バイクフェスタ
スマホに地元の広報メールが入ってくる。今日は近くの公園でバイクフェスタをやっていたので見に行ってみた。バイクは今は興味はないが、昔は好きだった。16歳で自動二輪免許を取得し、28歳の時は津市の職場まで一か月バイクで通勤したこともある。一時間近くの通勤距離はさすがに疲れて車に変えたが・・・・昔の免許なので限定解除だ、ハーレーにも乗れる。駐車場や道路にも何百台ものバイクが来て圧巻だ。 ゴールドウイング・・・・1500CCで白バイにも導入されている。迷彩柄のサイドカーgoldwingカワサキニンジャニンジャスズキ隼ドカティBMWハーレーいろんな物産展、屋台が出てたが忍者からあげが並んでいたので食べてみた。グルメ大会で一位を獲ったらしい。司会者、アシスタント、アイドルもバイク乗りばかりだったが、この「賀曽利 隆」という人はすごい人だ。この格好でバイク旅をしている。南伊勢、熊野の旅の途中だ。 ネットで調べてみた。プロフィール 1947年東京生まれ。 1968年から69年にかけのバイクでの「アフリカ大陸一周」が旅人人生のスタート。 その後、バイクやヒッチハイクにより、「世界一周(71〜72年)」「六大陸周遊(73〜74年)」と立て続けに世界を巡る。 1975年に結婚するが、旅への意欲は衰えることはなく、赤ちゃんを連れてのシベリア横断アフリカへの旅、冒険家風間深志氏とバイクでのキリマンジャロ登頂への挑戦、サハラに魅せられて、パリ〜ダカール・ラリーにまで参戦した。 一方、30歳を越えて初めて日本を一周。その後各年代での日本一周がライフワーク(下記年表参照)となっている。 さらに、サハリン、インドシナ半島、韓国、中国と日本人がバイクで踏み込むことができなかったところへ果敢に挑む、まだ見ぬ地への思いは人一倍、地球上を自らの軌跡で塗りつぶし続ける。 60歳代にして挑んだ、国内300日3000湯ツーリングは、1日10湯ペースでの温泉巡りでの日本一周、見事成功し、ギネスの認定を受けた。年1回のペースで続く、海外ツアーを手がける道祖神での「賀曽利と走ろうシリーズ」の秘境ツーリングも継続中で、旅への意欲はますます盛ん。賀曽利隆の「日本一周」一覧30代編日本一周 1978年8月28日~1978年11月16日(64日) 「東日本編」「西日本編」の2分割 スズキTS50 18981キロ40代編日本一周 1989年8月17日~1989年11月16日(92日) スズキTS50 18984キロ50代編日本一周 1999年4月1日~1999年10月29日(122日) 「西日本編」「東日本編」の2分割 スズキDJEBEL250GPS 38571キロ島めぐり日本一周 2001年3月22日~2002年4月22日(154日) 「本州東部編」「北海道編」など8分割 スズキSMX50など 23692キロ温泉めぐり日本一周 2006年11月1日~2007年10月31日(296日) 「関東編」「甲信編」など8分割 スズキGSR400などスズキ車8車 60719キロ60代編日本一周 2008年~2009年林道日本一周2010年「西日本編」「東日本編」「エキストラ編」スズキDR-Z400S、ビッグボーイたくさん本も出してるから、バイク旅が続けられるんでしょうね。 うらやましく思った。