「マイ・ライブラリ」の管理人ブログ

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思い出のはがき、カセットなどをデジタル化して保存するデジタル保管庫「マイ・ライブラリ」
の管理人ブログです。

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なぞの転校生」第一回が放送されました。


企画・脚本:岩井俊二、監督:長澤雅彦ですか?。

しかしなんと言っても「高野浩幸」さんが出演しているとあれば、見ないわけにはいきませんね。

NHKの「少年ドラマシリーズ」には欠かせない人でした。


第一回放送、

彼らが隣に来るところから始まるわけか・・・。

不思議な転校生って、やりすぎると荒唐無稽で現実味がなくなるし難しいでしょうね。

二回目以降が楽しみです!





東京地検で自炊代行は著作権法に違反するとの判決が出ました。
これ、みなさんどう感じているのでしょう?


自炊の代行で問題になっている点は、


自炊代行で作成されたデジタルデータの違法販売や公開


作品になんら寄与していない業者が、著作者や出版社に
無断で作品を利用して利益を得ている


まあ、①に関しては問題があるのは疑問の余地なしですが、
問題は違法販売や公開であって、作業の代行ではないです
よね。


音楽や映画、TVなどで問題になっている違法コピーの
問題がやっと本の世界にも猛威を振るいそうになって
なんとか瀬戸際で食い止めたい気持ちはわかりますが。


違法販売や違法な公開は犯罪だと思いますが、デジタル化
作業の代行を全面的に禁止するのは釈然としませんね。
ただ最初から悪用される事がわかっていて代行している業者
がいることも事実なので、何らかの手を打つ必要があること
は確かですね。


②については、多分出版社の意見だと思いますが、過剰な気が
します。これだと、古書販売も否定する事になりますね。
(古書については、決着がついているようです。)
ただし、代行業者が一度デジタル化した本と同じ本を再度最初
からデジタル化せず、一度作成したデータを再利用するといった
場合には問題がありそうですね。


私としては、現在協議会をつくって検討されているようなので、
ガイドラインを明確にして代行を許すという着地点を願ってい
ます。


というのも、このサービスが出始めたころ部屋の棚は高価で分
厚い技術系の本やコンピュータの歴史などの本で埋まっていて
狭い部屋をますます狭くしていたからです。
(いや、もちろん雑誌やマンガもありますよ・・・)


かと言って、高かったので捨てたくない!?
(いやいや、そうじゃなくてちょっと見返すことがある)


私としては、読むときは紙の本、保存はハードディスクにした
いものが多かったからです。
もちろん、装丁が美しくて本のままとっておきたいものもあり
ます。


最初から出版社が本にデジタルデータを付けといてくれればと
何度思ったことか。


まあ、問題になっているのは人気作家の作品やマンガだったり
することから、いかに違法コピーを前提としているような利用
が多いことは想像できますが、利用する側としてはそういった
人ばかりでは無いはずです。


この問題が発生してから著作権について色々考えさせられます。


特に私が釈然としないのは、同じ映画なのにビデオ、LD、DVD、
ブルーレイとメディアが変わっただけで(実際は解像度などの
違いがありますが・・・)何度も購入させられ、毎回著作権料
を払うの
はどうなのってことでしょうか?
(LDのコレクターは不憫でなりません・・・)


今回の判決、みなさんはどう思います?


最近Web上でよく宣伝しているモバイルカード決済サービスSquare 」を試してみました。


Web上から氏名や銀行口座を登録するとクレジットカードを読む「Squareリーダ」を送付してきます。


Web上にマイページをつくり商品や価格を登録します。(スマホからでもOK!)


で、スマホにアプリをインストールします。


商品を販売する際、スマホに「Squareリーダ」をつけアプリで商品を選ぶか直接金額を入力してクレジカードを読み込むとサイン画面が表示されスマホにサインします。


レシートはメールで相手に送ることができます。


通常、クレジットカードを扱うには小さな会社はハードルが高かったのですが、このサービスは個人や移動販売などで簡単にカード決済を行うことができます。


専用の端末も必要が無く、スマホやタブレットで利用できます。


これは私のような小規模な事業者にとっては非常にありがたいサービスです。


今のところ使えるカードは、VISAMASTER


JCBもやってくれないかな~。


初期費用や月額利用料などもなく、手軽で簡単に導入できました。


これは良いですね~。


他にも同様のサービスがありますが、今のところ一番お手軽な気がします。


観光立国を目指していると言われているのに、日本ではカード決済ができる店が少ないと話題になっていました。


これらのサービスで状況は変わるかもしれませんね。



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デジタル化して「マイ・ライブラリ 」に登録した書類でも捨てていないものもあります。


80年代から20年くらいは結構小劇団の芝居を観にいっていました。

そのときのチラシは未だ残しています。


よく観にいっていたのは、月蝕歌劇団流山児事務所、脚本家の北村想さんの芝居でした。



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悪魔のいるクリスマス

10年以上、毎年クリスマス時期にやっていました。

毎年行っていました。



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「月蝕歌劇団」に高橋ひとみさんが出てたんですね~。

女神ワルキューレ海底行」は7月にやるようですね。



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北村想さんの「碧い彗星の一夜

美加理さん、よかったな~。


デジタル化したんだから紙は捨てても良いかな、と思いつつ残してしまってます。

紙の質感やらにおいやら、なかなかデジタル化できない部分がありますね。








処分したカセット残っていたラジオドラマ、懐かしいものが残っていました。

1.「幽霊列車
広川太一郎さん主演、自分の意思を持ち始めた巨大電子頭脳が誰も乗せない「幽霊列車」を走らせているというSF作品。
イントロとエンディングの広川さんのナレーションが抜群にかっこいい!

2.「シャドー81
野沢那智さんがナビゲーターを務めているラジオドラマ。
旅客機の背後につく戦闘機がハイジャックするというサスペンス。

3.「タイムスリップ大戦争
日本列島がどんどん過去にタイムスリップしてゆくコメディ!?

4.「にぎやかな未来
筒井康隆さんの短編集。

5.「機械仕掛けの天使
西行の反魂の術をテーマにしたドラマ。
怖かった~。

6.「興奮
これは少ししか残っていなかった。
野沢那智さん主演のディックフランシスの競馬ミステリー。

7.「あいつ
断片しか残っていませんでしたが、日下武史のラジオドラマ。
長い間放送されていたラジオドラマ。
最終回はどうなったんだろう。
知っている人がいたら、ぜひ教えてください。

ラジオドラマ良いですね。


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