こんにちは
大好きな人たちのお祝いに
勝手になまえの詩を送りつける
こと祝ぎ屋ですさて
ちょっとだけ前のことになっちゃいますが
今年3月末に
大好きな先輩先生が退職されました
お世話になりました
すごく
すごーく
私は、先生生活の半分くらいは
特別支援学級の担任で、
楽しくてたまらない毎日を過ごしてました
ですが
今振り返ると
ものすごく勉強させてもらった一年が
あったのです。
まぁ、ぶっちゃけ言うと
しんどかったーーー。
月曜日が来るのがイヤだったーーー。
そんな毎日。
ある日ね、
児童にどう対応すればよいのか
わからなくなった私は、
J先生に相談に行ったのですよ。
たくさん私の話を聞いてくださったあとに
J先生から言われたこと。
苦しいのは先生じゃないよ。
苦しいのは子どもたち。
どうしたら勉強に取り組めるか。
どうやったら最後までがんばれるか。
わからなくて、
自分ではどうにもできなくて、
つらい思いをしてるのは子どもたち。
先生じゃないよ。
今、その子どもたちのつらさに寄り添えるのは先生しかいないからね。
子どもたちの苦しさに寄り添ってやって。
あー
なんかね、
大事なことを忘れてたなぁ。
原点を見失ってたなぁ。
って思ったのを覚えてます
それからの日々は、
やっぱりつらくて苦しいこともたくさんあったけど、
子どもたちと一緒に楽しくて笑ったり、
嬉しくて泣いたり、
本気で叱ったあと、ホントはね、、、ってヒミツの話をしてくれたり、
できたねーってハイタッチしたり、
そんな時間が増えた気がします
そして今年
私の心を支えてくださったJ先生がご退職🌟
そりゃ、感謝の気持ちを伝えたくなるでしょ。
先生、ありがとうございました!
いつかまた会いに行きます!!

