大好きな彼がいて幸せ
な〜んて浸ることもなく
荒れていた先輩達の的にならないようにと
毎日息を潜め過ごした日々‥
家に帰れば普段は優しい父が
お酒を飲んでは暴れている
昔はDVなんて言葉もなくただただお酒が醒めるまで逃げるしかなかった。
そんな毎日に嫌気をさして18歳で彼の元へ飛び込んだ。
いや逃げた‥
早く家庭を持ちたかった。
自分が求めていた暖かい家庭を‥
彼となら作れると思っていた。
すぐに妊娠して‥
まさか結婚して一年で離婚することになるとは‥夢にも思っていなかった
彼には‥この時すでに彼女がいた‥