わたし起動」

誰かのために生きてきた女性へ

 

 

誰かのために頑張りすぎて、

気づけば「わたし」どこかに置き去りに——

 

ぐるぐる思考、感情がわからない、

自分のことはいつも後回し。

そんな状態から抜け出すヒントは、

「体の声」にありました。

 

 

【心の通訳】

 キネシオロジー×音叉

 佐野かおりですにっこり

 

 

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 【嫌いな人は潜在意識の課題を教えてくれる】


嫌いな人がいるとき


「あの人が問題なんだ」と思ってしまいますよね、

私もそうでした。


今は、少し違う見方をしています。


思考の癖が現実になっています。

たとえば、こんなふうに。


図々しい人がどうしても嫌い

 →「人に迷惑をかけてはいけない」を強く信じているかもしれない


いつも評価されている人を見るとモヤッとする

 →「私は正当に評価されない」という前提がどこかにあるかもしれない


感情をぶつけてくる人が苦手

 →「感情は抑えるべき」と思っているかもしれない


甘えるのが上手な人にイラッとする

 →「私は頼らずに頑張る側」という思い込みがあるかもしれない


相手そのものというより、

自分の中の前提が刺激されている。


ここで、極性の法則という考え方があります。

正反対に見えるものも、同じ軸の上にあるというもの。


自己主張が強い人と、我慢しすぎる人。

自由に見える人と、責任を背負い続ける人。


私はどちら側に立ち続けてきたのか。


嫌い=相手が間違っている、ではなくて、

嫌い=自分の偏りが見えている可能性がある。



感情が大きく動くときは、

「私は何を信じているから、こんなに反応するんだろう?」

と立ち止まってみる。




嫌いな人は、

自分が長年守ってきた思い込みを映す鏡かもしれません。


その思い込みに気づいたとき、

自分の見え方が少し変わる。



そしてその自分の中の小さな変化が、

現実を少しずつ変えていくんです。





 
 

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誰かのために頑張りすぎて、

気づけば「わたし」どこかに置き去りに——

 

ぐるぐる思考、感情がわからない、

自分のことはいつも後回し。

そんな状態から抜け出すヒントは、

「体の声」にありました。

 

 

【心の通訳】

 

キネシオロジー × 音叉

潜在意識カウンセリング

 

caoriですにっこり

 

「自分の好きなことや楽しいことをやりましょう!」

 

そう言われて、好きな音楽を聴いてみた。

たしかにその瞬間は気分がよくなる。

でも…それだけ。

終わってしまうと、何も残らない。

なんだか腑に落ちない。

 

そんな経験、ありませんか?

 

 

 

わたしも、そうでした。

 

「これが好きなんだ」って思えるものはたしかにある。

でも、それをやっても、すぐに元に戻ってしまう。

結局なにも変わらない。

そんな虚しさがあとからやってくる。

 

 

 

でも、よくよく考えてみると──

 

それって、好きなことをするといいって言われたから、

いいことが起こるはずとどこかで期待していたんですよね。

 

つまり、「いいことが起こるために好きなことをしていた」んです。

 

 

 

でも、本来「好きなことをする」って、

なにかを叶えるための手段ではなく、

ただ「自分が満たされるからやる」もの。

 

「気分がよくなった」

「なんとなく落ち着いた」

「ほっとした」

──それだけで、もう立派な変化なんです。

 

 

 

 

 

 

でも私たちはつい、「わかりやすい変化」や「目に見える成果」を求めてしまう。

 

心が軽くなったって、誰かに気づかれるわけでもないし、

すぐに現実が変わるわけでもない。

 

だから、「やっても意味がなかった」と思ってしまう。

 

でもね、ここに落とし穴があるんです。

 

 

 

「これをやれば何かが変わる」

「この方法で人生が好転する」

 

そんなふうに、変化のための行動になってしまうと、

今の自分を否定したまま進もうとしてしまう。

 

そして、「変わらなかった自分」にまたがっかりして、

どこか自信を失ってしまうんです。

 

 

 

でも、本当に現実が動き出すときって、

「変わらなくてもいい」って肩の力が抜けたときだったりします。

 

