フェイスブックでは関係者がたくさん見てるので、ブログで書きます。
結構イラッとしたので、完全に憂さ晴らし感覚で書きますwちょっとダークサイドだけど、それでも良かったら◎
今の僕の仕事は、一般企業に勤めて、勤務時間があって、それに対して固定給が発生するようなモノではありません。
個人事業主として、様々なクライアントから依頼を受けて、それに対して成果を上げ、報酬を頂いてます。
いくら自由人が多いダンサーといえども、一社会人としてのルールは必ず守るようにしています。
時間には正確に。
期限は厳守。
ギャランティの分はきっちり働く。
基本的に仕事は断らない。
僕は常に上記のルールを自分に課して仕事をこなしてきました。
そんな自分を信用して、依頼して下さった仕事は、確度はどうであれほぼ全てこなしてきました。多少無茶であっても、自分ならできると信じてくださった方の期待に応えたいからです。
とは言え、クライアントがいなければダンサーなんて唯のフリーターですからw
クライアント>ダンサー
って立場になることが非常に多いです。若いうちは修行ですから!結構自分も、様々な仕事を通して勉強させて頂きました。
ある程度仕事をこなしていくうちに、自然とキャリアが増えてきました。
過去にお仕事をご一緒させて頂いた方から、紹介で別件の仕事が来るようになりました。
そして現場での経験を積むうちに、
クライアント>ダンサー
の構図ではイカンと感じるようになりました。
この関係を露骨に維持してしまうと、ダンサーの地位が向上しないと考えたからです。
自分の描く理想の関係は
クライアント≧ダンサー
です。
クライアントの要望を叶える為に、時としてダンサーがいいアイデアを持っている場合、怯えることなく提案でき、クオリティアップを図ることが出来る関係だと思うからです。
この関係を築くには、様々な引き出しをダンサーが作り、クライアントを納得させる必要があります。
その為にダンサーは自分の好きなことだけをするのではなく、様々なことを勉強する必要があると思います。
全てはクライアントの為です。
ところが、本日そんなクライアントから有り得ない対応をされました。
怒りを通り越して悲しかったです。
クライアント≧ダンサー
の関係はダンサーが努力するのはもちろんなのですが、クライアントもその努力を理解するような、度量の大きさを兼ね備えなければ成立しないと感じました。
僕は自らを卑下してまで仕事をしたくありません。
ダンサーの地位の低さを再確認しました。
もっとバリバリ仕事して、見返すことにしますw