出産について前編


内診台に上がると看護師さんに
俗に言うグリグリをされガーン

私の担当医は内診はしない?方針で
検診の時に一度もしたことがなかったので
これまた痛いえーん


看護師さん『良く耐えられましたね!
子宮口70%開いてるのですぐ分娩室に
移動しましょう』


え…?もうそんなに進んでたの?ガーン


そのあと病院着に着替えてくださいと
言われるも痛過ぎてぐだぐだしてたら
ビニール袋を渡され着替えた服をここに
入れてくださいとのこと


いやいや、手伝ってくださいって
感じだったけど、真顔で待機してらっしゃる


鬼やドクロ


そして分娩室に移動する時も歩いて移動ガーン

15秒くらいの距離をおっぱの肩を
借りながらどれくらいの時間が
かかったかは分からないけど、
とにかく分娩台までが遠かった滝汗


無事に分娩台に上がって、無痛注射を
打ってもらおうなんて考えてたら


看護師さん『もうかなりお産が進んでるので無痛注射は打てないですね〜痛いので早く産んで楽になりましょう!!』


聞いてないよー!!!!!


実は韓国での出産を決めた理由の一つに
無痛注射が保険適応だったことがありました。
絶対打つとは決めてなかったけど、
様子をみて耐えられなかったら打って
もらおうと思ってたのに、夢破れるorz


ここからはとにかく痛みに耐えながらいきむ
休むを繰り返す


おっぱも手を握り一緒に呼吸をしてくれるも
時々聞こえるスマホのバイブの音が
かなり耳に障り途中でちょいギレムキーw


看護師さんは早く産みましょう、
痛いでしょ?はい、いきんで…あ、だめね、
次の波で産むわよなんて励ますって
言うよりかは叱咤に近いえーん


しかも途中で『痛くないんですか?』と数度
聞かれていやいや痛いですと言うと
『めっちゃ静かなんで痛くないのかと』と。


いやいや痛いから
めちゃくちゃ痛いから


最後の最後に担当医の美人女医さん登場で安心

韓国はお医者さんは最後の最後まで来ない?
のかは分からないけど、先生の顔を見て
安心しましたえーんえーん



2回に分けるつもりが長くなったので
全3回に分けますチーン