抜かれました。
「誰に」と聞いちゃいますか?
あなた聞いちゃますか?
え~、どうしよっかな~。
まぁ、答えますけど。
黒崎さんです。
昨日松も書いていましたが、行って来ました。IIDに。
「間違ってない」「健全だ」と言ってくれました。
オレらはそれぞれ好きなことがあって、やりたいことにこだわって今現在の状況に至っています。
理解されないこと度々、理解したふりをされること度々。
悶々悶々悶々。
でも自分自身が面白いことを追い求めて、やり続けている人に「間違ってないよ」と言ってもらって、とにかく素直にうれしかった。
言葉じゃ表現しきれません。
想像におまかせ。
「考え続けることこと」「理論、哲学を持つこと」が大切だと言っていました。
この四年間かっこいいもの、面白いものを探し続けてきたわけですが、何か形として残っていますかと聞かれたら、正直何もありません。
資格とかちょろっと取ってはみたもののなんだかな。
でも、松山堀哲みんな「考えること」は一度たりともやめたことないと思う。
何に関してもね。
これからも感じながら考えて、考えながら感じていきましょう。
そんで形成された理論、哲学を人に伝える「言葉」というスキルを磨いていきましょう。
昨今そういう感じの話術関連の本が多いですが、自分の言葉じゃなきゃ意味がない。
考え続けた結果の産物、それが言葉の持つ最大の意義だと信じます。
「勉強するということは質問すること」と教えてくれました。
オレはなかなかこれが苦手です。
と思っていました。
学校で授業聞いてても、正直疑問は自分の中で解決しちゃう。そんなワンマンプレーぶりでした。
しかし、すっとこどっこい。
昨日黒崎さんに会ってみると聞きたいことがわっさわっさ。
いくつかは聞いてみたけど、まだ聞き足りなかった。
やっぱり、自分の好きなこと、真剣に考えてることだと自然にでてくるんだなぁと感じました。
松もおそらくおんなじ感じだったんじゃないかい?
学ぶということには「双方向性」がかなり重要なんだと実感。
「人生が変わった瞬間てありますか」と問うてみると、「変わり続けてるよ」と答えてくれました。
目から鱗でした。
「一般的な安定ではなく、変わり続ける中での安定は求める」とも言っていました。
変わり続けるという日々の安定。
これってすごいことだよね。
そしてすごくうらやましい。
黒崎さん自身、変わり続けることを望んでいるし、実際そうなってる。
体現してる。
目標。
とにかくスゲかった。
物腰がやわらかくって、真剣に話聞いて、答えてくれた。
言葉も一言一言が重かったし、意味があった。
出逢えたことに感謝。
そしてこれからに期待。
そこに立ち会ってくれたIID校長松村さんも、事務局の方も意識高くて、同じくらいスゲかった。
感謝。
ちょこっとだけど光が見えました。
ニセモノにはなりません。
堀。
あっ、そうそう。
山、哲。
東京都写真美術館で岡本太郎の写真展やるみたいよ。
それJAH。











