明けましておめでとうございます。
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うちの室外機はベランダにあり、
大学時代に授業(研究)、2つバイトをしていたことがあります。
その時はどうにか両立させていくことを目標に頑張っていました。
バイトの1つは期間が決まっていたので、しばらくしたら終わりましたが
終わった後、今までうまく回っていたのに、なんだか噛み合わなくなってしまったことが
あります。
時間だけで見れば、あるはずなのになんだか足りなくなるし
充実してたはずなのに、なんだかうまくいかないなぁなんて思っていました。
あの頃に比べれば、就職したあとは、仕事しかしていないのに
「なんだかしんどい・・・」
きっと努力が足りないからだと色々勉強してみたけど
あまり気持ちに変化はなく、大学時代の方が楽しかったような気がすると思っていました。使えるお金も十分にあるはずなのに気持ちがあまりよくない。
なんでだろうなと考えていましたが、今日それを解決するヒントが得られたような気がします。
その本がこちらです。
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子どもが育つ条件―家族心理学から考える (岩波新書)
886円
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大人が育つ条件とは、下記の2点。
1何が自分を生き生きと幸せにするかについての省察を行い
どのような力を身につけるかを自ら設定しその実現に向かって努力し、実現すること
2幼弱衰病老者の心に寄り添い、その安寧のために配慮/援助する心と力を持つこと
私が特になるほどなと思ったのは第7章の幸福感ー何がその源泉かー
に記載されていた何が幸福感を決めているかの項目です。
記載されていたのは下記の4点です
1:多様な活動への参加
2:対人関係ネットワークと主観的幸福感
3:互恵的関係の重要性
4:ワークライフバランス
今の環境と大学時代を比べて、どれも少ないんですよね。
特に1なんて仕事しかしていない。。。
今の自分がダメなのは、仕事にちゃんと向き合えていないからだ
と考えていたのですが、どうやらいろんな活動をしたほうが
良いということなので、家事育児だけでなく他の活動にも
参加できるように色々と調整してみようと思います








