"皆さんもご存知のように2017年から消費税が10パーセントに増税されます。
その時、マイナンバーを使って税を還付するという話があります。
これからその還付についてご説明しましょう。
まず前提として申しますが、まだマイナンバー制度を使った還付案は
議論の最中で今後どうなるのか誰にもまったくわかりません。
それを前提にしてお聞きください。
現在検討されているマイナンバーを使った還付案は、
酒を除いた食料品を国民が買うと買った場所でマイナンバーカードを提示、
そこでマイナンバーに誰が何の食品を買ったのか記録され、
それを元に税の還付が行われる仕組みです。
還付上限はひとり4000円までで
家族分は合算可能です。
そして還付金は国民が指定した口座に国が入金する形になります。
今のところ国はこのようなマイナンバーを使った還付案を
考えています。
皆さんも思われたでしょうが、この案大きな欠点がいくつもあります。
まず第一に、国民の食料品購入履歴がすべてマイナンバーに集約されてしまうことです。
つまりマイナンバーが悪用されれば、
誰がどんなものを食べているのかすべて筒抜けになるのです。
それだけでなく、マイナンバーカード読み取り機のようなものを
全国の津々浦々まで配布する必要があります。
そして何より重要なのは、
マイナンバーカードを作らないと税の還付が「全く」受けられないという点です。
税の還付は平等に行われなければいけないのですが、
この案だとそれが不可能になります。
マイナンバーカードを持っている人間だけが「特典として」
税の還付を受けられるという事です。
これは税の公平性の観点からみると
かなり怪しい制度になります。
と大きな欠点がいくつもありますが、
この案は実現不可能と言うわけではありません。
いったい税金還付の最終案がどうなるのか、
注意深く見守る必要があるでしょう。
"
マイナンバーは悪用されますよ・・・
マイナンバーの悪用事例
"私はまだマイナンバーに関して詳しくは
よくわかっていないのですが、
それでもマイナンバーについて様々な記事や情報を
見て不安を感じています。
マイナンバーについてYahoo!知恵袋などで
調べてみると「今の興信所でも銀行口座残高が
調べられるのだからマイナンバーが始まったら
それも調べられるかもしれない」といったようなことが
憶測であるとはいえ書いてあり、その書き込みで
初めて興信所が銀行口座残高を
調べられることを知り、とても驚きました。
そして検索して興信所や探偵のHPを
見てみたところ、マイナンバーが始まる前の
現在でもお金を払って興信所や探偵を使えば
残高だけでなく他人の銀行口座番号や、入出金履歴、
氏名・住所などが調べられるということが
わかって更に怖くなりました。
銀行口座だけでなく、素行調査でどんな人物なのか、
友人関係や学歴などまで調べられることも知り、
現在の状況でも他人の個人情報を調べようと思えば
調べられることを思い知らされました。
マイナンバーが始まる現在の状況でさえ、
これだけ調べられるのだから、マイナンバーが
始まって個人の情報がひも付けしやすい状況に
なったらますます個人情報が他人から調べやすく
なったり、漏洩する可能性が高まるんじゃないかと
更に不安が高まりました。
それに、国や企業の個人情報漏洩問題のニュースを
目にすることは少なくないですし、
マイナンバーもいずれそういったように第三者の攻撃や
取り扱う人のミスによって漏洩する事件が
起きるのでは・・・と今からヒヤヒヤします。
始まるのがもう決まっているので仕方ないとはいえ、
不安で出来る限り漏洩などがないようにあって欲しいです。"
中小企業はマイナンバー大丈夫かなあ???
マイナンバーと中小企業
よくわかっていないのですが、
それでもマイナンバーについて様々な記事や情報を
見て不安を感じています。
マイナンバーについてYahoo!知恵袋などで
調べてみると「今の興信所でも銀行口座残高が
調べられるのだからマイナンバーが始まったら
それも調べられるかもしれない」といったようなことが
憶測であるとはいえ書いてあり、その書き込みで
初めて興信所が銀行口座残高を
調べられることを知り、とても驚きました。
そして検索して興信所や探偵のHPを
見てみたところ、マイナンバーが始まる前の
現在でもお金を払って興信所や探偵を使えば
残高だけでなく他人の銀行口座番号や、入出金履歴、
氏名・住所などが調べられるということが
わかって更に怖くなりました。
銀行口座だけでなく、素行調査でどんな人物なのか、
友人関係や学歴などまで調べられることも知り、
現在の状況でも他人の個人情報を調べようと思えば
調べられることを思い知らされました。
マイナンバーが始まる現在の状況でさえ、
これだけ調べられるのだから、マイナンバーが
始まって個人の情報がひも付けしやすい状況に
なったらますます個人情報が他人から調べやすく
なったり、漏洩する可能性が高まるんじゃないかと
更に不安が高まりました。
それに、国や企業の個人情報漏洩問題のニュースを
目にすることは少なくないですし、
マイナンバーもいずれそういったように第三者の攻撃や
取り扱う人のミスによって漏洩する事件が
起きるのでは・・・と今からヒヤヒヤします。
始まるのがもう決まっているので仕方ないとはいえ、
不安で出来る限り漏洩などがないようにあって欲しいです。"
中小企業はマイナンバー大丈夫かなあ???
