そんなこんなで、とある市場では朝から午後まで歩きっぱなし。

 


でもその日は他の市場でも買い付けをしなきゃいけない。

 

 

夕方約束してた時間よりちょっと早めにホテルを出て、船に乗ってバンコク中心部へ出る。

 

 

センセーブ川を走るこの船は、福岡市民にとっては西鉄バスみたいなもん。・・・いや、鬼安の西鉄バス(笑)

 

 

平均20円くらい?で、とにかく渋滞がなく!!!決まった時間に到着してくれるので、本当に便利な乗り物なのです。

 

 

今回の乗船はとっても久しぶりだけど、だいぶ綺麗になったなー船。

 

 

バンコクの船と言えば水上マーケットだろうけど、あんな馬鹿高いお値段の物を売りつけようとする、そんな観光用マーケットに行くより、こっちの方が本当の市民の生活が垣間見れて楽しいのではないかと思います。

 

 

ただ。一応、周りにビニールシートを張ってあるのだけど、上の方は隙間が空いてて決してきれいとは言えない川の水が時々ほっぺたにピタっ!と来るので(T^T)席が空いていれば座った方が無難( ̄▽ ̄;)

 

 

この微妙なスピード感が気持ちいいのですよねー。両側はお店の裏手になっていたり、普通の民家だったり。よく見えないけど。

 

 

 

 

 

 

この船に乗るには、とにかく乗って(?)いや、乗る前に車掌さん(車じゃないけど)に「〇〇〇〇?」と、行先の名前を告げて確認して、オッケーだったら乗って(もちろんちゃんとわかってる場合はそんな必要はない)

 

 

しばらくしたら切符を売りに来るのでお金を出してそれを買う。(おつりもくれます、が、できるだけ小さな金種を)

 

 

そして降りるときに、同じその人に切符を渡す、とただそれだけ。

 

 

車掌さん、この船の外側の細い「縁」に立って、移動して本当にすごい。船が動いている間もほぼ移動してて、女性だけど本当にテキパキと働いてて気持ちがいい。

 

 

 

目的の駅(ピア)に着いて、目的の市場、というかモールへ向かう。

 

 

すると予想してたより好みのものがあったので、予定外に買い付けし、両手にたくさんの荷物を持って、約束の時間が来たのでモールの入り口付近へ。

 

 

そこへ・・黒いサングラスを外しながらおじさんがやってきた。

 

 

「もーー、誰が見てもタイ人やん!」と、以前から「タイ人にしか見えない」とは言ってたけど、タイで見たら余計にタイ人だわ(笑)

 

 

 

続く