4月2日、
先生のお墓参りに行ってきました。

先生が眠っているのは
桜の木の下いわゆる樹木葬。

樹木葬という形は
先生のご希望なのか
ご家族のご希望なのか
私にはわからないけれど、
先生は桜の木の下で眠られていた。

納骨されている場所を聞き、
眠られている桜の木の下の芝生に触れる。
両手いっぱいの小さな区画。
…涙があふれた。
先生、こんなに小さくなってしまって…。

かわいいお花、
たくさんのお水で
眠っている先生のお墓をいっぱいにした。
そうしていると、
ふと笑顔の先生のお顔が浮かんだ。
笑顔だった。

先生が住んでいた街ではない
遠い遠いところで
空に近い高い高い場所で
先生は眠られている。
景色もいいし、
桜並木の美しい場所だけど、
なんだかかわいそうだなぁという感情も同時に。
住んでいる街ではないからかな、
遠い場所だからかな。

お隣に有名な方も眠られていた。
カープとジャイアンツで選手として、
ジャイアンツではコーチとして
野球人生全うされた木村拓也さん。
通路挟んで眠られていた。

ネットで知ったんだけど、
木村拓也さんが倒れられた日が
4月2日とのこと。
偶然にもその日に行くことができた。

先生、木村さんがいるから
寂しくないかな。




今日は月命日。

先生が天国に行かれて、

3ヶ月が経ちました。


毎日、空を見てます。

晴れていると

天国とつながっているようで

先生の顔が見えるようで嬉しく、

雨や曇りだと

今日は何だか寂しい気持ちになったり。

でもどんな時も先生の浮かぶ顔は

ほほえんだ顔。


会いたいな、先生に。

ほんとうに会いたい。





 

金曜日の夜、深夜。

 

夢を見た。

 

 

夢の中の私は、歯科に行ってた。

 

いつものように行ってた。

 

ドアを開けたら、

 

いつもの診察室に、

 

いつものようにニコニコした先生がいて、

 

いつものようにニコニコした歯科衛生士さんがいた。

 

日差しの気持ち良いいつもの診察室。

 

夢の中で私は、

 

「先生が亡くなったのはやっぱり夢だったんだ。

 夢でよかった〜!」

 

って。

 

ここで夢が終わりました。

 

 

お仕事している時も

 

通勤している時も

 

用事をしている時も

 

歯磨きしている時も

 

いつも先生の顔が浮かぶ。

 

 

明日からまた1週間が始まる。

 

天国に行かれて10週目の週の始まり。