こんにちは。

一女です。



たまった洗濯物を日曜日に一気に片づけています。



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さて、今回紹介する罰ゲームは

前回と同じ男子学生に課されたものだ。



前回も書いたように、

彼はもてない。



彼の生活からは

女の影が全く感じられないのである。



それは青少年として健全ではないと心配した先輩が

彼に夏休み中に3人の女の子をデートに誘うよう課題を出した。



もし達成しなかった場合に、

彼に課せられる罰ゲームとは・・・・。






みなさんは、日本童話『耳なし芳一』のお話を知っているだろうか。

芳一は怨霊から身を守るため体中にお経を書き写したのだ。



彼もその耳なし芳一のように、

体中に『女』とマジックで書かれ

学校の構内にすわる

のが今回の罰ゲームである。




それで彼の女運も少しはあがるといいのだが。



近々、その罰ゲームは実行されるらしい。




一女

某都内の大学のお祭りで本当に起こった話である。



その大学には

ある一人のもてない男子学生がいた。


彼はサークルの先輩とインディアンポーカーで勝負し、

負け罰ゲームをすることになった。


その内容とは・・・。





彼は、

無造作に選んだ出店に行き、

お店の女の子にこう言わなければいけないのであった。



『二千円分買うので、僕がブリッジした上に座ってください。』

と。




彼は何回か断られたが、

ついにあるお店の女の子がしぶしぶ

彼の腹の上に座ることを了承してくれた。



女の子が彼の腹に座ったときの

まわりの人の視線はひどかったらしい。


会場はとても混雑していたにもかかわらず

彼のまわり半径2メートルには誰も入ってこなかったのであった。




この罰ゲームに対する彼の感想・・。

それは・・・。




『やわらかかった。』




一女

こんばんは。

一女です。


大学に入ってから

サークルやクラスなどを通して

さまざまな人々出会う機会がありました。


そして彼らとともに過ごした日常、イベントのなかに

大学生ならではのものを経験しました。




それは・・・・



罰ゲーム!


このブログには

数々の伝説になった罰ゲームを紹介していきたいと思います。


皆様もなにか伝説をお持ちなら、

ぜひお教えください。



それでは、よろしくおねがいします。




一女