みなさん、ご無沙汰です。

ビール飲んでいますか?プリンスは相変わらず、ワインを楽しんでいます。

先日さいとうたかを先生の「サバイバル」を大人買いして一気読みしました。

その中で、食物の保存方法として「燻製」を身につけておこうと思い、このGWに2回燻製作りに励みました。

素材はチーズとチキンです。簡単な下ごしらえとちょっとしたこつでとっても美味しい燻製が出来上がり!

普段まったく料理をしないプリンスですが、家族にも大評判でした。


まずは道具。

ホームセンターにて3000円程度の燻製器と温燻(燻製には温度設定によって、熱燻、温燻、冷燻と分けられています)用のチップ(400円位)、温度計、着火マンをゲット。

チキンはもも肉を塩、胡椒でもんで、ジップロックに入れて3時間冷蔵庫に。


その間に6Pチーズの燻製を作ってしまいましょう。

チップに着火、燻製器の温度が30度をキープ、煙が発生するのを確認の上、6Pチーズを燻製器にいれます。

温度管理に注意して、小一時間待てば、琥珀色に変化した、お酒のつまみによく合いそうな、特製6P燻製チーズが出来上がります。


さて、チキン。

冷蔵庫から取り出したチキンを、70度程度のお湯にて30分軽く茹でます。

その後、燻製器が60度程度、煙発生をキープした燻製器に入れ、これまた60分お付き合い。

するとこれまたとっても美味しそうな色合いの燻製チキンが完成!です。


やってみての留意点として、

-チキンの下ごしらえには、塩胡椒以外にもお酒やガーリックなども効果的

-燻製中は結構煙の臭い(香り)が出るので、近所迷惑にならない(特に洗濯ものに)注意

に気がつきました。


さらに美味しさを追求するため、食材の水分はなるべく少ない方がよいこともあり、「ピチットシート」を購入しております。


これからの行楽シーズン、手軽に楽しめ、家族にちょっと見直されるかもしれない、燻製作りはお勧めです。


そして「サバイバル」術も身に付けられますし。



サバイバル (1) (リイド文庫)/さいとう たかを
¥600
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皆さん、読書していますか?


プリンスは、ミステリー、ハードボイルド中心に週2冊のペースで読んでいます。


作家さんとの相性ってありますよね!?

学生時代は歴史ものや、遠藤周作先生など幅広く読んでおりましたが、10年位前は真保裕一先生の本に出会い、前述ジャンルにはまっていきました。


その後、故藤原伊織先生、宮部みゆき先生、浅田次郎先生などにはまり、直近では佐々木譲先生がお気に入りです。

医師作家の海堂尊先生、大鐘稔彦先生の書も当然読み漁っています。


なかでも、いつになったても色あせず、プリンスを楽しませかつ奮い立たせてくださるのは大沢在昌先生です!


ハードボイルド系の作品は、主人公の軸がぶれず、目的をなにがなんでも達成させるその取り組み姿勢に共感します。


実生活でも「これは役に立つ!」と感じる生き様コメントは手帳に書き写して、ときどき読み返しています。

通勤時と就寝前がおもな読書の時間ですが、とても良い気分転換になりますよね。





皆さん、三種の神器をご存知ですよね?

鏡、剣、勾玉です。それぞれが伊勢神宮、熱田神宮、皇居に祀られているといわれています。

プリンスはこのゴールデンウィークを利用して、3日間で伊勢神宮、熱田神宮、皇居に行って参りました。

いずれの日も天候に恵まれ、とてもすがすがしい気持ちになることができました。



熱田神宮は足場もよい(名古屋から近い)こともあり、これまでも比較的お参りする機会がありましたが、伊勢神宮は初めて!でした。名古屋から快速で1時間半の伊勢市駅で下車、外宮から参内し、そして内宮へ。念願のお伊勢参りを、やっと行うことができました。それぞれの宮様への参拝に長い場合は1時間以上並ぶこともありましたが、その間も気持ちを鎮め、厳かな心持で待ちました。



努力をしない限り道は開けないと思い、これまでも取り組んできましたし、これからも一層精進して行こうと気持ちを新たにした次第です。人間、自分の力では抗えないことも多々あると思います。


そのようなときに、神様に手を合わせることによって、自分の内面との対話も出来る神社はプリンスにとってとても神聖かつ大切な場所だと改めて強く感じています。