マーサの自由帖

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高菜チャーハンと焼きシュウマイ

高菜漬けってご飯と一緒にそのまま食べても美味しいけど

チャーハンの具として使うとさらに美味しいよね


最初に目玉焼きを焼いてからご飯を入れる式


高菜漬けをたっぷり入れて

ボロネーゼがあったので肉を主に入れる

最初はアンチョビを入れようと思ってたんだけど急遽変更

高菜漬けの塩味があるので塩は入れない


高菜のシャキシャキした食感と旨味がたまらない

これは酒のつまみにもなるぞー


押し潰したような平べったい焼売を焼く

両面焼いたら出来上がり


今はなき町中華「おしどりや」の皿に盛る


餃子のように酢醤油で食べると美味いんだよ




のげちゃんでちょいしてからの

野毛で昼呑みするなら「のげちゃん」だ




いつものように、黒ホッピーとちょこっと盛り


とんぺい焼き


角ハイボール

ハッピーアワーなので安かったわ


新しい店がオープンしてたよ

麻辣湯か、最近多いねえ!


尾島肉店の中を覗いていきましょう

買わないで見るだけでも楽しいんだよね


へえ、野毛本店限定か!

限定という文字に弱いマーサ

「これください!」

「温めるので少々お待ちくださいね」


焼豚まん、包装の絵が可愛らしいね


甘辛いタレに絡めたバラ肉の焼き豚に高菜とパクチーと

細かく砕いたピーナッツ

それらを割包(グゥアバオ)で挟んだもの


ガブリ(食べかけ失礼)

甘めの味付けだが、食べ応えがあって美味い!




ボロネーゼ

ポイントは、

赤ワインはたっぷりと

トマトは最小限に

だね!


合挽き肉を焼き色がつくまでしっかり炒めてから

赤ワインをたっぷり入れる

アルコールを飛ばし、煮詰める


玉ねぎ、ニンニクを炒めてからミニトマトを加える

ニンジンやセロリも入れたかったけど、なかっただよ

肉と野菜を合わせ、水とローリエを加え、塩、胡椒、煮込む


適量をフライパンに移し、バターを加え、味を調整する


パスタはほうれん草のタリアテッレ

パルミジャーノを加え、よく混ぜる


パルミジャーノをかけて召し上がれ



こちらのパスタはパッケリ





家系ラーメン

家系って超久しぶりに食べたよ

ま、美味いんだけどね

若い頃ならもっと美味く感じただろうね

今はやっぱり町中華のラーメンの方がいいや

サンマーメンとかね









並盛ラーメン(890円)








追悼 ロコサトシさん

横浜を代表するアーティストのロコサトシさんが2月13日にご逝去されました

ご本人と直接お会いしたことはないのですが、作品は色々なところで拝見し

楽しませてもらいました

中でも、鹿児島県宝島に渡って3か月かけて描いた全長120mの巨大壁画は圧巻ですね

横浜市民ならほとんどの人がロコさんの絵を見たことがあるんじゃないかな



ロコサトシ
Roccó Satoshi
 


1970年代後半、桜木町東横線高架下で不思議なシルエットの壁画を描き始め、現在ではウォールペイントの創始者として周知されています。'89年横浜博覧会で最大級のパビリオンをペイント、新本牧地区、みなとみらい21地区、横浜ポートサイド地区など、横浜のシティ・キャラクター を形成する重要な景観に作品を提供。'95年には市営バスのペイントが話題を呼んだ。 民間からも数多くの壁画などの依頼を受ける。'95年より彫刻の森美術館に作品を常設。渋谷同潤会アパートのイベント、表参道の大壁画を担当。 一方、'90年よりカリフォルニア州・サンディエゴ市に拠点を構え、その活動に対し、同市長より謝意宣言書が発布されている。 ボブ・マレー生誕50周年記念コンサートでは平和賞受賞。その年のアートオブザイヤー・ベスト10に選ばれた。 そして、'99年に横浜市文化賞奨励賞 芸術部門賞受賞。作家活動と並行してさまざまなワークショップを行う。 特に、街と学校と家庭とのつながりを深めるため、父母、先生、自治体などと話し合い、美術を通しての子供たちの生活や学校での環境作りに力を入れている。(ロコ氏のサイトより)


「はまれぽ.com」の記事→コチラ



ロコさんがデザインしたマンホール状の作品(野毛なかみち)
















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