たとえば、好きな音楽をただ聴く。

それだけで「あぁ、いい時間だったな」と思えたら、

それがちゃんと、自分を満たす時間になっている。

 

 

 

だからもし、今あなたが「これでいいのかな?」と感じているなら、

それはチャンスかもしれません。

 

「私は、結果を求めて好きなことをしていないかな?」

「ちゃんと変わるためにって思っていないかな?」

 

ちょっと、自分に問いかけてみてください。

 

 

 

自分を満たすって、

なにか特別なことをしなきゃいけないわけじゃない。

 

音楽を聴いて、気持ちよかったら、それでいい。

 

「意味があるかないか」じゃなくて、

「私は、今どう感じたか」を大切にしてみてください。

 

 

 

それが、じんわりと自分を満たす一歩になります。

 

そして、その積み重ねが、

気づいたときには生きやすさ、心の柔らかさとして毎日に現れてきますよにっこり

 

 

 

 

 

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「体の声」にありました。

 

 

【波動メソッド】

 

潜在意識 × キネシオロジー × 音叉

波動カウンセリング

 

佐野かおりですにっこり

 

 【スピフェスに参加してきました】


今年もご縁をいただき、波動占いのスタッフとして「スピフェス」に参加させていただきました。




会場では、受講されている皆さんの熱意にあふれた姿に触れ、私自身とても感化されました。

同じ空間で学びや想いを共有できることは、本当に貴重でありがたい体験だなと感じます。


2日間のイベントには、なんと約240名もの方がご来場くださいました!

大盛況の中、私も急遽鑑定をさせていただく機会をいただき、直接「自分に必要な音叉で涙が」「すごく当たっていて驚きました」などのご感想をいただけて、とても胸がいっぱいになりました。


さらに後日、LINEで「なんとなく思っていたことが腑に落ちた」「また受けたいです」といったご感想をわざわざ送ってくださった方もいて…

イベントが終わったあとも、こうしてつながりが続いていくことが本当に嬉しく、励みになります。



やはりリアルでのセッションは、オンラインとはまた違う温かさやエネルギーの交流があって、心から楽しい!

改めて、この活動を続けていきたいという気持ちが強くなりました。


お越しくださった皆さま、そして一緒に場を盛り上げてくださった仲間の皆さま、本当にありがとうございました🌸

 

 

 

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「体の声」にありました。

 

 

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佐野かおりですにっこり

 



◎本当に使いたいところに、力は届いていますか?

 


気づかないうちに、

がんばる方向がズレてしまうことってありますね。




誰かに合わせたり、

「こう見られたい」という思いに引っ張られて、

本当の想いとは違うところに力を使ってしまう

そんなこと、ありませんか?





昔のわたしは

「ちゃんと見られたい」

「弱く見られたくない」




そう思って、平気な顔をして、当たり障りないことを言って、笑ってその場をやりすごす。

 


誰かに弱みを見せたくない。

ちゃんとしてる人だと思われたい。

その気持ちがクセになっていて

無意識に演じていました。



 

でも、あるとき気づいたんです。

その隠すという行動に、思っている以上にエネルギーを使っていたということに。

 


本当は疲れているのに、大丈夫なふりをする。

不安や焦りがあるのに、口に出さない。

心の中ではざわざわしているのに、表情は落ち着いたまま。


 

そのたびに、ものすごい力を使っていました。

 


そして気づいたら、エネルギーが枯れていた。

本当にやりたいことがあるのに、動く力が残っていない。



何かを生み出したくても、内側が静まりすぎて、声が出てこない。

 



自分の力を、自分の表現や前進に使いたいのに、

その手前で、感情を押さえ込むことにすべて使ってしまっていた。

 


隠すことに慣れてしまうと、それが当たり前になって、気づけなくなる。

私は、これをずっと繰り返していました。

 







でも、一度気づいたら見えるようになったんです。

「今まですごく無駄なところに力を使ってたんだな」って、はっきりと。

 



みなさんもまわりを見てみると、力が自然に流れている人がいると思います。



言ってること

やっていること

感じていること

がズレていない人。



無理していないのに、ちゃんと存在感がある。

 そういう人は、隠すことにエネルギーを使っていない。

だからこそ、届けたいところにちゃんと力が届いている。

 


