Amyのブログ

息子の第1言語は英語・・ 日本人だけど。 でも、都会にいる限りは意外に平気。 ハハ。 世界のどこかで強く生きてほしい~。

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インターナショナルスクール

息子の学校を探すうちに、「インターナショナルスクール」といえども日本では何種類かに分類されることを発見。


1.正真正銘のインター 外人ばっかりねーー

2.日本人用のインター 日本人ばっかりねーー

3.上記の高学費インター以外 色々なニオイがするのねーー


息子はありとあらゆる学校を巡ってみたのだけれど、なかなか難しいですな。

まずは、お手軽な感じの日本人用のインター。 「インターナショナルスクール」とうたっているにも関わらず、英語を喋る息子は軽い疎外感。 授業参観に行ったとき、息子が一生懸命インチキ日本人になりきろうとしている姿に涙が出そう・・ 親バカ。


あっという間に、そんな所はバイバイです。 でも、この手の学校がほとんどではないかな・・ 現在のインター事情は。


次は、郊外の外人が多い地域にあるインター。 たしかに「インターナショナル」だけど、色々なニオイがするなーー 日本では嗅いだ事無いなーー。 というか、皆の共通語・英語が分かる子供がほとんどいないとなると、授業が遅れるんじゃないかしら。 と心配。


ということで、行き着いた所が「アメリカ人用の学校」です。 さすが都心のド真ん中。 ここはドコ?私はナニ人? 私がかつて生息していたWaikikiよりも外国。 近所のカフェで外人を数えてみたら、この小さい面積に13人。 国際都市、東京。 ふーん。

 

日本人の息子

ウチの息子は日本生まれの日本育ち、何度か海外の小さな島に生息した事はあるけれど、基本的には日本人。 でも、ハワイのホノルルで成長した母により、アメリカ人教育をほどこされてしまったり。にひひ 現在3歳。 東京都港区にいる限りは大丈夫そう・・?