知人の作品展を見に銀座へ。
会場へ上がるエレベーターはなんと手動扉。オスカルの気持ち-KC3Z01520002.jpg

映画でしか見たことなかったので感動!

知人はステンドグラスアーティスト「Mie」。
自分で描いていた絵の世界を立体化したくて始めたらしい。

作品はアートから実用品までイロイロ。

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物を生み出すパワーってすごい。

会場に足を運ぶことが、一生懸命に取り組む人への応援になれば嬉しいな。
配られたカードが不利でも、
人生というゲームから降りるわけにはいかない。
手元にあるカードで精一杯挑んでみる。
生きている間は決して終わらないゲーム。
勝ち負けもない。
挑む限り、延々とカードは配られる。
たった1枚のカードで形勢は一気に変わることもある。
挑む人にラッキーは訪れる。

配られるカードを受け取らず、無限にパスをすることもできるという
どこまでも自由なルール。

いま手の中にあるカードに集中して、どう使うのか考えよう。

カードをポケットに入れて隠しても仕方ない。

誰にも奪えないし、そのカードを使えるのはただ自分だけだから。
12月のナピュアミラーのライブに向けてBロールの撮影。
鏡の撮影って大変。
三面鏡に映った顔を撮るために、鏡に背景やライト、天井が映りこまないようパネルや白布で隠して、完璧な角度を探していく途方もない作業が続いている。

出来上がりの映像は、撮影の苦労が全く伝わらないんだろうな…。

しかし

カメラマンさんが男前ドキドキ
明日の朝は早いのに、久しぶりに見た「サウンド・オブ・ミュージック」が素晴らし過ぎて泣ける。
私が生まれる10年前の名作ミュージカル映画。

Climb every mountain
Ford every stream
Follow every rainbow
Till you find your dream

歌詞が美しすぎる。

絶対に見た方がいい作品の一つ。
仕事後、バッグを見たくて立ち寄ったスリープラス。

真っ赤なクラッチにときめいたけど、マストアイテムのステーショナリーが入らずに諦めた。

今日はオーナーのサトミさんがいたので、胸がキュンキュンする入荷したばかりのアイテムをたくさん試着させてもらった。

そして、心奪われたアイテム3点を連れて帰ることに。
正方形のストールと、Gg&Bgのコートとカーデ。
カワイイったら仕方ない。
早く着て出かけたいな~。
12月売 美ST掲載ページの撮影現場。
遊び心のある居心地いい曙橋のスタジオにて。

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仕事を終えて代官山アブロイで買い物を楽しんでいた私。
遊んでる場合じゃなかった。
気づくと鬼のような着信履歴。

レギュラー先にシンガーが入っていない・・・

一体何度目のミスだろうか。
前日に確認を取っていれば防げるミスなのに、その確認が徹底できない。
悪いのは完全に私。

気づくのが遅れた分、対応できた時間も遅かった。
マヤがタクシーを飛ばして現場に急遽入ってくれたけど、到着したのは3ステ目の終わり5分前。
まともに出来たのは最終ステージのみ。

反省して、しっかり受け止めていく。
二度と起こらないよう改善する。
一番に改善すべきは私の意識。

このミスから得られるギフトは何かを考える。
もっと自分と向き合う時間が欲しい。
時間があれば向き合える訳ではないけれど。

明日の自分を選びたい。
どう生きていくのか。
どんな人生を歩みたいのか。
いつもの金曜より少し早めに帰宅した。
明日が休みのフライデーナイト。
こんなに贅沢な時間だったなんて。
ゆっくりと時間が流れていく。
今夜はいい夢見れそう。
昨年に続いて2回目の現場。
六本木一丁目の住友会館にやってきました。

控え室
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控え室からの景色
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お弁当ハート
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控え室からの景色2
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