【嫌いな人は潜在意識の課題を教えてくれる】
嫌いな人がいるとき
「あの人が問題なんだ」と思ってしまいますよね、
私もそうでした。
今は、少し違う見方をしています。
思考の癖が現実になっています。
たとえば、こんなふうに。
・図々しい人がどうしても嫌い
→「人に迷惑をかけてはいけない」を強く信じているかもしれない
・いつも評価されている人を見るとモヤッとする
→「私は正当に評価されない」という前提がどこかにあるかもしれない
・感情をぶつけてくる人が苦手
→「感情は抑えるべき」と思っているかもしれない
・甘えるのが上手な人にイラッとする
→「私は頼らずに頑張る側」という思い込みがあるかもしれない
相手そのものというより、
自分の中の前提が刺激されている。
ここで、極性の法則という考え方があります。
正反対に見えるものも、同じ軸の上にあるというもの。
自己主張が強い人と、我慢しすぎる人。
自由に見える人と、責任を背負い続ける人。
私はどちら側に立ち続けてきたのか。
嫌い=相手が間違っている、ではなくて、
嫌い=自分の偏りが見えている可能性がある。
感情が大きく動くときは、
「私は何を信じているから、こんなに反応するんだろう?」
と立ち止まってみる。
嫌いな人は、
自分が長年守ってきた思い込みを映す鏡かもしれません。
その思い込みに気づいたとき、
自分の見え方が少し変わる。
そしてその自分の中の小さな変化が、
現実を少しずつ変えていくんです。








