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はじめに:なぜ今日このテーマを話そうと思ったか

今日のテーマは「日本の治安の良さについて」です。

 

なぜこのテーマを取り上げようと思ったかというと、きっかけがありました。

 

朝、Facebookを見ていたら、武井壮さんの投稿が表示されていて、それを読んで「日本の治安の良さについては、自分の言葉でも伝えたいな」と思ったんですね。

 

いろんなご意見はそれぞれお持ちだと思いますが、私の結論としては、せめて防犯意識だけは持っておいていただきたいということです。

 

私の周りの大切な人にはお伝えするようにしていますが、この音声を聞いていただいているあなたにも、せめて防犯意識だけは持っておいていただきたい。もしくは、持つ必要が確実に出てくるだろうと思っています。

 


海外を見てきたからこそ分かる、日本の「神レベル」の治安

ありがたいことに、私は昔の仕事の関係で、国内47都道府県でセミナーを回らせていただいたことがあります。当時の講座の副講師として、いろいろな場所で講演をしていました。

 

海外にも行ったことがあります。フィリピン、インドネシア、スイス、イタリア、フランス、ハワイ、グアム、タイ(バンコク)、カンボジアなど。

 

そういう海外の現状を見てから日本を見ると、今の日本の治安であっても、昔の日本の治安であっても、やっぱり「神レベル」ですごいなと、自分の体験では思っています。

 

あくまで私が見聞きしてきた世界の範囲ではありますし、日本の細かいディープなところや海外のスラム街までは行っていないので、すべてを知っているわけではありません。

 

ただ、自分が見てきた狭い範囲の中でも、日本という国はすごく治安がいいと感じるわけです。今であっても。


海外では「優しさ」を全面に出すと刈り取られる

海外でいろいろ見てきた経験をお話しすると、たとえばフィリピンでは、水道から出る水をそのまま飲めないんですよね。飲んだら普通に腹を壊します。

 

カンボジアなど東南アジアの方では、「トゥクトゥク」みたいな移動式のバイクがあるんですけど、そこで子どもたちが物乞いで近寄ってくることがあります。

 

かといって、何かをあげてしまうと一気に囲まれて取られる可能性もあるので、基本的には「向こうに行きなさい」と言わなければいけない。

 

望む望まざるにかかわらず、海外では優しさを全面に出すと本当に刈り取られる場所もあります。友人からもそう教えられましたし、実際にそういう場面を見てきました。

 

自分の気持ちと反対の行動を取らなければいけないというのは、すごく難儀なところでもあるんですけどね。

 


日本では夜でも子どもが歩ける、女性が一人で歩ける

そういった海外の状況を見てきた中で、日本はどうかというと。

 

日本だったら、祭りとかで夜でも学生さんやお子さんが外を歩くことができます。女性の方が一人でも歩ける環境があります。

 

男性でも、たしかイタリアかフランスだったと思いますが、夜は男性でも一人で歩くのは危険という地域があったりします。だから男女は関係ないんですけど、そこから考えると、日本がいかに恵まれているか。

 

今、私はこうやって電気をつけて、マイクをつけて、音声で喋っているわけですけど、こういったことが当たり前にできる環境がいかにありがたいのか、考えさせられるわけです。


ホームレス経験から身についた「警戒意識」

それでなくても、私は結構昔ホームレスをやっていたので、警戒意識が高めの人間です。

 

歩いていても、いろいろ考えてしまうんですよね。

 

たとえば、道路を車が走っているじゃないですか。

 

よくテレビで「高齢者の方がブレーキとアクセルを踏み間違えて脇道に突っ込んだ」みたいなニュースがありますよね。あれって、他人事だから「大変だな」という感じで見ていられると思うんですけど、私は自分ごととして考えてしまうタイプなんです。

 

横断歩道で待っている時に、「もしあの車がこっちに突っ込んできたら」とか考えちゃうんですよね。だから常に目配せしてしまいます。

 

あと、外国人の方が増えていますよね。地域によると思いますが、私が住んでいる場所でも増えているなという実感があります。

 

昨日も横断歩道で運動の帰りに待っていたら、隣に外国人の方が来ました。別に肌の色とかはどうでもいいんです。

 

たまたま隣に来たのが黒人の方だったんですけど、肌が黒いとか白いとかは関係なく、外国人だったら同じことを思うんですが、念のために距離を置いたんですよね。

 


「日本だから大丈夫」という思い込みの危険性

何が言いたいのかというと、日本だから当たり前に自分が過ごしている安全が当たり前だと思って、ぼーっとしていると、いざ何かが起こった時に対応ができない。それがまずいということをお伝えしたいんです。

 

これは私の自己満かもしれません。ここまで聞いてくださったあなたが、どういう意識を持たれて、どういう行動をするのか、それは自由です。

 

ただ、私は近しい人が暴力にあったり、自殺したりという、結構きつい経験をしてきました。

だから、女性の一人歩きとかを見ると、トラウマがよみがえってしまうんですよね。「大丈夫かな」と。本当に余計なおせっかいなんですけど。

外国人の方が増えれば増えるほど、せめて自己防衛の手段は持っておいた方がいいと思います。

 

もちろん、それは外国人に限らず、日本人でも「やばい奴」はいますから、常に一人で歩く時は注意した方がいいと思うんです。

 

これから先も、たとえば何百万人もの移民を受け入れるという話もありますし、政治的なことはどうしようもできません。

 

ただ、せめてルールだけはしっかり整えた上で厳しくしてほしいという気持ちはあります。

 

でも、結局、最後に頼れるのは自分自身です。

 

意識と防犯のことだけは、常日頃考えておいた方がいいと思うんですよね。

 


「予想していないこと」が起きると、人は固まる

なぜシミュレーションが必要なのか。

 

別に外国人だからどうこうではなくて、日本の人でもすごく変な人がニュースで出たりしますよね。

 

いきなり殴ってきたりする人とか。

 

あれって、たまたま自分がその現場にいなかっただけであって、もし自分がそうなっていたら、頭の中で予想しておかないと、びっくりして固まって動けなくなると思うんです。

 

だって、それが起こるとは思っていないから。

 

株とか投資をやっている方なら分かるかもしれませんが、暴落みたいなものです。

いきなり暴落したら固まって身動きできなくなる。

 

急なことが起こったら、びっくりして体が動かなくなるんですよね。


一方通行を車が逆走してきた

この間、私が歩いていた時のことです。

 

一方通行の道路だったんですけど、普通に車が逆走で入ってきたんですよね。本来入っちゃいけない道なんです。

 

それを見た時に思いました。

 

もしあそこに、正式のルールをちゃんと守って歩いているお子さんがうろちょろしていたら、普通に轢かれていたと思うんですよね。そういうタイミングだったので。

 

「標識があるから大丈夫」「ルールがあるから大丈夫」「車は道路を走るものだから大丈夫」「日本だから大丈夫」という思い込みが、本当に危険だなと思ったんです。

 

だから、道を歩いている時でも、「もしここでいきなり車が入ってきたらまずいな」ということを予想しておいた方がいい。

 

