アイデンティティとは、

幼児期からのすべての体験を通して形成されるものである。

(親からの愛情、周りの人との関わり等全ての経験)


このアイデンティティには3つの感覚があり、それは下記である。

1)周りの環境に関わらず、自分は同じだという感覚

2)前の自分と今の自分を受け入れられる感覚

3)社会に出ても皆に溶け込むことが出来る

  (私はここに居ても良いんだと思える感覚)


自分のアイデンティティをしっかり形成出来ている子は、

周りがどんな環境になったとしても、流されず自分の意思をもって生きていける。


このアイデンティティを育てるために大切なことは

1)励ましの言葉

2)愛情

3)スキンシップ


最近の日本では、社会がセカセカしがちで、

子供に対しても「面倒くさい」「どうしてあなたはこうなの?」と、

出来ないことばかりを怒り、出来ている事、子供が訴えようとしていることには

無関心になっている親が多くなっているのを見かけます。


そういう対応をされ続けた子供は、

「自分には関心を持ってもらうほどの価値がない」

「自分がいるとママが不機嫌になる」

と自己否定をしてしまい、結果、自分に自信が無く、周りに流されてしまいがちな子供になってしまう。























子供を出産して、あと4日で三ヶ月が経とうとしている。

前回、前々回のブログ記事を読み返して、

あの時から大分変わったなという事を実感した。


まず、二か月に入ってから、ぐっと育児が楽になった。

そして、その後、だんだん泣いている理由が分かるようになり、

大体の一日のスケジュールも分かるようになり、更に楽になった。


やっぱり毎日同じではなく、大変な日ももちろんあるけれど。

そして何より、夜に最高8時間寝てくれるようになった。

そうなると自分のおっぱいが張って痛くて目が覚めて搾乳する羽目になるのだけど、

それでも上手く行けば、夜中に起きるのはその一度だけ。


三ヶ月を前に更にムチムチになり、首が無くなった。

そんな不細工のピークを迎えようとしている我が子も、

この上なく愛おしくて可愛い。

ぷっくり出たほっぺの間にちょこっと出たおちょぼ口が可愛い。

泣き顔も可愛い。泣くのをこらえようとしている顔もたまらない。

お腹が一杯で、口をムギュっと頑なに閉じる顔も可愛い。

「親バカ」という言葉の意味を実感する(笑)


昨日の月曜日で一ヶ月!

あっという間だったような、長かったような。

この一ヶ月で、我が子はすでにムチムチの二重あごになり、

ぐずって抱っこする時には腕と背中が痛くなるほどにまで成長。

おっぱいが足りているということだし、成長は嬉しい!

14日の日曜に、教会デビュー。

初めての遠出+大勢の人の前に出るということで、どうなるかと心配だったけど、

皆にちやほやされている間は泣かずに良い子にしてました。

でも私と二人きりになった途端ぐずりだし、私はナーサリー室にこもりきりだったけど。

3時間くらいの外出だったけど、やはり生後一ヶ月の子供には大仕事だったのか、

帰ってきてから爆睡。私も気疲れで爆睡。

最近はお昼に一回くらい外に連れ出して、少し疲れさせると寝る

という事が分かったので、積極的に外に連れ出そうと思う。

でも、あまり疲れさせても可愛そうなのでホドホドに・・・。

あと、泣いていてもオロオロとすることが少なくなってきた。

「今手が離せない用事があるから少し泣かせておこう」という心の余裕が出てきた。

そうすると気分的にも楽。

それにしても我が子はかわいい。

最近目が見え始めてきたのか、よく目が合う。

目が開いている彼女の前で私が左右に動くと、

私を追うように顔を動かす。カワイイ!!!

おっぱいを口に加える直前の必死な顔がカワイイ!!

飲んで満足した後、おっさんみたいな顔で「うーーーん」と伸びるのがカワイイ!!

伸びしたあと、私の腕の中で気持ちよさそうに寝る姿がカワイイ!!

そしてふとしたときに見せる笑顔が最高にカワイイ!!

ひきつけを起こしてるのかと最初は思ったくらい、変な声を出して笑うのがカワイイ!!

今の私は、周りの人にかなり助けられてここまで子育て出来てる。

晩御飯を頻繁に持ってきてくれた友達、日中我が家に来てくだらない話で

盛り上がってリフレッシュしてくれた友達。

そして何よりも、私の子育ての愚痴、疲れを聞いてくれる旦那。

疲れててご飯がレトルトでも怒らず、遅く帰ってきてもお世話を変わってくれ、

週末は終始彼がお世話してくれる。

彼が我が子が可愛くて仕方がないのが痛いほどに伝わる。

そんな彼を見るのが私も嬉しい。

だから頑張って子育て出来ているのかもしれない。