アルバイトをやっていて社員さんがやたらと無駄なことをしていると思いました。


同じことを経験したことのある人は多いのはないでしょうか?


社員さんはやることを一生懸命考えています。


そして、自分たちに限界を作りたくないという理由でやりたいことを多く考えます。


結果、終わらずにやりたいことをやるための準備が無駄になり二度手間になってしまいます。


このままでは決してこの悪循環を脱出できないでしょう。


どうすればよいか?


それは「やらないことを考えることに頭を使う」ことです。


やりたいことは誰でも考えられるのです。


だったら誰もができるとは限らない、やらなくていいことを考えればよいのです。


意外とエネルギーを使います。


やりたいことが多いからです。


やらないこともいつかはやることです。


1時間後、1日後、1週間後、1ヶ月後…


というように先を見て考えることでやらないこと(今やらなくてもよいこと)を見つけ出さなくてはならないからです。


やらないことを考えると全てがうまくいきます。


無駄が減ることにより、時間に余裕ができます。


時間を作るために、やらないことを考える時間を作ろう。

何においても過度に求めてしまうことは良くないと思います。


例えば恋愛。


相手から好かれることやプレゼントをもらう事を求めてしまってはいないでしょうか?


求め過ぎると、相手が自分の期待に答えてくれない場合、傷ついてしまいます。


求めていないと期待に答えてもらえなくても傷つくことはありません。


そして、相手のちょっとした心遣いでも嬉しくなるのです。


仕事においても、求めない事が大切なのではないでしょうか?


おそらく仕事では、数字に追われる人が多いと思います。


数字にこだわるあまりお客様の契約を求めてしまいます。


その結果、その人との信頼関係やもっと大切なものを失ってしまうかもしれません。


まずは相手を喜ばせること、例えそれが契約(短期的な結果)に繋がらなくてもいいのです。


長期的に見るとそれがお客様の信頼を得、他のお客様を紹介してくれるかもしれません。


もちろんこのような下心も持ってはいけませんが。笑


求めないことで、幸せになれます。


人は求めるから、足りない足りない、あれがないこれがないと言い、不幸であると勘違いするのです。


求めないことで、幸せになれるのです。

「こけるよ!気を付けて!」


と言われて、こけたことはありませんか?


「こぼすよ!」


と言われれご飯をこぼしたことはありませんか?


「こけるよ」や「こけちゃダメだよ」


という注意の仕方はNGです。


というのも、この言い方だとネガティブな方をイメージしてしまうからです。


脳は否定形を理解できないのです。


ではどうすればよいのか?


「気を付けてね」や「きれいに食べてね」といったようにポジティブの方で取れ得られるようにすれば良いのです。


と言いながら大戸屋のご飯を食べている時、


疲れすぎていて、味噌汁をこぼしちゃうのじゃないか?と思っていました。


するとこの年になって、味噌汁をこぼしてしまいました。


良いことも悪いこともイメージどうりになってしまうのです。


どうせなら良いイメージに近づきたくないですか?


良い姿をイメージしよう。