ハートを強くしたいけど、やっぱりガラスだった人の日記(仮) -8ページ目

ハートを強くしたいけど、やっぱりガラスだった人の日記(仮)

このブログは思ったことや、やってること、好きなものをつらつらと書いていきます。mixiより個人的です。
ほぼ日記調に淡々と書いていくので、過度な期待はしないでゆったり読んでくださいっ。コメント大歓迎!返信はなるはやでします。

フェイスブックでは関係者がたくさん見てるので、ブログで書きます。

結構イラッとしたので、完全に憂さ晴らし感覚で書きますwちょっとダークサイドだけど、それでも良かったら◎


今の僕の仕事は、一般企業に勤めて、勤務時間があって、それに対して固定給が発生するようなモノではありません。

個人事業主として、様々なクライアントから依頼を受けて、それに対して成果を上げ、報酬を頂いてます。


いくら自由人が多いダンサーといえども、一社会人としてのルールは必ず守るようにしています。


時間には正確に。

期限は厳守。

ギャランティの分はきっちり働く。

基本的に仕事は断らない。


僕は常に上記のルールを自分に課して仕事をこなしてきました。


そんな自分を信用して、依頼して下さった仕事は、確度はどうであれほぼ全てこなしてきました。多少無茶であっても、自分ならできると信じてくださった方の期待に応えたいからです。


とは言え、クライアントがいなければダンサーなんて唯のフリーターですからw


クライアント>ダンサー


って立場になることが非常に多いです。若いうちは修行ですから!結構自分も、様々な仕事を通して勉強させて頂きました。


ある程度仕事をこなしていくうちに、自然とキャリアが増えてきました。

過去にお仕事をご一緒させて頂いた方から、紹介で別件の仕事が来るようになりました。


そして現場での経験を積むうちに、


クライアント>ダンサー


の構図ではイカンと感じるようになりました。

この関係を露骨に維持してしまうと、ダンサーの地位が向上しないと考えたからです。


自分の描く理想の関係は


クライアント≧ダンサー


です。


クライアントの要望を叶える為に、時としてダンサーがいいアイデアを持っている場合、怯えることなく提案でき、クオリティアップを図ることが出来る関係だと思うからです。


この関係を築くには、様々な引き出しをダンサーが作り、クライアントを納得させる必要があります。

その為にダンサーは自分の好きなことだけをするのではなく、様々なことを勉強する必要があると思います。


全てはクライアントの為です。


ところが、本日そんなクライアントから有り得ない対応をされました。

怒りを通り越して悲しかったです。


クライアント≧ダンサー


の関係はダンサーが努力するのはもちろんなのですが、クライアントもその努力を理解するような、度量の大きさを兼ね備えなければ成立しないと感じました。


僕は自らを卑下してまで仕事をしたくありません。


ダンサーの地位の低さを再確認しました。


もっとバリバリ仕事して、見返すことにしますw