出会いは 極々 シンプルでした。
顔が広く信頼する仕事関係者 O川さんによる
仕事でのご紹介でした。
その場には彼以外に
男性3名。女性1名いたと思います。
私は何人もいる中の一人でした。
時間ギリギリで到着し
最後に座ることになったため
座る席が(今の)夫の隣しかありませんでした。
彼は 白いシャツの上に
白い生地のクオリティの良い
セーターを着ていました。
隣には彼の荷物らしきものがおいてあり
立ち位置が上がると
気にもしないんだなあ 凄いなあ
そういう鈍感力も立ち位置によっては
必要だなあと感心してしまったほどでした。
話に取り込み中で
隣に私が座りました。
トイレに立ち、戻ってくると言われました。
「その香水 ジェニファーロペスの◉◉?」
「えっ!?、、」
当てられたのは 初めてで驚きました。
この人は何者だろう。
この人の人間性はどうだろう。
目の奥を見るようになりました。