7月29日月曜日
友人の兄が亡くなりました。
31歳と11ヶ月。
もうすぐ32歳を迎えるという時に、その前の週に倒れ、急性白血病である事が判明し肺、骨髄、全身に転移し出血。
4日間生きてる事が不思議な位だったそうです。
学生時代から弱音を絶対はかない友人。
SNSのメッセージには
「この度は兄の事を心配してくれてありがとうございました。
兄は安らかに最後は苦しむ事なく逝く事ができました。
本当にありがとうございました」と…
私は近しい身内・親族をなくした経験がありません。
失うこと、そこにある当たり前の大切さについては分からない感情が多いです。
だから、正直なんて言葉をかけてあげたらいいのかわからなかった。
でも、何かあったら頼って欲しいとだけ伝えました
なにをどうやって生きても平等に毎日は過ぎていき
早く亡くなった事はとても悲しいことなのだけど、きっとお兄さんの運命を全うしたからなのだとおもいます。
長く生きてと、ある人は言う
短い人生は不幸だと言う人もいる
でも、いつ運命という役目を全うするかは分からない。
だから、笑顔の多い日を沢山つくろう。
ありがとうとごめんねはすぐに言おう
いつかが、やってこない事。
それが死なのでしょうね。
お兄さん、お疲れ様でした。
駆け抜けた31年どうでしたか?
あなたの弟は立派な弟ですよ!
みんなに信頼されるいい男になりましたよ。
だから、心配しないでください。
ゆっくり休んでくださいね。