喜、気、奇、機、黄、稀、期、貴、鬼、季、器、生、基、己、軌、騎、輝・・・・・・
ありすぎて、メンドクセ。
結局なんですか?
「木」ですよと。
椅子に関してですが、
今、
戦後のモダニズム、
その後のモダニズムの流れを汲んだ椅子とか、
ミニマルなデザインのいすが、
かなり人気で、これからも長い間人気は安定してると思う。
何より名作はいつまで経っても色あせない。
間違いない。
ですが今私は木の椅子が気になって仕方ありません。
なして、そんなにおしゃれなのと思う木の椅子が、
ここ数年の間でけっこう多い。
まずはヤマンが待ってる角Dチェアとかいいね。
あれ座椅子バージョンもあるんすよ。
角Dチェア作ってる岩手の岩泉純木家具有限会社
。
こだわってます。
作り手の丁寧さが伝われば、使う人も大切に使うみたいな、
いい循環が作れると思う。
他にはこれまたヤマンが教えてくれたnextmaruni
。
デザイナーには著名な方ばかり。
圧巻です。
でも「日本の美意識」っていうコンセプトも共感できるし。
しっかりコミニケーションの視点も持ってるのがすごい。
他にはこんなの。
イタリアのカルロ・コロンボというデザイナーのRENAって椅子です。
アルフレックス
で販売してます。
あとは
ハッリ・コスキネン
のMUUchair。
イタリアのモンティナ社
から発売。
木の持ってる柔らかいイメージをデザインでさらに魅力を引き出してます。
おそらく座り心地もやさしい。
木万歳。デザイン万歳。
日本には天童木工
というすばらしい会社があります。
柳宗理のバタフライ・スツールを製品化した会社です。
日本の地方木工産業がデザイナーと協同製品開発したりしてるそうだし、
日本の家具の未来は明るいんじゃないかと。
木ーワードは「木」。
本場の北欧に負けない日本の良さがある。
大好き日本。
ありがとう日本。
そういえば、
昨日TVで佐藤可士和氏が
センスの良さに加えて、
そのセンスによって選んだものを、
なぜ選んだのか?なぜ惹かれたのか?
突き詰めて考えることで理論性が身につくっていってました。
今までもそれは意識してたつもりだけど、
それ以上にそういったスタンスを貫いていこうと思います。
センスなくても理論を鍛えれば、センスも向上するんではないかと。
オレらが言ってることは間違ってないぞい。
がんばんべ。
ほいじゃ、失礼します。
堀。
金曜ヒマなヒト連絡ください。