吉良吉影の平穏な生活

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私の日常をここに綴る

命を運ぶと書いて『運命』
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皆様、あけましておめでとうございます。

今年も当ブログをよろしくお願いします。



さて、2023年の初更新はマ-君再会の続きを書こうと思います。


この前気づいたのですが、新年の挨拶と共にマ-君再会の話を更新するのがこれで3年連続になります。

なんか年始の恒例行事と化してますね。

もっとマメに更新しないとな



前回はついに3年の時を経てマ-君、i君、むちぷり、俺の4人で集まる計画を立てていざ当日を迎えたのですが、4人で集まることは叶いませんでした。

一体何があったのか、続きをご覧ください。





当日の朝、それは突然でした。

-君から「ちょっと事情があって行けない」とドタキャンのラインが来たのです。



何故!?Why!?何年も我慢してやっと会う機会を見つけて準備したのに!?



金か!?飲み代が無いのか!?!?

とお思いの方がほとんどでしょうが、そこは突然呼びつけた俺が出すということで事前に話していたので心配は無いはずでした。

じゃあ時間の都合が悪くなったのかな?と聞いてみたのですがそれも違うとのこと。


結局、事情はわからないままマ-君は来ないことに………




i君とむちぷりは予定通り来られるのでとりあえず3人で集合しました。



2人と顔を合わせ、ドタキャンされたこと、その理由を教えてくれなかったことを伝えると驚く返答が返ってきました。






i君「それ、俺が関係してるんだよね



な、なんですと!?2人に何があったんじゃいということで居酒屋に入店。生ビール付き3時間飲み放題を選択しゆっくり話を聞くことに。




i君から聞いたところによると、なんとi君もあれからマ-君に金を貸していたのです。


i君は4人で集まらなくなった期間もマ-君とちょくちょく連絡を取り合ったり2人で色々出かけたりしていたようなので、きっとどこかのタイミングで金を貸してくれと頼まれたのでしょう。


そして金が返ってこないことで2人はよりによって再会を目前に揉めてしまい、バツが悪くなったマ-君が参加を辞退したというのがドタキャンの真相でした。




こういうことになるから金を貸す以外で助けになってあげてほしいと言ったのに、残念で仕方ありません。



とりあえずマ-君が来なかった理由がわかってスッキリはしたものの、前々から準備していたこと、約3年ぶりに会えるのを楽しみにしていたことに対してのショックが大きく、この日は3人での宴会を楽しみつつも内心しばらく立ち直れませんでした。









ーーーそして約3ヶ月の時が流れ、お盆休み。

一度は苦汁をなめたものの、俺たちはついにその時を迎えました。


To Be Continued…

皆様、新年明けましておめでとうございます。

もう明けてからずいぶん経ちますがご容赦ください。


さて、相変わらず長らく放置しておりますが今回はマ-君と再会した話の続きを投稿します。
ちなみにこれ書いてるの会社のパソコンのメモ帳なんですが、前回の投稿からすぐ書き始めたものの書きかけのまま1年以上ほったらかしにしております。
時が経つのは早いですね。それでは本編をどうぞ。



いざマ-君に連絡を取ろうとしたものの、アイコンが彼女との写真ではなくデフォルトに。
もしやただ事ではないのでは?と思いながらもまずは本題の借金の話から聞いてみることにしました。

すると「今時給良いところで働いてるんだけどまだ返す体制が整ってない」と返答。
追加で半年あっためといてもこれか…


まあいいや。ということでアイコンの件にもそれとなく触れてみると、

「彼女とは別れたよ」

と悪い予想をしていたのが的中。


どうして…あんなに長いこと付き合っていたのに。
彼女さんとは顔を合わせたこともありまあまあ知っている人だったので、なんだか残念な気持ちになりました。
俺達の中で一番最初に結婚すると思っていたのになあ…。
別れた理由については、今回のお話の時系列的に後で書きます。


まあこればかりは2人の問題だし、もう仕方がないか…



と、ここで心配していた事態に気づきます。
そうです。マ-君が孤独状態になってしまったのです。


就職もできず…

バイト代も貯まらず…

返済も滞ったまま…

今までのように友達にも会えない…


そんな彼の唯一の癒し(?)であるはずだった彼女が離れてしまったのです。


これはいかん。マ-君のメンタルがおかしくなるかもしれない…!
事情は全く違いますが以前むちぷりが失踪した時のことが頭をよぎります。


さすがに何かしらのケアが必要だな…。
そんな時真っ先に浮かんだのが(もうみんなで遊ぶのを解禁してもよいのでは?)という思いでした。

再会が叶わない原因はマ-君にありますが、もう3年以上もの長い時間が経っているし、会わないと決めたのは俺なので俺がもういいと言えば済む話なのです。

こんな時こそマ-君、i君、むちぷり、俺の4人で顔を合わせて、借金の返済という約束はそのままにマ-君を許してもいいのではないだろうか。
一度思い立ってから、その考えはどんどん強くなる一方でした。


というわけでi君とむちぷりにラインで相談。
2人とも快く4人での再会にOKしてくれました。
この時4月に入ったばかりだったので、再会の日時は1ヶ月後のゴールデンウィークに決まりました。

計画も進み各自日程の調整。普段通り居酒屋で集まることにしたので店の予約。
マ-君への連絡はi君にお願いすることにしました。

というのも俺はここ数年、マ-君と返済に関する事務的なやり取りしかしていなかったので、いきなり飲みに行こうなんて連絡をしたらマ-君が引け目を感じて断るのではないかと思ったのです。
せっかく会う決心をしたのにそんなことになっては台無しなので、ちょいちょい連絡を取ったり一緒に買い物に行ったりしていたi君を通じて誘うことにしました。


そして計画は順調に進み、当日が近づいてきたこともありついに俺からマ-君に連絡をしました。
それと同時にi君、むちぷり、俺の3人で以前から作っていたライングループにマ-君を招待、そこで改めて当日の店の場所や時間などの連絡もしました。



色々あったしまだ完璧とは言えませんが、やっとマ-君と直接顔を合わせられる時を迎えました。
連休に集まって飲みに行ったり遊んだり、グループラインで延々とふざけたやり取りをすることだってまたできるようになるのです。
さすがに3年ちょっとのブランクがあるので少々ぎこちない感じにはなるかと思いますが、きっと大丈夫です。

そして当日、4人での時間を再び動かす第一歩を踏み出すため、俺は様々な思いを巡らせつつ待ち合わせ場所へと向かいました。















しかしこの日、その一歩が踏み出されることはありませんでした。

To Be Continued...

やあ

久しぶり


あれから6ヶ月ほど経ったね



色々大変さ

ブログ書く人ほんと尊敬する

足の指毛


いつぶりだろうか


かなり伸びていた


しかし俺はもう足の指毛の処理は手慣れているのですぐに終わった


痛いことには変わりはないが、このご時世消毒もすぐにできるのでそこは助かる


フフフフフ











はい、マ-君との再会の話や色男大学マンガコメンタリーの更新がずーーっと滞ってしまい誠に申し訳ありません。


おそらく今後更新できてもかなりのんびりしたペースになることには間違いありません。

色々書きたいことはあるんだけどなぁ…


まあそんなわけでまた暇を見て適当に更新します。

では