予想しておかないと、もし入ってきた時に死にたくないですから。自分のためにやっているんです。

 


「そんなにアンテナ張ってて疲れない?」

考えすぎだと思う方もいらっしゃるかもしれません。自分でも、いろんなことを考えすぎだなとは思います。

 

私の師匠からも「康大さん、そんなにアンテナ張ってて疲れない?」と聞かれたことがあります。でも、慣れてしまっているというのもあるんですよね。

 

人によっては「そういうのに負けないくらい体を鍛えればいい」という話もあるかもしれません。でも、体を鍛えても、何をしても、たとえば刺されたらどうしようもできないし、不意打ちにもどうしようもないので、シミュレーションしておくに越したことはないと思います。

 

実際、私の師匠も、南米で頭に銃を突きつけられたことがあるそうです。フランスのスラム街だと、いい時計をしていると手首ごと持っていかれるみたいな場所もあるらしいですから。

 

じゃあ日本がそこまでなるのかというと、さすがにそこまではならないとは思います。でも、未来は分からないものです。


未来は分からない。だからこそ、今できることを

ストア哲学でも、「コントロールできないこと、分からない未来に意識をとらわれるな」という教えがあります。だから、あまり考えすぎてもよくないんですけど、今この瞬間できることには最大限注意を払っておいた方がいいと思うわけです。

 

常に警戒しなきゃいけないのかというと、それはご自身の自由です。ただ、私の考えで言うと、自分ができることは全部やっておきたいと思ってしまう。

 

極端なことを言えば、今伝えたいことを伝えておかないと、今日どこかに出かけた時に車に轢かれてしまう確率だってあるわけです。そうなったら後悔するので、だから発信しているんですよね。

 

前々回の音声でもお話ししましたが、ここ数年、発信することにすごく遠慮しがちというか、抵抗感がありました。今もまだ完全には抜けきっていないんですけど、自分が「我が強いタイプ」だということを受け入れてからは、発信しないと後悔するなと思うようになりました。

 

だから、音声を聞いてくださっている方や、自分が手の届く範囲の大切な人には、思ったことはやっぱり伝えておきたいなと思って、また発信できるようになったんです。


日本の治安は素晴らしい。それでも、思い込みは危険

日本の治安は素晴らしいし、接客レベルもとても素晴らしいです。

 

ただ、いろんな文化の方々が入ってくると、日本の常識やルールが通用しない場面に出くわす可能性があります。

 

その時に、体が固まって動けなくなったり、巻き込まれてしまったりする可能性もあるということだけは踏まえた上で、一日を大切に過ごした方がいいのではないかと思う次第です。

 

もちろん、こういった話を聞いて、どう解釈して、どう捉えて、どう行動されるかは、あなた次第です。ご自身の人生ですから、お考えいただければと思います。

ただ、防犯の意識だけは持っておいた方がいい。

 

夜の電車の中で寝られるというのは、本当にすごいことです。日本人は何だかんだ言って優しい方が多いとは思います。

 

そう信じたいんですけど、住んでいる場所と時間帯、たまたまの偶然でどういう人が近くにいるかという、いろんな組み合わせで、いいことも悪いことも起きうるわけです。

 

実は何も問題なく一日を過ごせるというのは、すごく奇跡という言い方は極端かもしれませんが、奇跡的な確率で毎日が成り立っているんじゃないかと思うこともあります。


大切な人を守るために、今できること

当たり前の日常を当たり前と思わないでいただきたいんです。

 

この音声を聞いている方がどういった方か分かりませんが、もしお子さんがいたり、大切な恋人やパートナーがいたり、大切にしたい方がいらっしゃったりしたら、そういった人のことを考えると、自分ごととして捉えやすいのではないかと思います。

 

私自身も、自分の大切な人を守れるように、今のうちにできることは取り組んでおきたいと思っています。

 

あなたも、もしそういった方がいらっしゃれば、そういった方を助けられるように、今できることに取り組んでいただければと思います。

 

それがお金という力を蓄えることなのか、精神性の力を蓄えることなのか、肉体的なことなのか、いろんな要素がありますけど、ご自身にできることに一日を集中して取り組んでみてはいかがでしょうか。


まとめ

今日のテーマは「日本の治安の良さについて」でした。

住んでいる場所や前提でいろんなことが変わるので、一概に「こうです」とは断言できません。ただ、私が見てきたもので言えば、まず日本の治安の良さは素晴らしいということ。

その今の状況が当たり前と思わずに、防犯の意識を持っておくこと。もし万が一こういったことが起きたら、ということを考えておいた方がいいのではないかということをお伝えしました。

外国人だけに絞るというのも私の中では違和感があるんですけど、外から見て、日本を「天国」と感じる方もいらっしゃいます。そこで、倫理もルールも関係なく暴れまくる方がいる可能性もあります。

そういった状況にもしなった時に、自分はどういう選択をして、どういう行動を取ればいいのか。今のうちから考えておくということは、迷わずに自分自身も、自分の大切な人を守る上で取れる行動だと思います。

せめて、ここまで聞いていただいたあなたには、そういった行動を取られることをおすすめしたいと思っています。


おわりに:コントロールできるのは「自分の行い」だけ

最後に、ストア哲学からエピクテトスの言葉を引用して締めたいと思います。

物事には、自分の管理下にあるものと、自分の管理下にないものがあります。自分の管理下にあるものは、意見、選択、欲求、嫌悪。つまり、一言で言えば、自分の行いに関するすべてです。

── エピクテトス『要録』第1章

 

外の世界で何が起こるかは、私たちにはコントロールできません。

 

でも、自分がどういう意識を持ち、どういう選択をし、どういう行動を取るかは、自分の管理下にあります。

 

過去を悔やまず、未来を憂えず、今の最善に今日も全力を尽くしてまいりましょう。

 

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元ホームレス→起業15年。学校では教われない「社会を生き抜く泥臭い知恵」を発信|「自分の人生の自由は、自分の力で取り戻せる」が信条。Kindle35冊・ベストセラー複数。
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はじめに:ローマ皇帝の「日記」が全世界に公開されている
 

今日は「怒り」についてお話ししたいと思います。

なぜこのテーマを取り上げようと思ったかというと、今朝読んでいたストア哲学の本の中に、ちょうどいいテーマがあったからです。

マルクス・アウレリウスの『自省録』という本をご存知でしょうか。

マルクス・アウレリウスというのは、ローマ皇帝だった方です。確か最後の皇帝だったと思います(うろ覚えで申し訳ないのですが)。

この『自省録』という本がどういうものかというと、マルクス・アウレリウスが自分向けに書いた日記のようなものなんですね。

ところが、なぜかそれが全世界に公開されているわけです。

現代で例えるなら、Xの鍵垢で自分の本音を何でもかんでもさらけ出した内容を、全く知らない他人がハッキングして、その内容を全部書籍としてまとめて、許可なく勝手に全世界で公開したようなものです。

