行動を否定しても、
気持ちを分かってあげれば、
だいじょうぶ。
子どもに怒る(感情をぶつける)のは
良くないけれど、
叱る(ダメなことはダメと教える、いわゆる躾)
ことは大切。
行動を、否定しても、
子どもの希望を叶えるのが後回しになったとしても、
その気持ちをわかってあげれば良いんだよね。
例えば
「おもちゃを投げたら、危ないからダメだよ!
でも、〇〇ちゃんとこのおもちゃで遊びたかったんだよね。」
「絵本を読んでほしいんだね。
わかった。
ただ、ママお仕事があるから、その後で読んであげるね。」
こんな風に。
自分の気持ちや訴えを、受け止めてもらえたと思えれば
子どもは納得するし、ダメなことはしなくなる♪