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まー、別にそれはそれでいいんですが、僕は山パンが一番好きです。特にアンドーナツとナイススティック。
天然酵母です、とか材料にこだわってます、とかはどうでもいいです。
美味しくて安いこと。
この2つを満たしていれば満足です。
別にブルジョアでもないし、天然とかにこだわりはありません。
独身で50代なら5000万。40代なら6000万と思ってます。根拠ないけど。ただしこれは独身者でローンをかかえていない人の場合となります。
5000万あれば、こう運用したい(実際ないけど。。)
()は手取り配当利回り目安
高配当日本株 1000(3.2%)
リート 1000(3.8%)
高配当米国株 1500(3.5%)
ドル社債 500(3.3%)
個人国債 1000(0.04%)
でしょうかね。
年間の配当収入が130万超えます。
月11万あれば苦しいが行けなくはなさそう。
家賃 4
健保+年金+住民税 3
食費 2
光熱費 1
通信費 1
雑費 1
かなりギリギリ。。。
今の資金量の構成比は
日本株 14%
リート 8%
米国株 16%
外国債 7%
個人国債 55%
となっています。
米国株PFの金額ウエストは
1位 ベライゾン
2位 PFF
3位 at&t
4位 ターゲット
5位 ゼネラルミルズ
となっています。
なかなか波に乗れない今年ですが
配当金重視でマイペースで行こうと思います。
以下の銘柄を買い増し(一部新規)しています。
◆米国株は・・
ゼネラルミルズ
グラクソスミスクライン
エクソンモービル
米国優先株式ETF(PFF)
◆日本株は・・
上場EM債
Aリート(豪州リート)
ハーゲンダッツ食べてゼネラルミルズを買い増ししました。
グラクソは減配しないかが気になりますが、まあいいかなと。
モービルは配当利回りが4%を超えたので新規買い付けしました。
ジェレミーシーゲル氏の株式投資の未来(通称「赤本」)を読んでインスピ買い
しました。
米国は利上げしている最中であり、確かに国債はリーマンショック時と
比べて非常に高値です。僕がリーマンショックちょい前に購入した米国
ゼロクーポン債(2027償還)は、金利が4.5%近くありました。同時期の
フランスストリップス債は4.7%、豪ドル建ての欧州復興銀行債は7.2%もあり
ました。当時の為替はドル120円、ユーロ160円、豪ドル95円くらいでかなり
円安だったと記憶しています。ただそれでも、債券自体がかなり安く、その
後の値上がり益で円高による損失を完全にカバー出来ました。
最近は為替は円安というほど円安でもなく、かといって円高ではない。
その割に債券価格はかなり高いので、購入には注意が必要だと思います。
しかし、債券投資の良いところは、
1)購入時点でクーポン(金利-外貨ベースでの利回り)が決定すること
2)途中値下がりしても償還まで保有すれば額面満額で戻ってくること
の2つです。
と考えるならば、高利回りの投資適格債ならば購入しても良いかなと考えて
います。外債であるため、利息運用をスムーズにする為(要はMMFで受け
取って分配金をもらう。ある程度貯まったら生債券に債投資する)、このところ
は、米ドル建てに絞って購入しています。
狙いは、償還期間の長めの社債。格付けはかトリプルB以上。利回りは税引
き前で4.4%以上が目安です(要は手取りの利息が3.5%を超えるようにしたい)。
実際保有している日本生命のドル建て社債は1年半保有しており、今まで
3回利息をもらいましたが、いずれも手取り37ドル台。外貨ベースの購入価
格は2,103ドルなので、37×2回/年÷2103=3.52% 手取りで年3.52%の利息
をもらっていることになります(日生の格付はシングルA)。
この利回りは超長期債、要は償還が2045年のものである為(一部条項付いて
いるが)、短期債と違い利回りも高い訳ですが(途中で何があるかわからない
:倒産等のリスクもある)、日生が30年以内に潰れるとは到底思えません。
そういった部分からは安心して投資出来ると思います。
では高配当株はどうなのか?
私はベライゾン等の高配当株にも投資していますが、おそらく株式と言っても
実際に、減配する可能性は高くはないと考えています。しかし、株式は当然
債券とは比較にならない水準で値動きします。
IBMのように、配当が4%を超えて、「安い!」と思って買ったものが更なる値
下がりに合い、ため息をついてしまうケースもあります。
そう考えますと、債券は償還まで持てば、額面満額で帰ってくること、株式ほど
強烈には値動きしないことが魅力であり、このバランスが有効なのかなと
考えています。今回、北朝鮮リスクで株が値下がりしている中、債券投資の大切
さを改めて感じました。
元々は債券投資家だったのですけどね・・。いつの間にか株やリート中心に
投資するようになっていました。