ここだけ切り取ると、やられる側はたまったもんじゃないですよね。

でも、それがこの『自省録』という本です。興味があったら、本屋で立ち読みでもいいのでぜひご覧ください。内容がいいかどうかを判断するために、今日はその一節からご紹介したいと思います。

 

「怒りに流されるのは男らしくない」
 

頭に血が昇った時のために、次のことを覚えておけ。怒りに流されるのは男らしくない。穏やかに礼儀正しく振る舞う方が、よほど人間らしく、男らしいのだ。真の男は怒りや不満を抑えることができ、強さと勇気と忍耐を備えているが、怒りや不満に駆られた者はそうではない。心が平静であるほど、人は強くなるのである。

── マルクス・アウレリウス『自省録』
 

この言葉を読んで、今日は「怒り」というテーマでお届けしたいと思います。

結論からお伝えすると、ムカついた時は、未来の理想の自分ならどう振る舞うかを考えてみましょうというのが、今日お話ししたいことです。

怒って得したこと、ありますか?
なぜこの結論にたどり着いたかというと、まず合理的に考えてみてほしいのです。

あなたの人生の中で、怒って得したことってありますか?

私自身は、ないんですよね。

もちろん、中には「怒って得したことがある」という方もいらっしゃるかもしれません。

たとえば、怒りが正しい理由だったのか理不尽な理由だったのかは分かりませんが、文句を言ったらサービスが良くなったとか、料金がタダになったとか、何かしてもらえたとか。

そういった経験があれば、「怒るって得なんだな」という認識が強化されて、「得したことありますよ」となるかもしれません。

しかしながら、長い時間軸のスパンで考えた時、どうでしょうか。5年、10年、15年、20年、30年、40年。その怒りをずっとばらまき続けて、本当にそれは得することなのか。私は、あまり得するイメージが湧かないんですよね。

これを聞いているあなたはいかがでしょうか。

「かっこいい」の定義は人それぞれ
これは、「なりたい自分」「ありたい自分」から見た時に、どう感じるかにもよります。

私は男性ですから、自分なりの「かっこいい男」という定義があるわけです。

「かっこいい」の定義といっても、一般的には少し抽象的なもので、いろいろあると思います。

見た目がいいとか、肌がきれいだとか、顔が左右対称だとか、髪がサラサラだとか。

もしくは、優しいとか、背が高いとか、筋肉がバキバキだとか、穏やかだとか、怒った顔がかっこいいだとか。

別にそこに正解はないと私は思っています。

男性目線で話していますが、もしあなたが女性であれば、ご自身の中で「かっこいい女性像」「理想とする人間像」があると思います。

その「なりたい自分」「ありたい理想像」から、今仮にあなたが怒っていたとして、その怒っている自分を未来の自分から見た時に、どう思うのか。そのことを考えてみることが大事だと私は思うんです。

未来の自分から見た時に「それでいい」のか「良くない」のか
未来の自分から見た時に、怒っている自分を見て「それでいい、そのまま行け」というパターンなのか、「いや、それは良くないぞ」と自分自身を指摘するパターンなのか。

これを考えることで、そのムカつきを抑えられるというか、ムカついている自分を客観的に見ることができるんですね。

そうすると、怒りという心の反応に振り回されることなく、冷静に、今その瞬間に目の前にいるムカつく相手や腹が立った相手に対して、どういう態度や振る舞いをしようかと判断することがしやすくなります。

 

私自身も最初は難しかった
 

人によっては難しいと感じるかもしれません。

私自身も最初は難しかったです。

なぜかというと、人間はやっぱり反応してしまう生き物だからです。

私自身の事例をお話しすると、今朝Xを見ていたんですけど、ありがたいことに今、私のXのフォロワーは103名様いらっしゃいます。(今回のnoteが気に入っていただけたら、フォローしてください!Xはこちら)


個人的にはそのフォロワー103名様という数字は嬉しいんですけども、対象を広く見た時に、残念ながらこの数字は「弱小」「ザコ」の数字になってしまうわけです。

実際にXを見ていたら、「5000人以下の人は急いだ方がいいよ」という投稿が目に入りまして、それを見た時に「自分には実力がないのかな」と思ったんですね。

私は結構、自分自身に対して怒りが湧くタイプなんです。他人にはあまり怒らないんですけど、自分に対してムカつくことがある。

その時に、未来の自分から見た時に、「いや待て」と声がかかるわけです。

「ムカつくのはいいけども、その前にやれることは全部やったのか?」という問いを、未来の自分からいただくんですよ。

そうすると、「いや、まだやってない。まだやれることはあると思う」という答えが返ってきます。

「じゃあ、何ができてないんだ?」となったら、たとえば、本気でフォロワーを伸ばしたいと思うのであれば、1日10投稿とか20投稿とかすることもできる。広告を使うという手もある。

他の媒体、TikTokとかインスタとかから紹介することだってできる。まだやれることはたくさんあるよね、と書き出していく。

そうすると、「じゃあ、それをやればいいじゃん」という未来の自分からの答えが返ってくるわけです。

そこまで考えていると、さっきまで瞬間的に「自分に腹が立つな」と思っていた気持ちを抑えることができるんですね。

 

怒りを引きずったまま外に出ると、人に当たりが強くなる
 

怒りの感情を引きずったまま外の世界に出ちゃうと、人に対して当たりが強くなってしまう方も多いと思います。

「腹の虫の居所が悪い」みたいな表現がありますよね。

でも、自分をコントロールできるのは自分だけです。

外の世界には関係ない。

だから、穏やかな自分でいよう。そう冷静になれるんです。

 

つい「ムカッ」とする場面、ありませんか?
 

たとえば、こんな場面はないでしょうか。

飲食店やコンビニの店員さんの愛想がぶっきらぼうだったり、笑顔がない

オンラインのメッセージで、初対面なのに挨拶がない。いきなり用件だけで、しかもため口

旦那さんや奥さんに前に指摘したことを、やってくれていない

子どもが、前に「これはやっちゃダメだよ」と言ったことをまたやっている

朝の出勤前でバタバタしている時に、自分にとってはどうでもいいLINEが来る

他にもムカついた経験があれば、コメント欄などで教えていただければと思います。

 

ラベリングと実況のテクニック
 

じゃあ、そういった瞬間的にイラッとした時にどうするか。

仏教に「ラベリング」というテクニックがあります。

「今、私はムカついたな」
「なぜだろう」
「俺はムカつきの感情を得た」と、ポストイットみたいなシールでおでこにペタッと貼り付けるイメージです。

「お前はムカついているやつだ」と。

「これは怒りの感情」「これはイラつき」と、名前をつける。

ラベリングするわけです。

もう一つ、私がよく使う方法があります。それは「実況する」というテクニックです。

たとえば、何かでチクッとしたなと思ったら、心の中でこう実況するんです。

「おっと、今彼はムカついていますね。この後一体どういう状況になるのでしょうか。CMに続く」

みたいな感じで、自分に対して心の声で実況をするんですね。変わっているかもしれませんけど。

私は結構、ユニークというか、楽しく人を喜ばせたり笑ってもらったりすることが好きなんです。

昔は「自分が笑われる」という感覚がすごく苦手だったし、今でも苦手なところはあるんですけど、自分から意識して笑わせに行っている時は好きだったりします。

だから、こんなふうに考えるんです。

「おっと、この状況は。今、佐藤選手は目の前の受付の相手に対してムカついています。佐藤選手、なんでムカついているんでしょうか」

そういう変なやり取りを心の中でしているうちに、怒りの感情が収まってきたりするんですよね。

 

