こんにちわ

あやです٩( ᐛ )و


私が眠っている間に
色んなことがあったようです。


まず、
卵巣膿腫ではなかったということ。


卵管水腫。


卵管が詰まって
水がたまっている状態の事です。


これは診察ミスではなく
お腹の中を開けてみないとわからないと
主治医の先生から
予め説明を受けていました。


そして、
それが両方でした。


ママは手術途中ポケベルが鳴り
その事を知らされ、

「両方なので、再発防止の為にも
卵管両方とも取って
子供は体外受精の方が良いと思います。
どうしますか?」

と判断を委ねられました。


そこで母の決断は

「残してあげてください。」


そしてしばらくしたら
またポケベルが鳴り
2度目の呼び出し。


先生「左の卵管が通ったんですよ!
右の卵管は残しておいても意味がないと思います。」


母「右の卵管だけ取っちゃいましょ!」




こうして

私の病名は卵管水腫

そして右の卵管を敵失しました。


ちなみに
卵巣はとてもキレイだったそうです。


卵管は取っても
卵巣は残したので
ホルモンが崩れる事もないし

左で自然妊娠もできます。


ただ、妊娠しにくくはなるそうです。


癒着が腸の方まで広がっていて
本当なら
腹腔鏡手術から開腹手術に
変更となるところを
先生が腹腔鏡手術で
終わらせてくれました。



時間は2時間ちょっとくらいでした。



私が覚えているのは
口から管を抜かれた時
痛くて一瞬起きて「やべっ!」
と思った一瞬だけ。
(手術中起きちゃったと思った)


ちゃんと目を覚ましたのは
ベッドの上でした。


うつろな状態のまま
ママからの報告を聞き
少しだけ泣いて
また眠りに落ちました。