘」と書かれた小さな石碑。
周囲にも数人ほど人がいた。カップルもしくは兄妹のような男女2人組、あと若い男性が1人。
この「ゆうひの丘」展望台が何かというと…
「わたてん」オープニングのワンシーンになっているのである。
オープニングだけでなく、直近の10話でもこの場所は出てきたとか。
ちなみに、この「ゆうひの丘」という場所を舞台にした作品は他にも沢山あるみたい。
「ヤマザクラ」という名札が取り付けられている。春の桜満開の時期に来たら良かったなぁ。と思ったりもした。
しまったしまった。休んでいる時間はない。もう時間は17時40分。日の入りまであと僅かだ。
早急に次の場所へ向かう事にした。徒歩30分程で到着する予定。
前回「わたてんの本拠地に向かう」といった予告を記載したのですが、次回に引き延ばします。ごめんなさい。すぐに更新します。
比較用の画像は[©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会]に帰属します。
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