一拍置くことで「余裕」が生まれる
 

自分に対して実況をしたり、ラベリングして「今、私はムカついているな」と認識してあげると、一拍冷静になれる空白の時間ができます。

そうすると余裕ができるので、「あなたが思う理想の未来の自分」「ありたい自分」からのアドバイスを聞き入れる余裕が生まれるんです。

「今、あなたはムカついたかもしれないけど、でもそれは相手に強要することもできないし、コントロールすることもできないよね。

じゃあ、今コントロールできることは何? それは、自分自身が外の世界に対して、目の前の相手に対して、どう考えるか、どう振る舞うかということだよね」

「ここで文句を言う姿というのは、理想の自分が取りたい行動なのか? それとも、穏やかに『はい、わかりました』とさっさと自分が望む理想の方向に向かってやるべきことをやるために動く方が、かっこいい人間だと思う?」

そういう問いかけをする余裕ができるわけです。

そこまで考えられたら、「自分が思うかっこいい人間でありたい」という答えを返す余裕が自分にできます。

そうすると、「今ここで怒るのは無駄なことだよね」となって、すぐに怒りの感情を抑えるというか、ほぼ消すことができて、次の行動にすぐ向かうことができるようになります。

 

最初は難しい。でも試す価値はある
 

なかなか怒りの感情を引きずってしまうという方は、ぜひ試してみてください。

ただ、難しいと思います。私の一方的な主観かもしれませんが、私は時間がかかってしまいました。

この音声を聞いているあなたは、すぐパッとできるかもしれませんけど、私はなかなかできなかったんです。

だから、人によっては心の反応に対してラベリングしたり一拍置いたりすることが難しいという方もいらっしゃるかもしれません。

でも、試す価値はすごくある方法だと思います。

もし、怒りの感情を引きずって1日がずっと怒りっぱなしで、そんな自分が嫌になったとか、「こんな自分、嫌だな」と思ったことがあるとか、本当は怒るつもりはなかったのに相手に八つ当たりして嫌な思いをさせてしまったかもしれないとか。

そういった経験が直近であったり、まだ克服できていなくて、そんな自分を変えたいなと思うのであれば、ぜひ試してみてください。

 

精神の安定が、ビジネスの結果にもつながる
 

怒りに振り回されなくなると、常に気持ちのエネルギーがフラットな自分でいられるようになります。

フラットな自分でいられるということは、毎日やるべきことに集中できる。目の前の作業に集中できるということは、当然、仕事の成果や制作物が増えます。

私はコンテンツビジネスを教えさせていただいている側でもあり、自分でも作っている立場ですから、当然コンテンツの量が増えます。

コンテンツの量が増えるということは、それだけ人の目に触れる機会が増える。

認知が増えるということは、それだけ売れる可能性が高くなる。

売れる可能性が高くなるということは、あなたの収入、売上、現金の増加につながる。

そういうサイクルになってくるんです。

意外と精神的なものというのは、本当にバカにできないというか、私の中ではすごく大事だと思っています。

今でも私の課題があって、私の場合は怒りではなく「他者からどう見られてしまうのかな」という部分なんですけど、そういった課題はずっとつきまといます。

でも、そこを安定させることができれば、自ずと結果につながっていく。

あなたがもし何かしらお仕事、もしくはコンテンツビジネスやインターネットのお仕事で、なかなか結果が出ないと悩んでいるのであれば、精神面の安定がそこにつながっていくのではないかと思います。

失敗しても、またやり直せばいい
仮に失敗したとしても、またやり直せばいいだけです。

人は失敗を恐れてしまいますけど、私もそうです。でも、失敗するのは普通のことです。一度の失敗を責め続けるような人がいたら、「じゃあ、あなたは失敗していないのか」という話になってしまいます。そういう矛盾したものは無視していいと思いますよ。自分の人生ですから。

 

失敗したら、またやり直せばいい。

 

大事なことは、「なぜ失敗したのか」という原因を、自分なりでもいいし、もしくは先人の方々で、あなたが尊敬する「この人の話だったら受け入れることができる」という方がいれば、その方にきちんと対価をお渡しして、アドバイスをいただくなり。お金が一番わかりやすいので、お金を払うなりしてアドバイスをいただけばいい。

そしたら、あとはその通りまた一つずつやり直して行動していけば、必ず人は変われるし、望む自分を目指すこともできます。

自分が目指す方向性がガチッと見えてくれば、やるべきことが変わって、習慣も変わって、習慣が変わったら当然アウトプット(外に出すもの)も変わってきて、現実の結果も変わってくる。そういうサイクルに入ってきます。

もし今、失敗が怖いとか、なかなか結果が出ないとか、ついイラついてしまうとか、「こんな自分だからダメなんだ」と自分を責めてしまうことがあるかもしれませんけど、一個ずつ取り除いていけば、必ず変えることができると私は信じています。

まとめ:怒りに流されないための3ステップ
今日のテーマは「怒り」についてお話ししました。

結論としては、ムカついた時は、未来の理想の自分ならどう振る舞うのかを考えてみようということです。

そのためのステップをまとめると:

自分を客観視する:ムカついた時に「実況」したり「ラベリング」したりする。ポストイットに「これは怒りの感情」とペタッと貼るようなイメージを頭で思い浮かべる

未来の自分から見る:自分が思う「かっこいい自分」「理想の自分」だったら、この瞬間をどう振る舞うのが、自分に自信や誇りを持てるのかという目線で考える

今この瞬間の行動を決める:その目線で、今の自分の振る舞いを選択する

こうすることで、今までよりも怒りの感情に振り回されることなく、一日を快適に過ごしていただけるのではないかと思います。

ぜひ試してみてください。

 

おわりに:「悩みは外ではなく、中にあった」
 

 

最後に、ストア哲学の中から引用させていただいて終わりたいと思います。

 

今日、私は全ての悩みから抜け出した。というより、全ての悩みを追い払った。というのも、それは外ではなく、中にあり、私の意見の中にあったのだ。

── マルクス・アウレリウス『自省録』第9巻
 

悩みは外の世界にあるのではなく、自分の中にある。自分の意見の中にある。

怒りもまた同じです。

外の出来事に反応するのではなく、自分の中でどう受け止めるか。未来の理想の自分だったら、どう振る舞うか。

その視点を持つことで、私たちは怒りに流されない生き方を選ぶことができるのだと思います。

今日も一緒に楽しんでいきましょう。

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はじめに ── ある投稿が突きつけた問い
 

先日、X(旧Twitter)である投稿が目に留まりました。

 

