Windows XP プロダクトキーからはライセンス承認
Windows XP プロダクトキーからはライセンス承認と言う方式になっておりマイクロソフト自身が管理しております 使用しているプロダクトキーとマシンの固有シリアルを登録してあり 1つのプロダクトキーに対して1台しか承認できないシステムです 新規のインストール時には必ずオンラインでこの作業を行う事になっております オフライン環境などでこれを行わなければ1ヶ月後に使用できない事になります(OSが起動しない) マシンのリブレイスやオークション等で入手した新たなプロダクトを使用する場合は 電話によってマイクロソフトに対しそのプロダクトキーのリセットを申請しなければなりません 当然通常使用においては、WindowsUPDATEにおいて毎回正しい登録されているプロダクトか確認してきますので 正しく登録してないプロダクトではUPDATEできません ライセンス認証が無いのは、おそらくそのディスクがリカバリディスクだからです。 普段、リカバリディスクはPCがバグった時や、PCをディスカウントショップやオークションに出品する時など、データをフォーマットしてOSを再インストールするときに使います。リカバリディスクと表記されていなくてもそういう系統のディスクでしょう。 オークションで出品する理由は、単に金のためです。リカバリディスクを複製すれば片方は要らなくなり、それを売れば金になる。そういった違法な方法で儲ける人もいますが、単にいらないから売るという人もいます。 プロダクトキー認証不要というのは売り文句に過ぎません。ディスクの販売自体は違法ではないと思われますので購入しても大丈夫です。というか、違法ならニュースにでもなって皆売らないと思います。 PCの型番が同じならインストールできると思います。型番が違ってもPCのシリーズや型番によっては使えるものもいくつかありますよ。同じリカバリディスクを数種類のPCに付けて販売することも少なくないんで。
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