Ring Doll Teenager Crystal Amethyst リングドール クリスタル アメジスト 海外キャストドール 球体関節人形 60cm級 SD13Boy

■それは通勤の列車の中で起こったのだ。
普通に座ってベーコンレタストマトチーズたまごサンドを食べていた。
誰もが思うだろう。今日も穏やかな陽だまりのまま、何事もなく目的地に着くのだと。
だが。
そんな平和な1ページは一瞬にして人々の通勤を脅かす悪夢へ変貌を遂げる。
突 然 、 目 の 前 に ・ ・ ・ 。
ヴヴヴヴヴヴッ・・・・!!! という悍ましい羽音とともに 姿 を 現 し た ――。
刹那。
umiは声にならない悲鳴を上げて飛び上がり、身をひるがえし
何事かとこちらを見つめる同車両の者たちを一瞥したのち
――umiはおもむろに震える指でそれを指し示す・・・。
嗚呼、それはまるで。・・・まるで真昼の夢のよう――。
初夏の爽やかな蒼天のように美しいスカイブルーのト ン ボが、
青い座席にムーンサルトを決めてヒットアンドリバース(意味不
保護色にでもなったつもりかコラ。ただただその異常な光景を眺めて立ち尽くす。
いや・・・座席の背もたれ部分に頭からぶっ刺さってますけど。
あ凄い、背もたれ部分に垂直に頭から突き刺さったみたいなポーズで静止してる。
あ凄い、たぶんガチで90度保ってる。トンボの腹筋凄くねっ!?
丁度umiの隣に座っていたご年配の女性と目を合わせて苦笑い。
いくら蜂のように危険はないと言え、トンボ・・・あの猛スピードで飛んできたら恐怖だろ。
ヴヴヴヴヴヴヴヴッっつー羽音も戦慄するわ。
夏は暗闇の蟲共が昼夜問わず人間世界を徘徊する恐ろしい季節・・・。
いんや、普通に見たら綺麗なスカイブルー色のレアなトンボなんだけど
あんな密室で至近距離飛ばれたらビビるっス。

さて、お約束の意味無い前置きを終えてこんばんぬみ。umiです。
先日からぽちぽちupしてる背景布とDOLK戦利品の写真ですが、
晶くん(しょう)Crystalと、螢くん(ほたる)Amethystのそれぞれ個別写真を撮り終え、
いよいよツーショットのターン。
そういえばPCから見た時のブログデザインちょっと変えてみた。
それから、ドールも増えたしでプロフもちょっとだけ修正・追加してみた↓
【ドールプロフ】60cm-70cm級編【設定/ウェット注意】
それで。

背景が背景だけに、ちょっとやんちゃーずな感じ・・・・!!!
Ring Dollの自立性高くて良かった――と思った束の間、
晶くんの背中に螢くんがもたれかかり過ぎて共倒れになったのは言うまでもない。
螢くんはなんとか受け止めたけど晶くんが・・・晶くんがぁああっ!!
顔面からダイブ!!!!!ぎゃぁああああ!!!!
ぁああぁああああああっ!!!!!
・・・・・という事もあった。

螢 「大丈夫?晶。 手を貸そうか?」
晶 「あ、うん、サンキュー・・・・」
晶 「――てかお前がオレにもたれかかってk」
螢 「テンションゴム緩んて来てるんじゃないの?」

謎の身長差。
同じTeenager。同じ靴。
だけど晶くんはボディ03、螢くんはボディ02。
まさかボディ03のが身長高い説・・・・!!!!!
それか螢くんが猫背?(^ω^)???

背中合わせの2人。
背中を預けられるくらいには、信頼してる。
んだと、思う。

本当はもっと早くにお迎えして並べてあげたかったの。
待たせたね、2人とも。

気のせいか。晶くんの顔がなんか別人・・・・に見える。

特に話題が無くても、沈黙が気にならない関係。そういう2人。

背景布って素晴らしい。
もっと種類欲しい。

晶 「今度は、女の子・・・・来てほしいよな。な?」
螢 「あー、晶の妹さん?」
晶 「えっ?」
螢 「えっ?」

■出演
晶 /Ring Doll Teenager Crystal (Body:RTbody-3(sunshine body))
螢 /Ring Doll Teenager Amethyst (Body:RTbody-2)