4月2日、
先生のお墓参りに行ってきました。
先生が眠っているのは
桜の木の下いわゆる樹木葬。
樹木葬という形は
先生のご希望なのか
ご家族のご希望なのか
私にはわからないけれど、
先生は桜の木の下で眠られていた。
納骨されている場所を聞き、
眠られている桜の木の下の芝生に触れる。
両手いっぱいの小さな区画。
…涙があふれた。
先生、こんなに小さくなってしまって…。
かわいいお花、
たくさんのお水で
眠っている先生のお墓をいっぱいにした。
そうしていると、
ふと笑顔の先生のお顔が浮かんだ。
笑顔だった。
先生が住んでいた街ではない
遠い遠いところで
空に近い高い高い場所で
先生は眠られている。
景色もいいし、
桜並木の美しい場所だけど、
なんだかかわいそうだなぁという感情も同時に。
住んでいる街ではないからかな、
遠い場所だからかな。
お隣に有名な方も眠られていた。
カープとジャイアンツで選手として、
ジャイアンツではコーチとして
野球人生全うされた木村拓也さん。
通路挟んで眠られていた。
ネットで知ったんだけど、
木村拓也さんが倒れられた日が
4月2日とのこと。
偶然にもその日に行くことができた。
先生、木村さんがいるから
寂しくないかな。