私も、そっちを選びたいと思ったんです。

自分の力を、自分のために使えるようにしたい。

 

そのために、今まで無意識に注いできたエネルギーの流れを、少しずつ変えていっています。

 

「隠すのをやめる」というのは、全部をさらけ出すことじゃなくて、

余計な防御を手放していく、ということだと思います。

 


本当に使いたいところに、ちゃんと力が届くように。

そのために、気づいたときから「隠すクセ」をやめていくことを少しずつ続けています。

 

 

 

 

 

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佐野かおりですにっこり

 

 
 

◎「なんで私だけ…」のその先のステージへ

 【自分に矢印が向いている】と、うまくいかない理由

 

 

前回のブログでは、

売れない契約が決まらないときの焦りや不安、

「羨ましい」「バカにされてる気がする」

といった感情の奥にあるものについて

お伝えしました⬇️

 

 

 

 

そして、そこから抜け出すヒントとして

「自分に戻ること」「感情を観察すること」

の大切さにも触れました。

 

 

今回は、その続きとして

 実はもうひとつ、

知らず知らずのうちに流れを止めてしまう

【あるパターン】について、お伝えしたいと思います。

 

 

 

 

それは…

 「自分にベクトルが向きすぎている」と、うまくいかない。ということです。

 

 

 

 

ベクトル=エネルギーの向き

 たとえば、上手くいかない日々が続いたとき。

 

 

「どうして私だけ…」

「また私だけ売れなかった…」

「お金が足りなくなる」

 

 

気がつけば、心の中は

【自分のこと】でいっぱいになります。

 これは決して悪いことではないし

誰にでもあること。

 

 

 

でも、エネルギーの矢印がずっと

【自分 → 自分】のままでいると、

物事が滞りやすくなるんです。

 

 

たとえば接客のとき、

「どう思われてるかな」

「うまく話せてるかな」

「契約に繋がるかな」──

 

 

こうした「自分視点」が強くなるほど、

お客様の空気や表情が、見えにくくなっていきます。

 

 

 

すると、本来のあたたかい関わりや

共感、信頼が生まれにくくなる。

どんなに誠実に話していても、どこか伝わらない感覚になってしまうことがあるんです。

 

 

 

 

◎エネルギーを「外」に向けたとき、空気が変わる

 

 

思い出してみてください。

 不思議と売れた時や契約が取れたときって、

「絶対に決めなきゃ!」

という気合いが入ってたときよりも

 

 

 

むしろ、「今日はこの人に寄り添おう」

そんなふうに、自然体で向き合えたときじゃなかったでしょうか?

 

 

自分の評価や結果から一旦離れて、

「この人のためにできること、なんだろう?」と

エネルギーの矢印をに向けた瞬間

 

 

空気がゆるみ、相手の心が開いていく。

そして、気がつけば結果にも繋がっていた。

そんな経験、だれにもきっとあると思います。

 

 

 

自分を責めるより、「誰かに届ける」ほうが軽やか

 自分の内側に意識が向いているときって、

どうしても「できない自分」ばかりが目につきます。

 

 

でも、誰かの役に立ちたい

誰かに喜んでもらいたい

そう思って行動しているとき、

人は自分を忘れているもの。

 

 

 

そして、そのときのあなたこそが

本来の輝きなんです。

 

 

 

 だから、結果が出なくて苦しくなったときほど

こう問いかけてみてください。

 「いま、私はどこにベクトルを向けているかな?」

 

 

 もし「自分」ばかり見つめすぎていたと気づいたら、少しだけ目線を上げて、目の前の人にて優しい気持ちを向けてみてくださいねニコニコ

 

 

最後に

 うまくいかないときほど、

人は「自分を見張る」ように、自分を見てしまいます。

 

 

でも、本当に大切なのは

自分を責めることじゃなくて、戻ること。

 

 

そして、もう一度誰かの笑顔

エネルギーを向け直してみること。

 

 

そのたびに、少しずつ

あなたの世界は軽やかに、

流れを取り戻していきますよにっこり

 

 

 

 

 

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