マイナンバーと中小企業
マイナンバー制度はいよいよ今月10月から個人に向けて配られるのですが、やはりその管理というか情報漏洩に関しては凄く不安が残っている状況になっています。
その前提としては日本年金機構の情報漏洩や国勢調査におけるずさんな配布方法とかがあり、現状としてはいまの国家に任せておいて本当に良いのかなという思いは沢山あります。自分の家でも国勢調査の用紙がポストに投函されていましたが、盗もうとしたら出来るぐらいのレベルでしたのでやはり信用という面ではまだまだ不安感があります。そいうったわけでマイナンバー情報漏洩について検索をしてみたのですが、いくら書留で送付されるとはいっても、配達中のリスクっていうのもどうやらあるらしいので、そこもしっかりとして欲しいなと思います。国民全員に配るので圧倒的な労力が掛かるのは分かりますが、そこはしっかりとしてもらいたいと思います。
あと考えられるのはマイナンバーに託つけてサービスを提供する代わりにマイナンバーを提示して下さい的な、民間サービスが既に出てきているのがとても不愉快だと思います。
アメリカなどではマイナンバーはおいそれと提示したり持ち歩くかずに金庫などに保管するのが望ましいと言われているのに、日本だとポイントキャッシュバックやらプレミアムサービスなどを挙げる代わりにマイナンバーを提示して下さい、というパターンがあってここから情報漏洩がしていくんだなと冷ややかな目で見ています。その辺はもっと国家が先導して情報漏洩対策や教育をしていくべきだと思いますし、まだまだ足りてないよって思っているのが一番に不満点です。"
その前提としては日本年金機構の情報漏洩や国勢調査におけるずさんな配布方法とかがあり、現状としてはいまの国家に任せておいて本当に良いのかなという思いは沢山あります。自分の家でも国勢調査の用紙がポストに投函されていましたが、盗もうとしたら出来るぐらいのレベルでしたのでやはり信用という面ではまだまだ不安感があります。そいうったわけでマイナンバー情報漏洩について検索をしてみたのですが、いくら書留で送付されるとはいっても、配達中のリスクっていうのもどうやらあるらしいので、そこもしっかりとして欲しいなと思います。国民全員に配るので圧倒的な労力が掛かるのは分かりますが、そこはしっかりとしてもらいたいと思います。
あと考えられるのはマイナンバーに託つけてサービスを提供する代わりにマイナンバーを提示して下さい的な、民間サービスが既に出てきているのがとても不愉快だと思います。
アメリカなどではマイナンバーはおいそれと提示したり持ち歩くかずに金庫などに保管するのが望ましいと言われているのに、日本だとポイントキャッシュバックやらプレミアムサービスなどを挙げる代わりにマイナンバーを提示して下さい、というパターンがあってここから情報漏洩がしていくんだなと冷ややかな目で見ています。その辺はもっと国家が先導して情報漏洩対策や教育をしていくべきだと思いますし、まだまだ足りてないよって思っているのが一番に不満点です。"
初め、マイナンバー制度の事を知識として頭に入れた頃は、行政のみに取り扱われる個人番号であると言う事。また、それらは、今まで横へのつながりがなかった行政機関において、横へのつながりを行う事で、国民にとって、役所での手続きが簡単になると言ったメリットのみでした。
しかし、開始が近づくにつれ、マイナンバー制度の本当のあり方を知り、怖くなって来たのです。
その中でも、一番怖いと思ったのが、2018年度以降開始される民間への利用です。今まで、行政のみへの使用と思い込んでいた私にとって、民間とは!と本当に驚きました。
民間への利用が始まる事で、銀行口座やクレジットカードを利用する際にもマイナンバーが必要になってくると言う話。
と言う事は、マイナンバーにおいて、個人の資産などもすべて管理されると言う事になってくるのです。そんな事、あり得ない事だと思います。なぜ、自分がコツコツ貯めてきた預金まで国に管理されなければいけないのか。また、漏えいの危険があるところに、なぜ、教えなければいけないのかと本当に意味があまりません。
預金を管理する事で、国民の資産を把握し、不正受給などを防ぐと目的があると言う事を耳にしましたが、真面目に生活している国民は良い気持ちがしないだけの事になってくると思います。
