続きを書こう。
学サポに行かなくなってしばらくのんびり過ごした。(と過ぎてしまえばのんびりなんて書けるけど、多分その時は毎日色々と考えてたと思う)
4月になって4年生になった。
春休みなんかは子供達が休みだから気兼ねなく家の前に出られる為、毎日のように家の前でスケートボードやブレイブボードに乗って遊んだ。
家の前が学校だから外に出る時は、登下校時間や休み時間、昼休みなど最低でも4回は外を気にしなくてはならない。
毎日一緒にいれば喧嘩もする。
でもなんか段々子供の方は一年前と比べて元気になってきた。
毎日家でゲーム三昧
でもそのうち飽きてきたみたい
9月に入ってからもう一度学サポ行ってみない?と声をかけたらそうだね、と。
10月からまた週1~2回通ってる。
そんなところに学校の保健の先生から1年も不登校なので、学校側も外部に連絡したところスクールソーシャルワーカーに会ってみないかと連絡があった。
そのような人達がいるのは不登校のお子さんを持つ人の知り合いから聞いていたのでもしかして!解決の糸口が解けたのか!?と期待して直ぐに会うことにした。
そしてこれらの出来事はトントン拍子に進んでいった。
子供もいつもは初めてのことには抵抗を感じるはずなのに、わりとすんなりとこの人たちの家庭訪問を受け入れている。
どんなことをするかと言うと多分SEセラピー、SE療法、ソマティック、トラウマ療法、トラウマセラピーなど
今までの精神的アプローチからではなく、身体的な方からのアプローチをしてインナーチャイルドを癒していく感じだ。
なんとも画期的な!
日本ではそれを専門にしているセラピストなどは数えられる程度らしい。
(興味がある人はSEジャパンを調べてみてください。大人も治療受けられます。)
うちの子はスクールソーシャルワーカーなので無料で受けることが出来ています。
このような人達が、このような子供達、、いや!もっと不登校になりかけているような子供達まで手を賭けられるようになったら生きずらさを感じている子の手助けになるのに、、。
残念ながらここら辺では3人でお宅を訪問している状態でした。
このような治療法がもっとポピュラーになってくればきっともっと増えてくるかもしれませんね。
次回はSEセラピーを受けた我が子の変化など書けたら、、と思います。
