マーサの自由帖

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のげちゃんでちょいしてからの

野毛で昼呑みするなら「のげちゃん」だ




いつものように、黒ホッピーとちょこっと盛り


とんぺい焼き


角ハイボール

ハッピーアワーなので安かったわ


新しい店がオープンしてたよ

麻辣湯か、最近多いねえ!


尾島肉店の中を覗いていきましょう

買わないで見るだけでも楽しいんだよね


へえ、野毛本店限定か!

限定という文字に弱いマーサ

「これください!」

「温めるので少々お待ちくださいね」


焼豚まん、包装の絵が可愛らしいね


甘辛いタレに絡めたバラ肉の焼き豚に高菜とパクチーと

細かく砕いたピーナッツ

それらを割包(グゥアバオ)で挟んだもの


ガブリ(食べかけ失礼)

甘めの味付けだが、食べ応えがあって美味い!




ボロネーゼ

ポイントは、

赤ワインはたっぷりと

トマトは最小限に

だね!


合挽き肉を焼き色がつくまでしっかり炒めてから

赤ワインをたっぷり入れる

アルコールを飛ばし、煮詰める


玉ねぎ、ニンニクを炒めてからミニトマトを加える

ニンジンやセロリも入れたかったけど、なかっただよ

肉と野菜を合わせ、水とローリエを加え、塩、胡椒、煮込む


適量をフライパンに移し、バターを加え、味を調整する


パスタはほうれん草のタリアテッレ

パルミジャーノを加え、よく混ぜる


パルミジャーノをかけて召し上がれ



こちらのパスタはパッケリ





家系ラーメン

家系って超久しぶりに食べたよ

ま、美味いんだけどね

若い頃ならもっと美味く感じただろうね

今はやっぱり町中華のラーメンの方がいいや

サンマーメンとかね









並盛ラーメン(890円)








追悼 ロコサトシさん

横浜を代表するアーティストのロコサトシさんが2月13日にご逝去されました

ご本人と直接お会いしたことはないのですが、作品は色々なところで拝見し

楽しませてもらいました

中でも、鹿児島県宝島に渡って3か月かけて描いた全長120mの巨大壁画は圧巻ですね

横浜市民ならほとんどの人がロコさんの絵を見たことがあるんじゃないかな



ロコサトシ
Roccó Satoshi
 


1970年代後半、桜木町東横線高架下で不思議なシルエットの壁画を描き始め、現在ではウォールペイントの創始者として周知されています。'89年横浜博覧会で最大級のパビリオンをペイント、新本牧地区、みなとみらい21地区、横浜ポートサイド地区など、横浜のシティ・キャラクター を形成する重要な景観に作品を提供。'95年には市営バスのペイントが話題を呼んだ。 民間からも数多くの壁画などの依頼を受ける。'95年より彫刻の森美術館に作品を常設。渋谷同潤会アパートのイベント、表参道の大壁画を担当。 一方、'90年よりカリフォルニア州・サンディエゴ市に拠点を構え、その活動に対し、同市長より謝意宣言書が発布されている。 ボブ・マレー生誕50周年記念コンサートでは平和賞受賞。その年のアートオブザイヤー・ベスト10に選ばれた。 そして、'99年に横浜市文化賞奨励賞 芸術部門賞受賞。作家活動と並行してさまざまなワークショップを行う。 特に、街と学校と家庭とのつながりを深めるため、父母、先生、自治体などと話し合い、美術を通しての子供たちの生活や学校での環境作りに力を入れている。(ロコ氏のサイトより)


「はまれぽ.com」の記事→コチラ



ロコさんがデザインしたマンホール状の作品(野毛なかみち)
















厚切りリブロースかつ

厚切りで、しかもリブロース!

そりゃ反応しちゃうよね(なにが?)


えっと、カツだから「松のや」さんだよね

入りまーす


“大麦豚”厚切りリブロースかつ定食(990円)

大麦豚ってのは大麦を食っているってことかな?

1000円を僅かでも切ってるのが嬉しいねえ!


うむ、確かに厚切りだ、いいぞ!

肉質はきめ細かくてしっとり柔らかい

付いているピンクの塩で食べると脂の甘さが引き立ちあっさり食べられるよ

衣はザクザクと硬め

もう30秒早く油からあげるとちょうど良いかも

厚切りなので食べ応えがあって大満足よ

できればキャベツをお代わりできるといいなあ

ごちそうさまでした




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