なので、この民間への利用だけは、出来る事なら行ってほしくないと思っています。もし、開始される事になっても、拒否できるのなら、拒否していきたいと思います。"
しかし、開始が近づくにつれ、マイナンバー制度の本当のあり方を知り、怖くなって来たのです。
その中でも、一番怖いと思ったのが、2018年度以降開始される民間への利用です。今まで、行政のみへの使用と思い込んでいた私にとって、民間とは!と本当に驚きました。
民間への利用が始まる事で、銀行口座やクレジットカードを利用する際にもマイナンバーが必要になってくると言う話。
と言う事は、マイナンバーにおいて、個人の資産などもすべて管理されると言う事になってくるのです。そんな事、あり得ない事だと思います。なぜ、自分がコツコツ貯めてきた預金まで国に管理されなければいけないのか。また、漏えいの危険があるところに、なぜ、教えなければいけないのかと本当に意味があまりません。
預金を管理する事で、国民の資産を把握し、不正受給などを防ぐと目的があると言う事を耳にしましたが、真面目に生活している国民は良い気持ちがしないだけの事になってくると思います。
なので、この民間への利用だけは、出来る事なら行ってほしくないと思っています。もし、開始される事になっても、拒否できるのなら、拒否していきたいと思います。"
"マイナンバー制度の導入は決まったようですが、今からでも導入は禁止するべきです。
というのもマイナンバー制度のメリットは行政の役人は個人情報の一本化で便利になるかもしれませんが、私達にとってはせいぜい行政を利用するときくらいしかメリットがないのです。
たしかに待ち時間のスムーズ化や提出書類の簡略化等々は容易に想像できますが、それでも逆に言えばそのくらいしかないのです。
もしも私自身のマイナンバーが漏洩した場合、病気や貯金額等々多くの情報が明るみに放り出されます。
この現在社会ではプライバシーや個人情報の漏洩はのちの人生を大きく狂わせます。それこそ最近施行した「リベンジポルノ法」は個人のプライバシーに配慮した素晴らしい法ですが、マイナンバー制は逆行する行為にすら思われます。
また年金番号の流出は記憶に新しいですが、これでお年寄りが詐欺等の犯罪に遭ってしまった人も少なからずとも存在します。もしもなんらかの事情でマイナンバーが流出してしまった場合、多くの犯罪が発生するのではないかと考えています。たとえば隠していたい病歴などを悪意の人に知られてしまい黙っている代わりに金銭の要求があるかもしれませんし、マイナンバー変更などと言ってお金が必要だといった犯罪を想像することもできます。
またそもそも国民の大半がマイナンバー制度を詳しく理解していません。国が施行するのだから仕方ないように考えている人が大半のようですが、もしも自分の個人情報が流出したら、考えただけで恐ろしい気持ちに陥ることは言うまでもありません。"
というのもマイナンバー制度のメリットは行政の役人は個人情報の一本化で便利になるかもしれませんが、私達にとってはせいぜい行政を利用するときくらいしかメリットがないのです。
たしかに待ち時間のスムーズ化や提出書類の簡略化等々は容易に想像できますが、それでも逆に言えばそのくらいしかないのです。
もしも私自身のマイナンバーが漏洩した場合、病気や貯金額等々多くの情報が明るみに放り出されます。
この現在社会ではプライバシーや個人情報の漏洩はのちの人生を大きく狂わせます。それこそ最近施行した「リベンジポルノ法」は個人のプライバシーに配慮した素晴らしい法ですが、マイナンバー制は逆行する行為にすら思われます。
また年金番号の流出は記憶に新しいですが、これでお年寄りが詐欺等の犯罪に遭ってしまった人も少なからずとも存在します。もしもなんらかの事情でマイナンバーが流出してしまった場合、多くの犯罪が発生するのではないかと考えています。たとえば隠していたい病歴などを悪意の人に知られてしまい黙っている代わりに金銭の要求があるかもしれませんし、マイナンバー変更などと言ってお金が必要だといった犯罪を想像することもできます。
またそもそも国民の大半がマイナンバー制度を詳しく理解していません。国が施行するのだから仕方ないように考えている人が大半のようですが、もしも自分の個人情報が流出したら、考えただけで恐ろしい気持ちに陥ることは言うまでもありません。"
