- 前ページ
- 次ページ
北の快適工房さんのメルマガネタ
気になる内容だったので転載します。
■ 第182話 ■
●●の凝りを放置すると
首が短く見えてしまう?
10月に入り、秋といえば、
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、
そして読書の秋など、
様々な楽しみ方がありますね。
そんな中ゆっくり読書を楽しみたい、
と考えている方もいるのではないでしょうか。
ただ、読書をしている最中や、
はたまた普段のお仕事中など、
高橋真由美様は
こんな姿勢になっていませんか?
・上半身全体が前屈みになっている
・頭が首より前に出ている
・頭を下げて、うつむきがちになっている
実は、このような姿勢を
長時間続けると
「首を短く見せてしまう原因」を
作ってしまうのです。
今日は、そんな
「首」についてのお話です。
==============================
普段の姿勢が
どんどん首を短くしてしまう?
==============================
では、ここで首の状態を
チェックしてみましょう。
立ったまま・座ったままの
どちらもでもかまいませんので、
振り向くように首を左右に
ひねってみてください。
※首は可動域がとても大きい部分ですので、
本来であれば前に60度、
後ろと左右に50度ほど倒すことができ、
そして、振り向く時には約60度も
ひねることができます。
いかがでしょうか?
もし、どちらかに違和感や、
ひねりにくさを感じた場合は、
首~肩周りの筋肉が凝っている
(=緊張して収縮した状態になっている)
証拠です。
実は、
この首~肩周りの凝りを放置していると、
首がどんどん短く見えてしまいます。
というのも、
・上半身全体が前屈みになっている
・頭が首より前に出ている
・頭を下げて、うつむきがちになっている
というような状態が続くと、
首を持ち上げてくれる
胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)という、
首を曲げたり、ひねったりするときに
使われる筋肉に負担がかかり、
凝りが生じます。 
凝りが生じると、
胸鎖乳突筋の伸縮が
スムーズにいかなくなり、
元々問題なくできていたはずの
首を真っすぐ引き上げることが
難しくなってしまうのです。
また、
胸鎖乳突筋の周りには、
たくさんのリンパが集中しています。
凝りはリンパの流れも悪くしてしまうので、
顔のむくみにつながり、
首から肩にかけての境目が
スラっと見えなくなるのです。
首を自然に真っすぐと引き上げ、
長く見せるには、
まずは胸鎖乳突筋の凝りを
ほぐしてあげることが近道です。
==============================
まずは、下げて。
そして、斜め上に!
==============================
まず、胸鎖乳突筋をほぐす前に、
肩に不要な力みのない状態にすることが
第一歩です。
両肩をゆっくりあげて、
スッと落とします。
そして、肩甲骨を寄せて
下げるようにすると
不要な力みのない状態にできます。
それができたら、
胸鎖乳突筋をほぐしていきましょう。
1.
手をクロスさせて胸の前をおさえます。
2.
その状態で、頭を後ろに
ゆっくり倒していきます。
3.
後ろに倒した頭を真っすぐに戻し、
左斜め上を見るように、
頭をあげます。
胸鎖乳突筋が伸びている状態で
30秒ほどキープします。
4.
左斜め上から真っすぐに戻し、
右斜め上も同様に行います。
(同様に30秒キープします。)
5.
1~4の工程を1セットとして
朝晩1~2回ずつ行います。
頭を倒す時は、
決して無理はせずに、
ゆっくりと行ってください。
胸鎖乳突筋をしっかりほぐすことで、
真っすぐに伸びた、スラッとした首周りを
手に入れることができますよ。
今日から是非、取り入れていただき
美しく快適にお過ごしくださいね(´v`*)
快適のタネ バックナンバーは
こちらから♪




