Part.1よりつづく
(待っちゃいないけど)待ちに待った夕食。
さらなる悲劇が!
食卓にあったのは生タコの刺身と(美味しくない)なますだけ。
えっ?!まじでこれだけですか……
廊下にある(この家の廊下は冷蔵庫よりも冷える…)大量のおせちはなに?
元旦に来る自分の娘家族、弟夫婦のためだけにこさえたんですか?
年越しに少し食べましょうとかはないの?
紅白歌合戦・第2部からはじまった○○○家の大晦日の食卓は
あまりにも寂しかった。
(美味しくない)ナマスをタコの刺身の口直しに食べつつなんとか消化。
あまりにも口が寂しいのでみかんをハミハミ…・。
そして21時半ころ、義母がおもむろに言った。
「年越しそば食べよっか」
????えっ。
まだ21時ですけど?
年越しそばってそんなに早く食べるもん?
紅白もそろそろ終盤。ぼちぼち紅白のオオトリの時間かしらんって時間に
そばのお湯を沸かすぐらいのタイミングなんじゃないの?
『○○ちゃんも(当然)食べるでしょ』の言葉に、もう我慢の限界。
「やりたいことがあるので2階に行きます」
この一言をいうのが精一杯でした。
そのあと、旦那さんが「何が原因なのか、(俺は)どうしたらいいのか、
あなたの(私のことね)思い通りにいかなかったことが気に入らないのか」と
聞きに来たけどもう後の祭りよ。
身も心も一度凍りついちゃったものは簡単に融けませんって。
大晦日だっていうのに日付も変わらないうちに寝てしまいましたよ。
こんなんだったら里帰りさせてもらえばよかったな。
オカンの作った納豆汁食べたかったよぅ・・・
でした。