煽りじゃなくて、40代の男性は何のために生きているのか教えてほしい。
既婚、子供あり、持ち家マンション、年収600万円ほど。
仕事は事務職・中間管理職で、上からも下からも左右からも虐げられ、ストレスで鬱になる日々。
家に帰っても家事育児に追われ、自分の時間を持てずに1〜2時間ゲームやNetflixを見て不完全燃焼。
この生活を1年続けるというのを10年繰り返して、最近頭が薄くなってきた。
死にたいとかじゃないが、何のために生きているのかに対して答えが出せない。

 

この投稿は240万回以上閲覧され、大きな反響を呼んでいます。

「その気持ち、分かる」という共感の声もあれば、「贅沢だ」という厳しい意見もあるでしょう。それは当然のことで、人それぞれ脳の構造も、生きてきた背景も、家庭環境も異なりますから、意見が分かれるのは自然なことです。

ただ、この方にとって「しんどい」という事実は変わりません。そして、程度の差こそあれ、似たような虚無感を抱えている方は少なくないのではないでしょうか。

今回は、この投稿を題材に「虚無感の正体」と「そこから抜け出すための考え方」について、私なりの視点をお伝えしたいと思います。

 

虚無感の正体 ── 「当たり前」が幸せを奪っている


この投稿を読んで、まず気づくことがあります。

この方は「自分の時間を持てずに」と書いていますが、同時に「1〜2時間ゲームやNetflixを見て」とも書いています。

 

本当に自分の時間が持てなかったら、ゲームもNetflixも見られないはずです。これは矛盾ではないでしょうか。

この矛盾は、この方を批判するために指摘しているのではありません。私たちが陥りやすい「認知の歪み」を示す、分かりやすい例だからです。

1〜2時間の自由時間があることすら「当たり前」になりすぎて、そこに幸せを感じられなくなっている。 これが虚無感の正体の一つです。

毎日同じ時間に起きて、パートナーの顔を見て、子どもの顔を見る。それは本来、とても幸せなことのはずです。

 

しかし、それが「当たり前」になると、人はそこに喜びを感じられなくなります。

私たちの脳は「刺激」を求める生き物です。

 

同じ刺激が繰り返されると、やがて「飽き」がきます。この方の10年間は、ある意味で「刺激に飽き飽きした状態」なのかもしれません。
 

よくある落とし穴 ── 他人に答えを求めても見つからない
 

この方は「生きていく理由を見つけるための参考にしたい」と書いています。気持ちはよく分かります。人間は弱いもので、誰かに頼りたくなるのは自然なことです。

しかし、正直に言わせてください。

「何のために生きているのか」の答えは、他人には出せません。 なぜなら、それは自分自身と向き合うことでしか見つからないものだからです。

もちろん、他者の意見を参考にすること自体は悪いことではありません。ただ、SNSのコメント欄で見知らぬ人の意見を参考にする場合、一つだけ注意が必要です。それは「自分を責めてしまうループに入らないこと」です。

「みんな一生懸命頑張っているんだ」「じゃあ自分はダメなのか」「俺はそんなクズなのか」── こうした自己否定のループに陥ってしまうと、状況はさらに悪化します。

もしその傾向があるなら、見知らぬ第三者の意見を参考にするのは、少し危険かもしれません。

 

解決への道筋 ── 自分の「ありたい姿」を明確にする
 

 

では、どうすればいいのか。私が思う最初の一歩は、「自分が欲しいものを明確にすること」 です。

自分がなりたい自分、ありたい自分をまず定義する。とりあえずでもいいので、言葉にしてみる。そうすると、そのために何をすべきかという「手段」が見えてきます。

私自身の話をすると、長い間、自分が「承認欲求の強い人間だ」ということを認めたくありませんでした。謙虚で、人の気持ちを考えられて、慎ましい人間でありたいと思っていたからです。

しかし、正直に自分と向き合った結果、私には承認欲求があるという事実を受け入れることができました。そして、その欲求を認めた上で、「じゃあ、この欲求を健全に満たすためには、どんな自分になればいいのか」と考えるようになりました。

  • 承認欲求が満たされている状態とは?
  • 毎日自由に、自分の責任で、自分の判断で生活できている状態とは?
  • 自分が大切にしたい人に喜ばれる人間とは?


こうしたことを一つ一つ書き出していくと、やるべきことが見えてきます。そして、それを愚直に実行していると、「何のために生きているのか」と考える暇がないほど、いい意味で忙しくなります。

実践のヒント ── ジャーナリングと先人の知恵
具体的な方法として、私がおすすめしたいのは二つです。

 

1. ジャーナリング(書く瞑想)
 

自分の思いを紙に書き出す、あるいはAIと対話しながら深掘りする。私自身、AIと1〜2時間対話しながら、自分の考えを整理することがあります。

自分のありたい姿を一つ一つ書き出していく作業は、本来「楽しい」はずです。もしその作業が苦痛に感じるなら、それは自分の本当の欲求に従っていない可能性があります。つまり、自分に対して嘘をついているサインかもしれません。
 

2. 先人の知恵を学ぶ
 

歴史に名を残すような偉大な先人たちの言葉には、不思議と共通点があります。古典を読み、その知恵を自分の日々の出来事と照らし合わせてみる。これを続けていくと、少なくとも今よりは「生きていく理由」が見えてくるのではないかと思います。

また、もし可能であれば、発展途上国など海外に行ってみるのも一つの方法です。日本に生まれたこと、パートナーがいること、子どもがいること、住む家があること── それがどれほど恵まれたことなのか、外の世界を見ることで実感できるかもしれません。

 

おわりに ── セネカの言葉を胸に
 

最後に、私が好きなストア哲学者セネカの言葉を引用して終わりたいと思います。

人が大きな問題に陥る原因は、世間の噂に追従すること、最も広く受け入れられているものこそ最善だと思うこと、様々な間買い物を真に優れたものと見誤ること、理性に従うのではなく他者を模倣して生きることにある。

セネカ『幸福な人生について』第1章
「何のために生きているのか」の答えは、他人の中にはありません。世間の噂や、他者の生き方を模倣しても、自分の人生の答えは見つからないのです。

答えは、自分自身の中にしかない。だからこそ、自分と向き合う時間を持つことが大切なのだと、私は思います。

今日が一番若い日です。

一緒に、納得できる人生を目指していきましょう。


佐藤康大|Koudai Sato(@MylibertyTalk
 

元ホームレス→起業15年。学校では教われない「社会を生き抜く泥臭い知恵」を発信|「自分の人生の自由は、自分の力で取り戻せる」が信条。Kindle35冊・ベストセラー複数。(Amazon著者ページはこちら)

 

 

佐藤です。(@MylibertyTalk

成果報告のコラムは
ご覧いただけましたでしょうか。

「少しの勇気で、人生は変わる」

そんな話をさせていただきました。

まだ読んでいない方は、
ぜひバックナンバーからご覧ください。

そして今日は、
また新たな成果報告をお届けします。


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10日間で、出版。

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先日メルマガ読者限定で募集をしていた
AI出版エンジンの参加者の方から、
出版報告が届きました。

