子ども、特に赤ちゃん時代はタケノコのようにめきめきと成長します。
生まれた時には首がふにゃふにゃして泣くか寝るかだった赤ちゃんが、1年後にはハイハイしたり歩いたり周りのできごとにキラキラ目を輝かせたり。
寝がえりやハイハイ 朝起きると突然できるようになっていた と感じることがあります。
寝ているときに急に身体や機能が成長して次の朝突然できるようになったの?
劇的な変化に見えるけれど、「突然 急に」できるようになるわけじゃないんです。
毎日少しずつ身体の機能は成長しています。
目に見えないほど少しずつ少しずつ、でも確実に。
足や手をバタバタさせたり、キックしたり 遊びの中で筋肉がついてきます。
ママのお顔にふれようとしたり、おもちゃをとろうとしたり 自分の思うように手足を動かそうとチャレンジする中で神経が発達します。
抱っこや優しく揺すられたり、時には高い高いしたりすることでバランス感覚や平衡感覚が養われます。
毎日の遊びや経験が積み重なって足や腰をひねって上体を持ち上げて寝がえりするという一連の動作ができるようになるんです。
「寝がえりができるようになった!」
「ハイハイできるようになった!」
「つかまり立ちできるようになった!」
赤ちゃんの大きな変化に出会ったときって感動しますよね。
大きな変化につながる 毎日の小さな小さな変化を発見すると同じことの繰り返しと感じていた子育ての日々が輝いてみえますよ。
おむつを替えるとき、
「最近足をよくばたばたさせるようになっておむつを替えにくいな」
「身体をねじるようになっておむつ替えが大変」
これも少しずつ赤ちゃんができることが増えてきたからこそ ですよね^^
赤ちゃんの小さな変化 みつけよう♪