睡眠時間2時間。
A君からのブログのコメントに
ムカついて、何か解りかけて、
感謝して、心が不安定に
大きく揺らいだ。
それから、初めて
家族と密になった。
弟に全て打ち明けた。
1度話し出すと
止められなかった。
弟も同様だった。
なにしろ、すぐそばで
ずっと見ていた互いの存在が
互いの内なる部分は初見で、
尚且つ似通っていた。
そんなこんなと不眠とで
いつの間にやら午前4時を過ぎ、
ろくに寝れなかった。
みっともないことに、
母に学校まで送ってもらった。
カフェイン錠剤を飲み、
苦手なコーヒーを飲んで
無理矢理体を起こし、
授業を終えた。
放課後、ほとんど
身に入らない中、
部室でギターを掻き鳴らし、
バイトへ。
道中、一通のメール。
ブログのコメント。
また心が大きく揺れて
崖っぷちに立った。
大きくつまずいたよ。
いや、やっとつまずけた。
俺はバカだから、
何もかも失敗して覚えたい
と思う質だ。
だから、転機だと気付いた。
もっと柔和で受動的な
存在になろうと思った。
初心回帰の決心。
これでも、以前は何でも
真実として受け止めてた。
どんどん色んなことが
わかるにつれて、
懐疑の心を生んだ。
そして考えに考えていた。
振り返ると、俺は
覚悟することで母を
安心させようとしていた
ことに気付いた。
そして、その執着点を
いつの間にか通り過ぎて
勝手に自信を持った。
心を固めた。
硬い心は俺を鈍くした。
全て自己解釈しだした。
相手を思う、という単純動作を
難解なものに作り替え、
根本である
"相手を知ろうとすること"
を忘れた。本当にバカだった。
バカなのに考えを通そうと
努力して、さらけ出して。
そもそも、俺が自然主義だ、
と豪語するのなら、
綺麗に並べようとしてたことは
間違いなんだ。
単純に、本能のままに、
だったはずだ。
感謝の念があふれた。
もどろう、あの時に。
全てを真実と受け止めていた
あの時に。
そうはいっても、
不安が離れてくれなかった。
様々な人に反発の刺を
向けていたことを
理解したから。
Nさんに、A君に、
コメントをくれた人たちに。
Mr.Childrenを聴いた。
こういう時に
いつも救ってくれる。
最も尊敬する
アーティストの1つ。
心が少し和らいだ。
17-22時でバイトを終えた。
帰り道、A君に電話した。俺にぶちまけてくれたことを
感謝したかったのだが、
出てくれなかった。
改心するから
まだ見離さないでいてほしい。
つまずいた石ころに
気づけたから、
きっと変わるよ。
見ていてほしい。
A君からのブログのコメントに
ムカついて、何か解りかけて、
感謝して、心が不安定に
大きく揺らいだ。
それから、初めて
家族と密になった。
弟に全て打ち明けた。
1度話し出すと
止められなかった。
弟も同様だった。
なにしろ、すぐそばで
ずっと見ていた互いの存在が
互いの内なる部分は初見で、
尚且つ似通っていた。
そんなこんなと不眠とで
いつの間にやら午前4時を過ぎ、
ろくに寝れなかった。
みっともないことに、
母に学校まで送ってもらった。
カフェイン錠剤を飲み、
苦手なコーヒーを飲んで
無理矢理体を起こし、
授業を終えた。
放課後、ほとんど
身に入らない中、
部室でギターを掻き鳴らし、
バイトへ。
道中、一通のメール。
ブログのコメント。
また心が大きく揺れて
崖っぷちに立った。
大きくつまずいたよ。
いや、やっとつまずけた。
俺はバカだから、
何もかも失敗して覚えたい
と思う質だ。
だから、転機だと気付いた。
もっと柔和で受動的な
存在になろうと思った。
初心回帰の決心。
これでも、以前は何でも
真実として受け止めてた。
どんどん色んなことが
わかるにつれて、
懐疑の心を生んだ。
そして考えに考えていた。
振り返ると、俺は
覚悟することで母を
安心させようとしていた
ことに気付いた。
そして、その執着点を
いつの間にか通り過ぎて
勝手に自信を持った。
心を固めた。
硬い心は俺を鈍くした。
全て自己解釈しだした。
相手を思う、という単純動作を
難解なものに作り替え、
根本である
"相手を知ろうとすること"
を忘れた。本当にバカだった。
バカなのに考えを通そうと
努力して、さらけ出して。
そもそも、俺が自然主義だ、
と豪語するのなら、
綺麗に並べようとしてたことは
間違いなんだ。
単純に、本能のままに、
だったはずだ。
感謝の念があふれた。
もどろう、あの時に。
全てを真実と受け止めていた
あの時に。
そうはいっても、
不安が離れてくれなかった。
様々な人に反発の刺を
向けていたことを
理解したから。
Nさんに、A君に、
コメントをくれた人たちに。
Mr.Childrenを聴いた。
こういう時に
いつも救ってくれる。
最も尊敬する
アーティストの1つ。
心が少し和らいだ。
17-22時でバイトを終えた。
帰り道、A君に電話した。俺にぶちまけてくれたことを
感謝したかったのだが、
出てくれなかった。
改心するから
まだ見離さないでいてほしい。
つまずいた石ころに
気づけたから、
きっと変わるよ。
見ていてほしい。