胃カメラなんてやったことも無い。

バリウムすらやった事がないあたし。


麻酔なんて怖すぎて寝ている間の胃カメラなんて怖い!!!!


そう思っていたので喉の麻酔?でやることにした。


病院に着いてなんかリクライニングみたいな椅子に座らされて注射器みたいなんでゲル状のつめたいなにかで鼻から喉を満たされる


呑まないでって言われて大変だった。

何とか耐えた。(ちょぴっと反射で飲んだ)


その後が大変だった


ゴックンが出来ない!!!

というか自然にやっちゃうんだけど

その瞬間息ができなくなって溺れたみたいになってパニック!!!


死ぬ!!!ってなってもうしんどくて辛かった。

内心ちょっと麻酔飲んだからかも!

なにかの機関が麻痺してるんだ!!

このままでは死ぬんだ!!!って思ってた



そんな中看護師さんが胃カメラが行けるか確認するって言って鼻になんか突っ込んできて右だか左だかでいけると判断された。


慌てふためいてるのに診察室に通される。。。


ベッド?に横になりイケメンの先生が恐怖に慄いているあたしの鼻にカメラを入れる


すごい押されて鼻で止まってるのがわかる

無理だよ?いたいよ?!?!?!

それ以上は行かないよ?!?!

圧迫と恐怖と溺れる感覚でもうさらに死にかけ


グリグリを何回か続けて逆の鼻へ


むりむりむりむりむりむり!!!!


小刻みに首を左右に降ってアピ

(抑えられてるからあまり効果は無い)


何度か試して先生が諦めた。

今日は鼻から入らない人多いな

これで三人目だ。。。って言ってた


そのまま口に入れられる(きっとちゃんとカメラは拭いてた)


口はすんなり成功!!

しかもそんなにいたくない!


口で良かったやん!

あたち口で出来る子なんやん!って思ってた


赤ちゃんあやすくらい優しく声をかけられて

背中をトントンされてた

綺麗ですねーってめっちゃ言われる


え?!異常ないの?!その方が怖いんだけど!!!!


パニックの中そんなことを考えてた…


無事?胃カメラは終了。


結果は2週間後くらい

今日は待合で30分休んで帰宅するように言われた。


ただこちとらまだパニック!

溺れる感覚は直ってないからしばらく居させて欲しいのに診察室を追い出され待合へ


涙目になりながら耐える


息も荒く泣きそうになりながら唸っていたから

他の患者は危ない人を見る目で見てた…絶望


容赦なく呼んでくるお会計

よちよちで向かい済ませる(確か一万いかないくらい)


まだまだ居たかったけど外に出された


沢山泣いたししんどすぎて体力を使い果たしてボロボロだった


だが半休しか取ってなかったので出勤した



本当に休めばよかったと後悔したけど行ったらやるしかなくてだいぶしんどかった覚えがある



まだまだ吐きながら迎えた結果を聞く日


吐くから事前に原因をスマホで沢山調べていた。

ストレス性の胃痙攣もあるって書いてた。


すごくそんな人が多いことも…

何が原因よあれ!って思いながら聞きに行った。


「何も異常はありません。とっても綺麗ですよ」

が医師の回答だった。


「ストレス性か…って悩むと余計良くないからそんなもんなんだなーっておもってください。」

って薬を処方されて終わり。


また痛かったら来てって言われたけど

胃カメラの恐怖と行っても何も無いんだえーんえーん

ってなってしまった。


この時医師が

「胆石かな?でもこのコレステロール値じゃ違うか…」

って言ってた伏線は何年もして回収されることになる


そこから2025年8月までたまに吐くなーを続けることになる


後半は「あ。来るな」ってわかるようになる


なんか背中に違和感と寒気がしたら今日は吐く合図…


吐いてブスコパンを飲むと言うことに慣れるようになっていた