クラス毎にいろんな話を劇でやって、時期的には冬休み前ぐらぃに体育館の舞台で一日がかりで親とかに見せるってぃう。
昨日、うちの子供たちは『学習発表会』とぃう名目で、そんなものをやりました。
学芸会とはぜんぜん違って、一日がかりどころか一時間だし、しっかりした劇じゃなくて国語の教科書の中にある話を芝居まがいに一人ずつがちょっとずつ音読していくだけだし…。
それに+αでリコーダー吹いたり、歌を歌ったりとぃうものなのですが!
それの影響か、うちでは真昼間に学芸会が二人の子供によって開催されておりました。
私が気持ちよく昼寝をしていたところ(ぉぃ
どこからか 「こりゃ! 誰の許しを得て、わしの木陰で昼寝をしておる!」 という声が聞こえてきたのです。
なんだなんだ? と思って起きたら、それはべつに私に言っていたわけではなく、子供が二人で学芸会をしているところでした。
お姉ちゃんがナレーターと村人。弟が村長さんの役で。
内容は、昨日おねえちゃんの方が学校でやった学習発表会の内容ということで、村長さんの台詞になるたびに、小声で弟に「。。。。。。」と教え、それを弟が繰り返すという…いわゆる黒子?までやってて。
昨日三年生がやった芝居(?)を見たあとだっただけに、一年生の子供がやたら元気に「こりゃ!…しておる!」と言うのが面白くてたまらなかった(^w^) ぶぶぶ・・・
なんて可愛くて元気な村長さんなんだぁ。。。
と思ってほほえましく見ていたら、いつの間にやら旦那もおばあちゃんも、皆が笑いをかみころしながら観察していたり。姉弟仲良しって素敵だ…と思えた日でした






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