皆さま、こんにちは!ソジョンです。✨

今日は、私の「癒やし」に欠かせない、そして実家の母と毎週通っている**韓国のサウナ(銭湯)**のお話をしようと思います。私にとってサウナは、単にお風呂に入る場所ではなく、全身をケアする「トータルビューティー」の場所なんです。

最近の韓国サウナはとてもシンプルになりましたが、私が子供だった1990年代は、まるで巨大な「戦場」であり「遊び場」でした!😂 当時の懐かしい思い出に、ちょっとお付き合いください。

 

🎒 1990年代:お風呂に行くのは、まるで「お引越し」?

当時のママたちの「お風呂カゴ」は、とにかく重かったんです。シャンプーやリンスはもちろん…

  • 家に溜まった下着や靴下の洗濯物 🧺

  • 子供たちの水中メガネとおもちゃ 🥽

  • ハイライト: 賞味期限切れの牛乳、ヨーグルト、自家製のパック材料!🥛(お肌に栄養を〜!)

子供だった私は、水中メガネをかけて冷たい水風呂で水泳の練習をしたり、カゴを2つ合わせて浮き輪代わりにして遊んでいました。体が冷えたら温かいお風呂へ移動!

その間、ママたちは決死の覚悟で「垢すり(テミリ)」を始めます。90年代には「ボディスクラブ」なんて概念はありませんでした。イタリアタオル(垢すりタオル)一枚で、全身が真っ赤になるまでこするのが基本!お尻をぺんっ!と叩かれながら、泣きながら垢をすられていた子供たちの姿…韓国人なら誰もが共감する光景です(笑)。

最後に顔にヨーグルトパックをたっぷり塗って、ようやくお風呂から出られるんです。半日はかかる大工事でした!🧖‍♀️

 

🌿 2026年 現在:静かでスマートになったサウナ

今の韓国サウナは、以前よりずっと静かでシンプルになりました。 タオルの使用制限(女子湯は2枚まで!)ができたり、お風呂の中で洗濯をしたり、泳いだりする子供の姿もあまり見かけなくなりましたね。

その代わり、今は**「スマートなケア」**が主流です。

  • 痛い垢すりの代わりに、優しいスクラブを使用 ✨

  • お風呂の中よりも、外のスペースで楽しむ座浴(よもぎ蒸し)、糸除毛、カッピングなどの専門ケア 💆‍♀️

  • 背中を流し合う「情」の光景より、自分の時間に集中するスタイル

時々、あの頃のにぎやかさや、「ちょっと背中流してくれない?」なんて言い合っていた雰囲気が恋しくなることもあります。母の話では、昔はお風呂の中で裸で(!)喧嘩しているおばちゃんたちの見学が一番面白かったそうです(笑)。🤭

✈️ 日本のサウナも気になります!

最近、日本旅行に行ってサウナを楽しむ韓国の方がとても増えていますよね。整った日本のサウナも素敵ですが、韓国の「昔ながらの銭湯」のようなエネルギーを体験したら、きっと驚かれるはずです。

皆さんの国の「お風呂文化」はどうですか?韓国のように「ヨーグルトパック」をしたり、激しく「垢すり」をする文化はありますか?ぜひコメントで教えてくださいね!💌

今日も健やかでキラキラした一日になりますように。カムサハムニダ!🌸

 

ところで、「イタリアタオル」ってイタリアのもの?🇮🇹

あ、そうそう!韓国の垢すりに欠かせないあのカラフルなタオル、**「イタリアタオル(イテリタウン)」**の名前の由来をご存知ですか?

実はこれ、イタリアで使われているからその名前がついたわけではないんです!🫢

元々は、タオルを作るための糸の原料をイタリアから輸入していたから「イタリアタオル」と呼ばれるようになったんですよ。意外ですよね?

基本は白ですが、赤、緑、黄色、青などカラフルで、あの独特なストライプ模様が特徴です。

最近では、あまりの使い心地の良さに**「テルメス(垢すり+エルメス)」**なんて呼ばれる高級垢すりミトンも大人気なんです!✨

韓国で話題の「テルメス」や垢すりアイテムに興味がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。👇