アムリトサルから国境を越えてついに念願のパキスタンに入国した。

国境からはリキシャーで800ルピーというぼったくられているのか良く分からない値段で、約20キロ離れたラホールという街へやってきた。
とにかく暑い…
アムリトサルから暑さにやられて食欲ゼロ…
しかしパキスタン人、めっちゃ優しい。
ラホール着いて早々、ウェルカム!といろんな人に声をかけられ、ダールカリー、チャイ、ソフトクリーム、ポテチ、コーラ、スナック、いろんな物を頂く…


お隣インドとは大違いなんすけど。w
で、ラホールでの宿は、バックパックパッカーズホステルという場所に落ち着いた。
リキシャーにはリガールインターネットインに行けと言ったはずが、なぜかここに連れて行かれる…笑
しかしスタッフもめちゃくちゃ良い人だらけで、土地勘もまだ全くないから、ここに落ち着くことにした。
シングル600ルピーをディスカウントで400ルピー。
Wi-Fi無料、綺麗で問題なし!
だけどパキスタン、停電がめっちゃ多くて寝てる時に停電でファンが止まると、暑さで眠ることができなかった…
ラホールめっちゃ暑くて真夏は50度近くまで上がるらしい。無理だわ。。笑
そして、ここラホールでは毎週木曜日にスーフィーナイトが行われている。
スーフィーダンスは以前エジプト、カイロでも見たことがあったが、パキスタンのスーフィーはトランスすることによって神との一体化を図る儀式らしく、とても興味があった。
で、宿からもピックアップして連れて行ってもらえるので(往復300ルピー)
せっかくなので行ってみることに!!!


カオス!笑
99%男。満員電車並の密集度。
ハシシと汗の臭いでいっぱい。
そんな中で約3時間、ドラムの演奏に合わせてスーフィーダンサーたちが頭をブン回したり、回転したり、
そしてドラムの人も叩きながら回る(このドラムの人たちはとても有名で日本にも何度も演奏しに来ているそうだ)

周りの人らはそれを見ながら、お酒変わりに?ハシシを吸いまくる。
中には一気に5~6本吸いだす人まで!!笑
そしてお菓子や水、いろんなものが回ってくる…
だけど水を飲もうとすると、ローカルウォーターだから君は飲まない方が良いよと言われたり
みんなハシシ吸いまくっている割りには冷静だったw
エジプトのスーフィーとは全く違った。。
異様な光景、異様な文化…
この国、めっちゃおもしろいかも。
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