Zero Season-今更だが自己紹介-
本当に今更だけど自己紹介をしようと思う。
名前:愛すべき馬鹿(そう呼んでくれ
性別:紛れもない男
所属:某公立高校生 現在弓道部にて日々精進中
履歴:幼稚園時代を過度なホームシッカーとして過ごす。
小学一年の時担任に恵まれ、ホームシックを克服する。
小学二年から小学三年の終わりあたりまでスイミングスクールへ通う。
小学三年から小学六年まで近所のクラブチームでミニバスをダラダラとやる(能力はほとんど身についてない
中学一年の時流石に帰宅部はまずいと重いPC部に入部。しかしやる気のなさに脱帽し幽霊部員へ。
中学二年の時設立された水泳部に入部。ある程度泳げたので一年間頑張る。
中学三年になり、部長、後輩、顧問に恵まれてなかった事に気づき幽霊部員。引退試合さえさぼり倒すしまつ。受験験勉強になり、みんなで塾でマリカDSにはまる。そこで圧倒的な速さを見せ付けるが世界は広い故ネットでは惨敗。なんとこ公立高校に受かる。
高校一年にて友人つくるのを面倒くさがりクラスでほぼ一人ですごすも、月日がたつにつれ正体がバレ始め、男子女子数名が俺に接近し始める。幼馴染に誘われ弓道部へ。
高校二年そして今に至る。
趣味:ゲーム、弓道、無茶な、。阿呆な事
さて、次はどうするか。
Second Season-平日と太郎-
そういうわけでまたやってきた。
100チャレンジ。ぶっちゃけ馬鹿だろ俺。
時間があれだったんで記録していったのを順追ってぶっこんできやす。
朝…起きて嫌気がさした。朝練の為いつもより早めに起きて、身支度をすませた。
そして朝食のトーストをたいらげ、最初の一枚取り掛かった。
枚数的な問題で、先に焼肉を6枚食べなければなかった。 家を出て信号に引っ掛かる。
時間は有効は使おうと思い、そこで一枚たいらげた。
そして駅につき、アクオを購入しておく。口臭が半端じゃなくなるからな。
そして電車に乗り焼肉の袋を開封する。三枚目なのに嫌気がさした。
しかし俺はその雑念を振り払い口につめこんだ。前に立ってるおっちゃんに大量の太郎を見られた。
軽く恥ずかしかった…。
その後も駅に着くまでに何枚か食べた。 そして駅から学校までの道で6枚程食し、朝練に参加した。
教室に行く途中ずっと腹の調子が悪かった。いや、一時間目が終わった今でもだ 。 この五分休みでどれだけ食えるか…。 三枚しか食えなかったorz
二時間目の途中から太郎の後味が口に充満してきてる… しかぁし、次の10分休みに調子が出て10枚程たいらげたのだ!次の時間飲み物買 いに行こう…。
さっき調子に乗ったせいか、三時間途中にかなり気持悪くなってきた… 吐きそうorz四時間目は難無くクリア そして昼休みしっかりとご飯を食べ、持ってきた水筒のお茶が空なのに気付く 急いで水を買い更に冷水きで水筒に水をくみ作業に戻る…。 そろそろ真面目に死にたくなってくる… 午後はどうなるか、とりあえず昼休みいかに食えるかだな
結局昼休みは10枚ちょっとだった。まぁ昼食も食ったわけだし…。 そしてその時点で残り半分! ………………………まだ半分かよorz 嫌気がさしてくるぜ授業を挟むと一度楽やななる。(←気が動転して何打ったかわからない 後40くらいか…部活が終わり部室で8枚程食す。 電車の中ではほとんど食べず、家に帰り夕飯を… 夕飯が終わりすぐさま自分の部屋へ 残りの16枚へ挑むそして終に 完食をした 22時19分48秒の事だった 感動もしてないのに涙が出た
First Season-後悔先に立たず/うまい棒が見せた悪夢-
何故俺はこんな事をしたのだろう?
普通に考えたらこんな事馬鹿馬鹿しくてやらないだろうに…。
ため息がつきないな、あの悪魔の日を思い出すと。
気がつくと俺はあるサイトに見入っていた。
うまい棒を一週間で1000本食べるというサイトだ。
俺はその行動に感動した。そして自分もいつか、1000本は無理だけど100をやろうと決心した。
それがいけなかった。
高校一年の冬、年末年始と部活がない時間を使って俺はバイトをした。
二年になった時新しい矢を買うためだ。
そして俺は少しの時間で30000かせいだんだ。
矢は大体で見積もっても20000前後。10000あまる。どうすべきか少し考えた。
結果はすぐにでた。前に考えてたうまい棒を100本買おう。
そしてそれを1日で食べよう。
30本パックで売ってる所を俺はしっている。
高校の近くのコンビニだ。俺はそこで夢を買う。
自由と阿呆と間抜けと馬鹿の称号を得るためにだ…。
土曜日の練習の帰り、俺は早速30本入りのうまい棒を売ってるコンビにに立ち寄った。
まず悩んだのが何味を食べるかだ。
明太味はまず決定だ。
次に近場では見当たらないコンポタを選択。
そしてそこまで嫌いじゃない牛タン味を手に取る。
最後になんとなくでチーズ味。
これをレジにもってったらレジのおばちゃん目がびっくり。
割れちゃうといけないからと袋をふたつにしていれてくれました。
ありがとー!!
家に帰りそのうまい棒をコタツに並べた。
四つの味を二十五本ずつだ。
ぎりぎりいい具合で収まった。
そのうまい棒をすべて我がリュックにつめて友達の家に行った。
ちなみにそのリュックにはちょうど100本入った。
まるでうまい棒のために生まれたかのようだった。
その日の夜は楽しかった。
友達と夜遅くまで騒いだ。
気がついたら朝だった。
悪魔の日が始まった。
とりあえず食べる事にした。
一本一本着実に。
10本で飽きた。
もうやめようかと思った。
それでもがんばった。
気がついたら寝てしまっていて、5時近くだった。
俺は本気であせった。ペースをあげた。
時間が時間だったので家に帰り、飯を食べた。
その時点で残っているのは50本。半分あった。
しかしそれでも俺は漫画を読みながらうまい棒を必死に水で流し込んだ。
だんだんと数が減り、最後の一本となった。その時時間は00時近くで、後少しで日が変わるところだった。
一生懸命だった。
最後の一本が消えた。
感動…はしなかった。
そして歯を磨き寝ようとした。
し か し
ここで思わぬ事態発生。
まさかと思いリュックに手を突っ込んだら二本出てきた…orz
もう急いで台所行って水コップに入れて流し込んでやったわ!!
そんなこんなで俺のチャレンジファーストシーズンは幕をとじたのだった…。
