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あしたから
学校です、、
ひさしぶリだから
た-のし-みらっ(`・∀
やたやたあ(^^)v
授業あるけど
まあ
それはおいとく、!
ぢゃあ
ばい
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あしたから
学校です、、
ひさしぶリだから
た-のし-みらっ(`・∀

やたやたあ(^^)v
授業あるけど
まあ
それはおいとく、!
ぢゃあ
ばい
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―――近藤郁恵(こんどう いくえ)―
彼女はある財閥(ざいばつ)の娘。
だからか、いろんな人が集まるんだ。
女子だって男子だって
時には先生だって…――
「…ね…ねえ・・・。」
入口付近を開けてもらおうと思い、話しかけた。
「あれ?今何か聞こえた?」
「気のせいじゃない?」
「きっと風の音だよ!」
だがこうやって無視された。…しらじらしい。
なんとか教室に机と椅子を入れようと
郁恵達の中をわってはいろうとした。
すると・・・――。
「なに、やってんだよ!
真美の席はそこでしょ!?」
・・・と、机を蹴られた。
その時、机の角が私のお腹に当たった…。
激しい痛みが私を襲った・・・