風が吹くままに歩いていくと、
そこにはちょっとした偶然で何かに辿り付く事がある。

生きていると意外にそういう事の繰り返しが多いのかなぁって最近思うようになってきた。

今日は、2~3日前に偶然連絡を取り合った3年ぶりの友達にあった。

発端はたまたまの間違い電話で3年ぶりに連絡を取り合って、いつか会おうみたいな話になって。
でも、今日会わないと駄目な気がして、会った。

風が吹くままに歩いているのは惰性でもあるけど惰性ではない。
何も目的が無いように見えて、ちゃんと自分の歩きたい道を選んで歩いている。

流れに身を任せているように見えて、道はちゃんと自分で選びながら歩くから。
転んだり、脱線することもあるけど後悔はしないと思う。

無理して走って道を失うでもなく、目的地を見失う訳でもなく、
ただ目的地を漠然とだけど志を持って、自由気ままに歩いていく。

人の生き方はいろいろあるけど、それが大切ではないのかな。

そんな風に思えた。
久々にそんな風に思えた人に出会えたって感じかな。



自分自身が死ぬときに誇れるものってなんだろう。

きっと人だと思う。

自分はこんなにも多くの素敵な人と出会えた。
それだけ誇って死にたい。

明日も久々に会う人がたくさんいるけど、少しでもそう思えればよいと思う。

ただ死んでしまったら全て終りだから、いつ死ぬか分からない人生、
楽しくやりたいもんだけど。

これからも素敵な人との出会い、再会、別れがたくさんあって、
繋がりを維持する。

大変な事なんだ。

本当は。


カラオケで1位を取った。

怒髪天の酒燃料爆進曲。

僕も増子さんと同じ力を持っていると思っていいの?
まあ良いとして・・・・

間違いを恐れて前に進まないより、前に進まない事を恐れる自分。
そのせいで痛い目にたくさんあってきた。

それで成功することもあるけれど、旨くいかないこともたくさんある。

半年前はまだ東京でサラリーマンをやっていた。
だけどもうすぐサラリーマンを卒業して半年を越えて、1年がたつのかしれない。

その為に時間が経っていることを理解する。
毎日の生活の中であの頃の思い出をかみ締めながら、今を真っ直ぐ歩いている。
あの頃の自分に辞めてよかったとハッキリ言える様にこれからもがんばらないといけない。

あの頃できなかった事を、もっともっとたくさんやらないと。
友達に会い、お金をためて、趣味を増やす。
難しいけれど前に進もう。


立春が過ぎて、何となく春の訪れを感じる今日この頃。

暑すぎた夏と寒い冬を乗り越えてまた春がやってくる。

本当にいろいろな事があった2010年は気づけば終わり、新たな2011年がやってきた。
きっと2011年もいろんな事があるのだと思う。

好きな音楽と本に囲まれて、自分のやりたい仕事について、毎日をのんびり生きる26歳。
1年前の自分はこんな自分を想像していたのだろうか。
辛いことも、楽しかったことも、2010年と言う箱に入れてまた何かの拍子で思い出として
出て来てほしいものだ。
きっとそんな時には、POLYSICS、サカナクション、telephons、bawdies、世界の終わり、毛皮のマリーズ
を聞くたびに必ず思い出せると思う。
音楽は記憶を引き戻すアルバムになる。
だからCDが捨てられないからどんどん溜まる。
それでいいんだろうなきっと。

新たな年となる2011年を今更祝いながら、今日はbawdiesを聞きながら更けていきます。
keep you happy!!

春はもう少し。
去年までは春が嫌いだった。
長い冬が終わり、何となく浮ついた感じのする春。

だけど今年は少しだけ好きになれる気がする。
今は春が待ち遠しいな。

春真っ盛りの3月と4月を年度の切り替えにした日本人の発想力の凄さを実感しながら、
12の月の内、一番短い2月が暮れに向けてスタートしたのでした。