★★★★★
監督レオ・マッケリー。主演ケーリー・グラント、デボラ・カー、リチャード・デニング、ネヴァ・パターソン、キャスリーン・ネスビット。1957年。
神様が降臨してるかのような珠玉の名作。気品漂うセリフの応酬に酔いしれる。
★★★★★
監督レオ・マッケリー。主演ケーリー・グラント、デボラ・カー、リチャード・デニング、ネヴァ・パターソン、キャスリーン・ネスビット。1957年。
神様が降臨してるかのような珠玉の名作。気品漂うセリフの応酬に酔いしれる。
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★★★★☆
監督クエンティン・タランティーノ。主演サミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウォルトン・ゴギンズ、デミアン・ビチル。2015年。
相性がいいとしか思えない。私とタランティーノ。多分彼が撮る映画は程度の差こそあれ何でも好き。ちょっとしたセリフのやりとりにも反応できちゃうし、モラル無視の世界、変態性、どれもが私の趣味。
今作はタランティーノの最高傑作とは思わないが、これだけの長尺の時間、特に前半のあまりアクションがないシーンにおけるセリフで引き込む手腕はさすがだと思いました。
★★★★★
監督ベルナルド・ベルトルッチ。主演ジョン・ローン、ジョアン・チェン、ピーター・オトゥール、英若誠、ヴィクター・ウォン。1987年。
まだ観てませんでした。圧倒される映像美に包まれて進行する大河ドラマ。時代の変遷を辿ることによって深いところに落とし込むストーリー展開。素晴らしいの一言です。
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★★★★
監督パク・チャヌク。主演キム・ミニ、キム・テリ、ハ・ジョンウ、チョ・ジヌン、キム・ヘスク。2016年。
『JSA』『オールド・ボーイ』のパク・チャヌクが日本統治下の朝鮮を舞台に、幽閉されたお嬢様の脱出劇をミステリアスに描いた作品。裏ではこんな動きがあったと露呈されていく進行でなかなか面白いのだが、いかんせん日本語の発音が我々日本人にとっては致命的に気に障る。そこに目を瞑れば結構見応えある作品になってると思いますよ。
★★★★☆
監督チャールズ・ウォルターズ。主演フレッド・アステア、ジュディ・ガーランド、ピーター・ローフォード、アン・ミラー、ジュールス・マンシン。1948年。
これぞミュージカルと言いたくなるぐらいに詰まってる映画。フレッド・アステアの踊りは神々しささえ漂う。
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★★★★☆
監督斎藤耕一。主演岸恵子、萩原健一、南美江、三國連太郎、殿山泰司。1972年。
今では考えられないような男と女の出会い、特にショーケンみたいなのは即事情聴取でしょ。でもそんなことは時代背景みたいなもので、肝心のメロドラマの核がしっかりしてるから観る者を熱くするものがある。さすが斎藤耕一。これもしっかり名作!
★★★★
監督今村昌平。主演露口茂、早川佳江。1967年。
映画を撮ってると一度はやりたくなるんだろうなぁ。これは現実かどうか。ノンフィクションを模したフィクション、いややっぱりノンフィクション?みたいな映画。
意外に楽しめちゃったりする。けれど最後には人間蒸発の社会問題はどうでもいいことになっちゃってて、そこがどうなんだろうと思いました。案外撮影途中で監督の考えが変わった映画なのかな?
★★☆
監督増村保造。主演原田美枝子、佐藤祐介、賀原夏子、灰地順、岡田英次。1976年。
もしかしたら原田美枝子、苦手かも。この人の顔は好みのタイプなんだけど声がダメ。それとやたら体当たり的な演技(ビンタとか殴るなどの癇癪系)も苦手で、どうもその体当たり的な演技が評価されてる感じがして一層ダメ。この映画も増村保造にしてはピンボケな感じがして、一体どこが不朽の名作なのか全く理解できなかった。
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★★★
監督羽仁進。主演国木田アコ、蕭淑美、秦野卓爾、沖至、吉田まさ子。1972年。
崇高な目で観られれば傑作なんだろうけど私はひたすら眠かった。