「お世話になります。
キンドル出版してみました。」

そんなメッセージと一緒に、
Amazonのリンクが送られてきたのです。

タイトルは
「●●からの老化との付き合い方」。

※まだ改善中のため伏せ字で失礼します

サポートが開始してから、
わずか10日間かからずに
1冊目の出版を達成されました。

正直、私も驚きました。

「おお!早い!素晴らしいですね!」

思わずそう返信してしまいました。

もちろん、出版はゴールではなく
スタートです。

これから表紙や商品説明文を改善しながら、
次回作にもつなげていく。

そうやって一緒にブラッシュアップしていけば、
どんどんより良くなっていきます。

これからが楽しみです。


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「もし、あの時」

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さて、ここからは
少しだけ厳しい話をさせてください。

多くの方々は今年、何かを達成したいと

目標を立てますが、そのほとんどは

叶えることなく、いつもの日常に戻り

気がつけば一年が終わるサイクルを繰り返しています。

 

ちなみに過去の私もそうでした。

ですが、この負のサイクルに気づき

抜け出した方々や今回のように

10日間で1冊目を出版した方もいれば、
今まさに原稿を仕上げている方もいる。

この違いは何なのでしょうか?

これは責めているのではありません。

ただ、事実として
「行動した人」と「行動しなかった人」の間には、
この10日間で確実に差が生まれています。

もしあなたが、何かを決めなければいけない時
「参加しようかな、どうしようかな」
と迷っていたとしたら。

今日のメールを読んで、
どんな気持ちになるでしょうか。

「あの時参加していたら、
自分も今頃は出版できていたかもしれない」

そう思う方もいるかもしれません。


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自分を責める必要はない

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ただ、ここで大事なのは、
何事においても自分を責めないことです。

参加しなかった・行動しなかったことには、
きっと理由があったはずです。

タイミングが合わなかった。
お金の問題があった。
まだ準備ができていないと感じた。

どんな理由であれ、
それはあなたの判断です。

その判断を否定する必要はありません。

大事なのは、
「次はどうするか」です。

つまり、何を学ぶか、
何を教訓とするかです。


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次のチャンスは、逃さない

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人生には、
何度もチャンスが訪れます。

ただし、チャンスは
待っていても来ません。

チャンスが来たときに、
すぐに動ける準備をしている人だけが、
それを掴むことができます。

今回参加した方は、
「飛び込んでみよう」と決断しました。

その結果、10日間で出版という
具体的な成果を手にしています。

もし、次のチャンスが来たとき、
あなたはどうしますか?

また「どうしようかな」と迷いますか?

それとも、今度こそ
「やってみよう」と踏み出しますか?

私は、後者であってほしいと思っています。

次のチャンスが来たときに、
あなたが迷わず動けるように。

今から少しずつ、
心の準備をしておいてください。

それでは。

佐藤


PS.

今回出版された方の本のジャンルは
「老化がテーマ」です。

これを見て、
「自分とは関係ないジャンルだな」
と思うかもしれません。

でも、大事なのはジャンルではなく、
「行動したかどうか」です。

この方は、AI出版エンジンを使って、
自分の知識や経験を本にまとめました。

あなたにも、
誰かの役に立つ知識や経験があるはずです。

それを本にするかどうかは、
あなた次第です。

次のチャンスが来たとき、
「今度こそ」と思えるように。

今日のコラムが、興味を持っていただいたり
その準備のキッカケになれば嬉しいです。
 

 

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佐藤です。(@MylibertyTalk

今日は、ある方からいただいた
メッセージをシェアさせてください。

先日、AI出版エンジンに
参加してくださった方に
アンケートをお願いしたところ、
こんな回答が届きました。

【最終的に購入を決めた「決め手」は何でしたか?】

「サポートと特典です。
また、以前ダイヤモンドマインドに取り組んで、
最近の自分がある程度行動を
できるようになってきているので、
佐藤さんを信じて飛び込んでみようと思いました。」

このメッセージを読んだとき、
私は朝から「あ〜本当によかった」と
嬉しく、幸せな感情に包まれました。

なぜかというと、
この方が書いてくれた

「行動をできるようになってきている」

という一文に、
ものすごく大きな意味があるからです。

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「行動できない」の正体

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「やりたいことはあるのに、動けない」
「やるべきことは分かっているのに、手が止まる」

こういう状態って、
多くの人が経験したことがあると思います。

私自身も、そうでした。

知識はある。
やり方も分かっている。
でも、なぜか動けない。

そして、動けない自分を責めて、
さらに動けなくなるという悪循環。

この「行動できない」という状態の正体は、
意志の弱さではないんですよね。

もっと根っこの部分、
つまり「自分を信じられない」
という問題が横たわっていることが多いのです。

「どうせやっても無駄だ」
「また失敗するに決まっている」
「自分には無理だ」

こういう声が頭の中で鳴り響いていると、
どんなに良いノウハウを持っていても、
足が前に出ません。


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なぜ「行動できるようになった」のか

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では、この方はなぜ
「行動できるようになった」のでしょうか。

おそらくですが、
ダイヤモンドマインドに取り組む中で、
小さな成功体験を積み重ねたからだと思います。

「やってみたら、できた」
「続けてみたら、変わった」

この体験が、少しずつ自信になっていく。

そして、その自信が
「次も大丈夫かもしれない」
という希望に変わっていく。

だから、AI出版エンジンという
新しい挑戦に対しても、
「飛び込んでみよう」と思えた。

これって、すごいことなんですよ。

人は、一度「行動できる自分」を体験すると、
その感覚を忘れません。

逆に言えば、
最初の一歩さえ踏み出せれば、
二歩目、三歩目は格段に楽になるということです。

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「信じて飛び込んでみよう」という言葉

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この方のメッセージで、
もう一つ印象的だったのが、

「佐藤さんを信じて飛び込んでみようと思いました」

という言葉です。

これは、私への信頼という意味もあるでしょうが、
それ以上に「自分自身への信頼」が
育っている証拠だと思いました。

なぜなら、
「飛び込む」という決断ができるのは、
「飛び込んだ後の自分」を
信じられるようになったからです。

「やったことがないことに挑戦する」
「結果が保証されていないことに踏み出す」

これができるのは、
「たとえうまくいかなくても、
自分は大丈夫だ」
と思えるようになったときです。

この方は、ダイヤモンドマインドを通じて、
その感覚を手に入れたのだと思います。


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少しの勇気で、人生は変わる

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私は、人生を変えるのに
大きな才能や特別な環境は
必要ないと思っています。

必要なのは、「少しの勇気」です。

・知らない人に話しかける勇気
・新しいことを始める勇気
・失敗を受け入れる勇気
・自分を信じる勇気

これらは全部、
最初の一歩が一番重いだけで、
踏み出してしまえば意外と軽いものです。

そして、その一歩が
次の一歩を呼び、
気づいたら遠くまで歩いてきた、
ということになります。

今日メッセージを紹介した方も、
最初は「行動できない自分」を
抱えていたはずです。

でも、どこかのタイミングで
「少しの勇気」を出して、
一歩を踏み出した。

その結果、今では
「行動できるようになった自分」として、
新しい挑戦に向かっている。

この変化は、
外から見ると小さく見えるかもしれません。

でも、本人にとっては、
人生を変えるほどの大きな変化なんですよね。

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 あなたは、どうですか?

