手術翌日から、食事が出た。
最初の朝食だけ、おかゆ。
その次の昼食からは、
普通のご飯になった。
飲み込む度に、
喉が動いて、
首の傷も動くので痛い。
違和感ありまくり。
なので、
一口に時間がかかるし、
ちょっと食事やお茶が億劫に感じた。
食後、
手術で麻酔を担当していた先生が、
病室に様子を見にいらした。
その時に、
飲むこむと痛くて〜と話すと、
傷がもっと上にある人は、
もっと痛いですよ、と言われた。
全然嫌味な言い方ではなかったけど、
私の傷は、鎖骨近辺だし、
これでもマシなんだ、と思えた。
術後の回復のための、
栄養など考えられたメニューなのだから、
ちゃんと食べて、早く良くなろうと、
痛くても、
頑張って食べた。
術後翌日から、毎朝診察があった。
これは知らなかった。
決められた時間に、
診察室に自分で行くスタイル。
あまり変な様相で歩き回るのもと思い、
流石にお風呂は入れなかったが、
毎朝洗顔し、シートマスクもし、
歯列矯正中なので、
食事後は歯磨き必須なので、
すぐ歯磨きも行き、
ちょこちょこ歩き回っていた。
きっとこれが良かったのかも。
最初はゆっくり歩いていたのが、
だんだん普通のスピードで
歩ける様になり、
点滴や、ドレンも外れ、
ベッドから起き上がるのも、
だいぶ痛く無くなり、
傷口テープも、
ものものしくないものに変わり、、、
入院中、
日に日に回復していく自分に、
びっくりすると同時に、
人間の生命力、回復力、
もちろん、
医学ってすごいんだと、
ただただ感動した。
人体ってすごい👍