健保連・歩こう会(京都大原の里)
文化の日、健康保険組合の歩こう会に参加してきた。バスは全部で24台、約1000人の参加で、我がグループ会社では4台、180人の参加でした。津駅東口を8時半に出発、11時半に京都大原に着いて、2時半まで三千院や寂光院など約5キロのコースをのんびり歩きました。ちょっと紅葉には一か月ぐらい早かったけど、その頃には大渋滞でしょうね。こういう所は人出が少ないほうがいい。 広い庭園は苔におおわれ、杉やカエデが配置されている。わらべ地蔵勝林院大原の里は「ゆず」が名産みたい。ゆず味噌やゆずポン、ジャムなどが売ってた。大原といえばこの歌詞です。尼寺の寂光院平成12年の放火火災で損傷した本尊が特別に拝観されている。今は復元され た本尊が安置されている。しかし、見どころの寺、三千院・実光院・勝林院・宝泉院・寂光院を拝観すると、3100円の拝観料がいります。なので3か所だけにしました。みな、「院」とあるのは何でだろう?・・・・・・・調べてみた。院(いん)は、元の意味は高い垣に囲まれた大きな建築物のことで、そこから以下のよう な意味を表す。 歴史的な「院」[編集]. 皇室. 太上天皇(上皇・法皇)のこと、またその院号 . 当初は上皇や法皇の御所のことを指したものが、後にはその主自身をも表すように なった。まだわからないなあ?仏教でいうと・寺院やそれを構成する院家(塔頭)の名称 - 修学院、三千院、平等院など ・院号(戒名のひとつ)深く考えないほうがいいな。