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最後に、一つだけ質問させてください。

あなたは今、
「少しの勇気」を出せずに
止まっていることはありますか?

やりたいこと、
挑戦したいこと、
変えたいこと。

頭の中にはあるけれど、
まだ一歩を踏み出せていないこと。

もし、そういうものがあるなら、
今日、その一歩について
考えてみてください。

別に、今すぐ動く必要はありません。

ただ、「いつかやろう」ではなく、
「いつ、何をするか」を
具体的にイメージしてみてください。

その瞬間から、
少しずつ動き出します。

少なくとも、私は
自分の実体験から確信していますし
あなたもきっと

「理想としているなりたい自分になれる。」

そう信じています。

それでは。

佐藤


PS.

今日紹介した方のメッセージを読んで、
改めて思ったことがあります。

私がやっていることの価値は、
ノウハウを教えることではなく、
「行動できる自分」を取り戻す
お手伝いをすることなのかもしれない、と。

自分で自分を否定しないために
なりたい自分、ありたい自分、
理想とする自分になるための
手段と環境を提供することなのだと。

これは、先日ヒゲ脱毛に行った時
確信に近く、感じたことなのですが、
聞きたい人がいれば返信で教えて下さい。

もちろん、AIツールの使い方や
Kindle出版のノウハウは大切です。

でも、それ以上に大切なのは、
「自分にもできる」と
信じられるようになること。

「自分を責めずに、現実を変える」

そのための環境やサポートを
これからも作っていきたいと思います。

もし、今日のメールを読んで
何か感じたことや、

「自分はこんなことで止まっている」

ということがあれば、
返信で教えてもらえると嬉しいです。

基本的に購入者のサポートとコンテンツ作成に
時間をフルベットしていますので、
返信はできないかもしれませんが、
全部大切に必ず読んでいます。

 

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佐藤です。(@MylibertyTalk

 

「やる気が出ない」と思っている人
「脳の構造上、当然」と知っている人

この差は、本当に大きいです。

朝、目覚ましが鳴る。

やるべきことは分かっている。
仕事を始める。執筆に取りかかる。運動する。

頭では「やらなきゃ」と分かっている。
でも、体が動かない。

スマホを触ってしまう。
「あと5分だけ」が30分になる。

この感覚、経験がある方も多いのではないでしょうか。

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スタンフォード大学の神経科学者
アンドリュー・フーバーマンは、
この状態を「リムビック・フリクション」と呼んでいます。

日本語に訳すと「大脳辺縁系の摩擦」。

大脳辺縁系とは、
感情や本能を司る脳の領域です。

快楽を求め、苦痛を避けようとする。

これは人間として当然の反応であり、
生存本能として組み込まれた仕組みです。

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問題は、この本能が
「やるべきこと」と衝突すること。

布団の中は温かい。外は寒い。
→ 脳は「布団から出るな」と命令する。

仕事は面倒。スマホは楽しい。
→ 脳は「スマホを触れ」と命令する。

これがリムビック・フリクション。
つまり「本能と意志の摩擦」です。

ここで重要なのは、
この摩擦は誰にでも起きるということ。

元ネイビーシールズのデイビッド・ゴギンズでさえ、
毎朝この摩擦と戦っているとフーバーマンは言います。

つまり、「やる気が出ない」のは、
あなたが怠けているからではない。

脳の構造上、当然の反応なのです。

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多くの人が取る対処法があります。

・「やる気が出るまで待つ」
・「モチベーション動画を見る」
・「自分を奮い立たせる言葉を唱える」

これらは一時的には効果があるかもしれません。
でも、長期的には機能しません。

なぜか。

脳は「快楽」を追求するようにできています。

モチベーション動画を見ると、
一時的にドーパミンが出ます。

でも、そのドーパミンは
「動画を見た」という行為に対して出たもの。

「実際に行動した」わけではないのです。

結果、動画を見て満足して終わる。

これが「モチベーション難民」の正体です。

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フーバーマンが提唱するのは
「トップダウン制御」。

大脳辺縁系(本能)が
「やりたくない」と叫んでいる時、

前頭前皮質(理性)が
それを上書きする技術です。

これは「気合い」とは違います。

脳の別の領域を使って、
本能を制御する技術です。

具体的には、
「将来の報酬」を明確に予測し、
それを現在の行動と結びつける。

「今、布団から出れば、1年後の自分は健康でいられる」
「今、この仕事を終わらせれば、週末は自由に過ごせる」

このように、「今の苦痛」と「未来の報酬」を
脳内で接続する。

すると、ドーパミンは
「未来の報酬」に対しても出るようになります。

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私が実践している方法を3つ共有します。

【1】「今日は何の脳で生きるか」を先に決める

朝起きて最初にやることは、
「今日は何に集中する日か」を決めること。

・売上を作る日なのか
・コンテンツを作る日なのか
・リサーチする日なのか

これを先に決めておくと、迷いが消えます。
迷いが消えると、リムビック・フリクションは弱まります。

なぜなら、脳は
「何をすべきか分からない」時に
最も抵抗するからです。

【2】「着替えるだけならできるか」で判断する

先日、朝起きたくない日がありました。

その時やったのは、
「着替えるだけならできるか」と
自分に問いかけること。

・着替えるだけならできそう → 外に出る
・それすら無理 → 今日は回復日と決める

ポイントは、
「100%やる」か「完全にやらない」の
二択ではないこと。

「最小限の一歩」を設定し、
それができるかどうかで判断する。

【3】「完成させない。着手点だけ固定する」

・メルマガを書く →「導入300文字だけ」
・企画を考える →「見出し3つだけ」

完成させようとすると、
リムビック・フリクションは強くなります。

なぜなら、脳は
「大きなタスク」を嫌うからです。

でも、「最初の300文字だけ」なら、
脳は抵抗しません。

そして、一度始めると、
不思議と続けられることが多い。
(レナードズーニンさんの初動4分の法則)

//////////////////////////////////////

最後に、フーバーマンの言葉を引用します。

「規律ある人は、リムビック・フリクションを
『なくした』のではなく、
『乗り越える仕組み』を持っている」

つまり、規律は「意志力」ではなく「設計」。

今日、あなたが「着替えるだけ」でも動けたなら、
それは十分な勝利です。

参考になったら、いいね、保存して、
動けない日に読み返してください。

 

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ところで、最初の4分だけAIに指示する時間があれば

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副業初心者がまずやるべきは、作業ではなく「誘惑の断捨離」。

