ミルク 2008・11・9-2010・11・17
享年2歳6日
2010年11月17日に神様に召されて天国へと旅立ちました
2008年11月9日に生を受けたけど、重度の水頭症を患っていたミルクちゃん
先生には4ヶ月生きれたら奇跡だと言われていたけど、
でもミルクちゃんはとってもとってもとってもがんばりやさんで2年6日間も生きることができました
ミルクちゃんすごいね!!マミーは尊敬するよ。
でも最初はその事実を先生から告げられたときには先生の前で何回も何回も大泣きして、本当にそうなのか何度も確かめた。セカンドオピニオンも必要だと思って違う病院へ行ったこともあったよね。
でもやっぱり事実は事実で変わらなくて・・・
それからしばらく泣き続けたけど、ある時思ったの。
マミーがこのまま泣き続けてミルクが良くなるならいくらでも泣く。でもこの病気は先生が言うように治ることはない。ならミルクが天寿を全うするその日まで、マミーは泣くよりもミルクが『生まれてきて良かった!マミーと過ごせてよかった』と思えるようにマミーは頑張るべきだと思ったんです。それからは泣くことをやめ、毎日楽しいことを、他の子が観ることができるものをミルクにも見せてあげようと思ってマミーは色々見せました。何よりも優先してミルクと一緒に居るようにしました。でもやっぱり症状が悪化したときはつらくて、救急でみてもらったり、それが悲しくて一人で泣いたりもしました。でもミルクの前ではできるだけ笑って過ごしていました。ミルクは優しい心の持ち主だったから伝わっちゃうと思ってマミーはしっかりしなきゃと自分を奮い立たせていました。
それに毎日毎日グリセリン・ステロイドを朝夕2回飲み続けてくれたよね。
美味しくないから時々吐いちゃうこともあったよね。
きっとマミーの飲ませ方が下手だったんだよね、ごめんね。
それでも飲んでくれて、よく頑張ったね。本当におつかれさま。
好きなご飯はPedegreeの子犬用缶詰とササミ、病院でもらう退院サポート(ソフトタイプ)
マミーが帰ってくると起き上がって可愛いお顔でお帰りって迎えてくれて
おなか空いたからうまうまちょうだいっておねだりする顔が本当に可愛かった
ミルクは外を歩くことができないからマミーが抱っこして病院へ行ったりお出かけしたり。
お花見もしたし、クリスマス、お正月も一緒に過ごすことができたよね。
思い出が沢山あるよ。
そんな可愛いミルちゃんはマミーの心の中にずっと生き続けてるよ。
可愛いミルクちゃんの闘病日記をミルクが生きていた証として書いていこうと思います。
ミルクちゃん
ミルクちゃんは2008年11月9日のこの世に生を受けました
生まれたときはこんなにコロコロしてました
まだおめめもおみみも開いてない頃
ミルクは5匹兄弟の長男かな?
大きくなるにつれ、他の子よりも頭が大きいのが分かってきて、母と何でだろうって話していたのを覚えています。まさか水頭症だなんて思わないから他の子と普通に育てていました。
でも本当に元気で他の子と同じようにご飯食べて元気に遊んでいたんですよ。
これがちょうど1ヶ月くらいかな
おめめがちょっと外に向いてるのは水頭症で大脳の周りに大量の脊椎液があって目を押し出しているからです。
まだお耳が垂れてるね
おなかがいっぱいになるとこうやって兄弟くっついて寝ることが日課でした![]()





