『震災が教えてくれたこと。』
14,15日と京都で東北の学生を向かえての修学旅行に参加してました^_^
京都すまいるプロジェクトの方々、素敵な企画をありがとうございますo(^▽^)o
修学旅行に行けなかった学生を京都に呼び、京都を楽しんでもらう。
そして今一度、関西の学生に震災について考えてもらうという企画。
東北の学生には京都を楽しんでもらえたと思う\(^o^)/
色んなお寺とか行ったり、食べ歩きしたりでめっちゃ楽しかった♪

また震災時の、そしてこれからを語り合った訳ですが、僕らに出来ることはやはり『伝え続けること。』
そして『忘れないこと。』
人は本当に死ぬ時は心臓が止まった時じゃない。忘れられた時だ!
という言葉もあるほど、忘れ去られることほど悲しいことはありません。
また伝えると一言で言っても震災時の状況だけではいけないと。
その時に何を準備してたらよかったのか、どのようにして避難すればよかったのか。
『天災は忘れた頃にやって来る。』
また必ずその時は訪れます。

そして"命"
どれだけ大切なのか。
今、生きてるということがどれだけ奇跡なのかを実感しなければならない。
確かにそれは日常的には難しいかもしれない。
けど、その考えるチャンスもまた日常的にあるはずです*
今は情報社会。
様々なニュースが飛び込んできますよね?
命の重さを実感できないでしょうか?

そして僕らにできることはもう一つあります。
それは『隣人を愛すること。』
近年では"ぼっち"だったり、一人でも、隣人と接しなくても過ごせる時代です。
でも!本当に何かあった時に最も助け合える人たちはどこにいて欲しいでしょうか?
実家ですか?地元ですか?
違いますよね。隣人です。
そのために挨拶をしましょう。
語りましょう。
天気がいいですね*今日は冷えますね。
なんでもいいです。
そこに笑顔があるなら。

すると普段の生活もまた変化します。
その土地に住んでよかったって。
楽しい思い出がまた一つ増えて行くのではないでしょうか?(^^)
僕はこれからこの二つの活動に力を入れて活動していきます。
『伝えるということ。』
そして
『隣人を愛するということ。』
それをどのように気づいてもらい、楽しんでもらえるのか。
これから考えるべきことはたくさんありますが、楽しみでもあります。

もし、隣の人が隣の人を愛し、それが繋がっていけば、本当の意味で世界は丸く繋がっていくのではないでしょうか?
そしたら、東北のことも東北のこととせずに身近なことになりえるのではないでしょうか?
自分たちの準備は大丈夫か、あいつらは元気にしてるのか、本当に必要なものは何か知りたくなるのではないでしょうか?
そうやって繋がっていけばいい。
そうやってこの世界が丸くなればいい。

そんなことを改めて決心させてくれるとても素晴らしい機会になりました!
ありがとうございました!
このキモチが少しでも多くの人に届きますように。
当事者意識をもつキッカケになりますように。