❶ SNSの通知をすべてオフにする
❷スクリーンタイムで「YouTube」に制限をかける
❸ホーム画面の1枚目を「仕事道具(メモ・Canva等)」だけにする

やる気を出すより「スマホを触るハードル」を上げる方が100倍確実。

これだけで毎日30分は浮きます。 

 

保存して、見返してください。

 

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もしAIを使ったKindleの電子書籍出版に興味があれば、

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佐藤です。(@MylibertyTalk

 

ChatGPTでコンテンツを作る時、
知っておくと作業が3倍速くなるコツを
30個置いておきます。(※3倍は私の体感)

保存して、執筆時に見返してください。

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【指示の出し方】

・「〇〇について書いて」より「〇〇について、△△の視点で、□□向けに書いて」
・ターゲット、目的、トーンを必ず指定する
・「小学5年生でも分かるように」で難しい説明を簡単にできる
・「箇条書きで」「見出し付きで」と出力形式を指定する
・「3つに絞って」で情報を圧縮できる

【文章の改善】

・「この文章をもっと具体的にして」で抽象度を下げられる
・「この文章を短くして」で冗長さを削れる
・「この文章の説得力を上げて」で根拠が追加される
・「この文章を〇〇さん風にして」でトーンを変えられる
・「読者が『自分のことだ』と思う表現に変えて」で刺さる文章になる

【アイデア出し】

・「〇〇について、よくある悩みを10個挙げて」でネタが出る
・「〇〇を買わない理由を5つ挙げて」で反論処理ができる
・「〇〇の意外なメリットを3つ挙げて」で切り口が増える
・「〇〇と△△の共通点を挙げて」で例え話が作れる
・「この内容をXで投稿するなら、どんな切り口が伸びる?」

【構成・設計】

・「〇〇について、起承転結で構成を作って」で骨格ができる
・「この文章の見出しだけ先に10個作って」で全体像が見える
・「この記事を読んだ人が取る行動を3つ挙げて」でCTAが明確になる
・「この文章で足りない情報は?」で抜け漏れを防げる
・「この文章の論理の飛躍を指摘して」で穴を塞げる

【時短テク】

・長文を書く時は「見出し→本文」の順で分割して依頼する
・「続きを書いて」で途切れた文章を繋げられる
・「この文章を元に、別の切り口で3パターン作って」で量産できる
・「この文章のNG表現を指摘して」で校正できる
・「私の過去の文章を学習して、同じトーンで書いて」で文体を統一できる

【やりがちなミス】

・1回の指示で完成を求めない(対話で育てる)
・「良い文章を書いて」は曖昧すぎる(何が良いかを定義する)
・出力をそのまま使わない(自分の言葉で調整する)
・同じチャットで話題を変えすぎない(新規チャットで切り替える)
・「〇〇してはいけない」より「〇〇して」の方が精度が上がる

//////////////////////////////////////

ChatGPTは「指示の精度」で出力が変わります。

曖昧な指示 → 曖昧な出力
具体的な指示 → 具体的な出力
5W1Hでしっかり書く

これ、会員さんに
常々お伝えしている大事なことです。

AI使えないとか言っている方々は
だいたい指示が曖昧です。

保存して、コンテンツ作成時に見返してください。

 

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PS:

 

とは言っても、毎回入力するのが面倒くさいですよね?

 

そこで、私が使ってる

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佐藤です。(@MylibertyTalk

 

新年の決意、92%が失敗する。

 

気がつけば、今年もまもなく2週間となります。

 

そこで失敗する人と成功する人。


何が違うのか。

フローチャートにしました。

 

//////////////////////////////////////

【92%の人】

目標を立てる

「今年こそ変わる」と決意

最初の1週間、頑張る

2週目、少し疲れる

3週目、サボる日が出る

「まあ明日から」

気づけば元の生活

「自分は意志が弱い」と落ち込む

来年また同じことを繰り返す

 

 

これは続かない人が悪いのではなく


そもそも意志力に頼るのは、
もっとも失敗しやすい行為であり
多くの人が陥る認知の歪みです。

 

//////////////////////////////////////

 

【8%の人】

目標ではなく「システム」を作る

毎日1%だけ改善する

「今日やること」だけに集中

結果は見ない、プロセスを見る

1週間、小さく続ける

2週目、少し楽になる

3週目、習慣になり始める

3ヶ月後、気づいたら別人

「なりたい自分」への1票が積み重なる

単純に仕組み化することが
大事ということ。

 

//////////////////////////////////////

 

ジェームズ・クリアの言葉。

「あなたは目標の高さまで上がるのではない。
 システムの低さまで落ちるのだ」

 

目標は方向性を示してくれる。


でも、人生を変えるのは毎日の仕組みです。

 

もう一つ。

 

「あなたがとる行動一つ一つが、
 なりたい自分への投票である」

 

今日、1票を投じましたか?

 

保存して、挫折しそうな時に見返してください。

 

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佐藤(@MylibertyTalk)です。

 

80以上のビジネスを立ち上げた男が語った
「アイデアに価値はない」の真意。

保存して何度も読み返してください。

//////////////////////////////////////

・アイデアは誰でも持っている
・問題は「行動しない」こと
・成功者と失敗者の差は「検証の速度」

・2週間後もそのアイデアを考えていたら、それは何かがある
・翌日忘れたなら、それはそれでいい

・「もう少し準備してから」は呪いの言葉
・「もう少し資金を貯めてから」も呪い
・「もう少し勉強してから」も呪い

・誰も最初から経験はない
・すべての専門家は初心者から始まった

・良いアイデアを「探す」のは間違い
・良いアイデアを「検証する」のが正解

・Googleで調べて既に存在するなら「チャンス」
・誰かが先に検証してくれた証拠
・その人が10年かけて学んだことを初日から使える

・車輪を再発明しようとしない
・既に回っている車輪を使う

・ウォルマートはコピーで始まった
・マイクロソフトもコピーで始まった
・スターバックスもイタリアのコピー

・独自のアイデアは必要ない
・「同じこと」をやれば市場は十分大きい

・失敗を恐れるな、という話ではない
・失敗の「コスト」を最小化しろ、という話

・最初は小さく始める
・うまくいったら大きくする
・うまくいかなければ次に行く

・80のビジネスのうち大多数は失敗した
・しかし累計では数千万ドルの利益を出した
・これは「数字のゲーム」

・1回の成功で10回の失敗を帳消しにできる
・だから「打席に立つ回数」が全て

・他人の目を気にしているから動けない
・問題の痛みが、他人の目より大きくなれば動ける

・拒絶は筋肉のように鍛えられる
・最初は痛い
・繰り返すうちに「データポイント」になる

・集中力は過大評価されている
・勢いは過小評価されている

・完璧なアイデアを待つ必要はない
・完璧な準備が整うのを待つ必要もない

・今日、最初の1投目を投げること
・それが、すべての始まり

//////////////////////////////////////

「アイデアに価値はない」

この言葉の本当の意味は、
「行動しないアイデアに価値はない」
ということです。

保存して、動けなくなった時に読み返してください。

 

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