重症妊娠悪阻での入院のお話しです。
ケトン体3+が出て即日入院。
体重は約10kg減。
取り敢えず1人で毎日堪え忍ぶ生活から抜けられたことに感謝しました。
そして入院したら直ぐによくなるものだと期待していました。
が、そうはうまく行かない(笑)
入院して数日間は絶食+24時間の点滴
点滴はブドウ糖のもの(NACでもやってもらっていたもの)に吐き気止めの薬が入ったものです。
最初の頃は点滴の効果はあまりなく
何よりもヨダレ悪阻も続いている状況…
吐く用の小さなバケツの中にはヨダレだけをいれるのは忍びなく、大量のティッシュ…
それを看護師さんに片付けていただく恥ずかしさ…
看護師さんは全く気にしてなさそうで
流石プロだなぁと思いました。ありがとう。
そんなこんなで1週間が経過して妊娠13週頃に突入。
ある日突然気持ち悪さから解放される日が来ました。
そう、本当にその日は突然に。
ご飯は1回食でお粥のみからご飯開始。
その後徐々に普通の食事が取れるようになり
点滴からも解放され退院できました。
そして、悪阻での入院は保険適用なんです!
いつ使うんだろう、どうせ払い損になるのでは?
と思っていた保険のお陰で入院費用は持ち出しZERO~
逆に7万円位プラスでお金を戴けました!
出産での入院も保険適用にいつかなったらいいな
今重症妊娠悪阻で苦しい日々を過ごしている妊婦さん、
いつ終わるのか、永遠に続くんじゃないか、
出産前に悪阻で死ぬんじゃないか
と思うと思いますが
他の皆さんが言うとおりいつか終わりが来ます!!
兎に角頑張って!!!
大丈夫!!
ではまた