【占いなんて信じなかった私が、自分の“使命”に出会った話】

 

私はこれまで、占いやスピリチュアルなことを
「なんとなく怪しい」「信じるものではない」と思って生きてきました。

 

 

むしろ、
「自分の考えが一番正しい」

 


そう本気で思っていたくらいです。

 

 

そんな私が、ある一冊の本と出会いました。

 


それは、私が心から信頼している方から紹介していただいた本。

正直、最初は半信半疑でした。


でも、ページをめくるうちに、
不思議なくらい心が静かに揺れていったんです。

 

そして、私は気づいてしまいました。

 

「私の使命は、喜びを集めることだ」と。

 

自分の喜びはもちろん、
誰かの笑顔や、誰かの「嬉しい!」をそばで感じることが、
私にとって何よりの幸せだったんです。


 

思い返せば、昔からそうでした。

大学のテニス部に入ったとき、
最初は新入生で入部したのが私一人。

 

でも、「一緒にやろうよ」と声をかけていくうちに、
あっという間に10人以上の仲間が集まりました。

 

 

それ以降も、サークルやコミュニティがあるたびに、
なぜか私はいつも“まとめ役”のようなポジションに。

 

 

不思議と、私がいるとみんなが安心して入ってきてくれるんです。

そのことに、当時は気づいていなかったけれど、
今になってようやく理解できました。

 

 

私は、「人が安心してつながれる場」をつくることができる。
そして、その中で「誰かの喜びを育てる」ことができる。


 

この気づきは、私にとって本当に大きなものでした。
「使命」という言葉を、初めて心から信じられた瞬間でもあります。

 

 

これからは、自分自身の“喜び”を大切にしながら、
誰かの喜びもそっとすくい上げていくような生き方をしていきたい。

 

 

そして、その小さな喜びが集まり、広がり、
“喜びの循環”が生まれていくような世界をつくっていきたい。

今、そんな未来を本気で描いています。


 

少し長くなってしまいましたが、
これが今の私の、正直な気持ちです。

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます🌸