\言葉なんていらなかった/

【運動会で感じた“感動の理由”】

 

運動会が終わって、

ずっと心の中に残っている「感動」について考えていました。

 

 

なぜ、あんなにも心を動かされたのか?

 

その答えは、きっと――

 

✨ 子どもたちの“全身で楽しんでいる姿”

✨ 真剣に取り組む表情

✨ 「見てほしい」というまっすぐな気持ち

 

 

そこにありました。

その瞬間、私は思ったんです。

 

感動に、言葉なんていらない。

 

演技の最中、1000人の保護者から向けられる、やさしい視線。

そして演技が終わったあとに自然と湧き上がる、温かな拍手。

 

 

――ただ、それだけで十分でした。

そして何より、

 

その15分間を、全校児童と観客1500人が「同じ空気の中で、同じ想いで」共有できたこと。

 

その経験が、これから子どもたちが歩んでいく中学校生活での支えになる。

 

そう信じられる時間でした。

 

あの瞬間、すべてがそこに詰まっていた。

 

そんなふうに思える運動会でした。